2022年5月17日火曜日

【MTG・デッキアイデア】格安赤茶単アグロ(スタンダード)【2022/05/17】

更新履歴 
2022/05/17    投稿



使用セット 
ゼンディカーの夜明け(ZNR)~神河:輝ける世界(NEO)
(スタンダードBO1)

デッキコンセプト 
アーティファクトシナジーを活かして高速で相手を倒しきる単色アグロ。
少し今更感がありますが調整に時間をかけた分強くなっていると思います。

特徴 
神河で追加された赤や無色の軽いアーティファクトカードでシナジーを形成してボードアドバンテージを取って高速で相手を倒します。
赤と無色のカードしか採用していないので事故が起きづらく、起きてもある程度動けるようになっています。
特に『継ぎ接ぎ自動機械』が強力で除去耐性を持ちながらどんどんサイズアップして相手を圧倒します。

『熊野と渇苛斬の対峙』は遅めではあるが1ターン目に設置できる2/2生物でダメージ効率が良い。

全ての呪文が2マナ以下で構成されています。
そのため、土地が3枚程度しかない状態でも戦い続けることが出来ます。
また、土地が3枚以上出ていれば『実験統合機』を唱えた時に捲れたすべてのカードを使うことが出来ます。

クリーチャーや土地などに疑似ドローを内蔵したものを採用しているので息切れしにくく、状況があまり良くないときにも選択肢を追加できます。

土地数枚を除いたすべてのカードがアンコモン以下のレアリティで構成されています。そのため殆どレアワイルドカードを消費することなく組めます。
『バグベアの居住区』は他の赤いデッキでの採用率が高く、『反逆のるつぼ、霜剣山』は1枚所持で足りる。霜剣山のほうは使用頻度が低いのでなくても良い。


使用感 
カジュアルプレイでは勝率も良く、単色かつ高速で勝つことが出来るのでデイリーミッションなどをこなすのに向いています。
全呪文のマナコストが低いので『ターシャズ・ヒディアス・ラフター』を受けるとデッキがごっそり減ります。相手がイゼットLOの場合は『遺跡ガ二』だけはすぐに除去して高速で殴り切りましょう。環境に合わせて『絞殺』の採用を検討しても良いかもしれません。



動画 

(vsコントロール)

(4ターンキル)

(マナスクリュー)

リスト 
デッキ
4 兎電池 (NEO) 157
2 増員された浪人 (NEO) 158
2 乱動の噴火 (ZNR) 155
4 熊野と渇苛斬の対峙 (NEO) 152
4 電圧のうねり (NEO) 171
4 継ぎ接ぎ自動機械 (NEO) 254
4 鉄の弟子 (NEO) 248
4 通電の幻想家 (VOW) 183
15 山 (NEO) 290
4 実験統合機 (NEO) 138
2 道路脇の聖遺 (NEO) 272
4 バグベアの居住地 (AFR) 254
1 反逆のるつぼ、霜剣山 (NEO) 276
2 霜剣山の製錬者 (NEO) 164
4 火遊び (MID) 154

サイドボード
1 絞殺 (SNC) 125
1 黄金犬 (SNC) 108
1 騒乱の巡回者 (SNC) 114


本記事の画像はWizards公式様よりお借りしています。

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