2022年5月10日火曜日

【MTGアリーナ】ニューカペナの街角カード評価(使用後:赤)【2022/05/10】

評価済は赤字です
未評価は不採用もしくは印象に残るほど使用できていない。事前評価:×ならおおむね事前評価通りと考えています。

全体感の反省
想像していたより盾が強かった。数が多くはないので自分が使って相手に使われないという場面もあり、その場合は単純にカード2枚分と扱える。マナ相応の能力+相手が消費した分の有利を確保できる。
コンバットトリックの重要性が予想より高い。除去が強くない+スタッツ環境で戦闘が重視されるため。

色の感想
アグロ以外の構成が許容されていないスタッツになっている。
一応アグロ環境で2マナ生物が強くブロック制限持ちが多いのでうまく組めれば強く化ける。
環境的には赤が苦手としている白や緑が強いので相対的に弱くなっている面もある。

☆=ボム
〇=採用
△=条件付き採用
×=不採用

【赤】

反感煽り
事前評価:×
過剰なバットリ。2マナは重く防御や1:1交換に使うのはもったいない。スルーに使ってフィニッシュが一番理想的か。


秘儀の砲撃
事前評価:〇
無作為に追放だが各コピーは毎回唱えられるのでターンが進むとすごいことになる。これ1枚に依存しすぎると引けなかった時に弱いので貴顕廊を組み上げたい。

大勝ち
事前評価:〇
『予想外の授かり物』の上位互換。宝物が2個出るので手札入れ替えの隙をさらしにくく、多色カードの安定感も高まる。

プロの招聘
事前評価:〇
大事な顔面インスタント火力。最後の()内は盾カウンターを貫通する?


果敢な逃亡
事前評価:×
NEOの『火をつける怒り』の上位互換。あまり使われていなかった。奇襲との組み合わせは透けるうえに先制で残す意味も無いので相性が悪い。

悪魔的な客室係

事前評価:△
タフネスは上がらないので一発屋程度か。

表舞台の奇術師
事前評価:△
上段の能力でようやく3/3/2相当なので団結と組み合わせるか犠牲コストで効率よく支払わないと厳しい。下段はAFRの『略取するバーバリアン』に近いので色サポートが重要なSNCでも役立つか。
使用後評価:△
シナジー優先の生物だがシステムの繋がりが薄い環境なのでなるべく採用したくない。一応2/1と1/1のブロッカーとしたり、宝物サポートはこなせるのでその面が必要かどうかで採用を検討。もう一方の赤3の『機知ある怨怒取り』や他の色のほうが優先度が高い。

輝く備蓄品
事前評価:△
赤専用のマナファクト。2回目以降の使用で色サポートの役割をこなす。自身が宝物タイプを持つので『ロウクスの保安員』のようなカードとシナジーする。

黄金犬
事前評価:〇
1/1/1先制威迫で削り通らなくなったら色サポートになったり1マナ色フィルターとして使用できるが、カードを1枚余分に消費しているのでそれなりのアドバンテージが得られるカードにつなげるようにしたい。
使用後評価:〇
土地の代わりになる。装備品が多く取れた際は戦力にもなるので評価が上がる

貯めこむ運び屋
事前評価:〇
5ターン目に5/5トランプルで殴れるのは魅力的。宝物生成は相手に依存するため0の可能性もある。

不本意な雇用
事前評価:〇
今回は犠牲があるため使用する機会もありそう。宝物トークンのお陰で犠牲用の色マナが確保できる。

削岩機
事前評価:×

トラブルメーカー、ジャクシス

事前評価:〇
疑似キキジキ。相打ちの盤面をトークンで強引に突破していく使い方が予想される。トークンは犠牲に使用したり、団結を誘発させたりと他アーキタイプ間の共有性は高い。

着火

事前評価:〇
犠牲2はおそらく2マナ相当なので(2マナ2点)×2と予想。盾カウンターを壊しながら生物に2点当てることが出来る。攻撃が通らなくなった生物などを犠牲にしたい。
使用後評価:△
コストパフォーマンスは悪いが赤でタフ4を処理できるのは少ないので必要。環境的にタフ4が意外と多い。(2022/05/08)

騒乱の巡回者
事前評価:〇
攻撃に参加している場合は水準以上。『無謀な嵐探し』と同様に防御に回ると途端に弱くなるのでデッキの方向性に合わせて採用。ライフレース中は2/2でしかないので過信は禁物。
使用後評価:〇
赤いデッキは攻撃的でないと成立しなさそうなのでもう一方よりこちらを優先。奇襲のコストが2マナと変わらないので『死の偽装』などを持っている場合は積極的に使用できる。

プラズマの操作手
事前評価:〇
NEOの『止められぬ大峨』に近くそちらは攻撃的なデッキで採用されていた。攻撃誘発になったのは複数回使用できる可能性が出たが、除去されると使用できない。奇襲は大峨と同じコストで速攻を持つので使いやすさが上がっている。タフが低いのでパワーは3でも充分。
使用後評価:〇
奇襲コストが軽いので使用しやすい。タフ4で受ける生物が多いのでブロック不可にすると戦闘で有利になれる。

顔壊しのプロ

事前評価:〇
どちらの能力も奇襲のコスト軽減やダメージの通しやすさと噛み合っている。自分でダメージを与えなくても誘発するので出したターンにも仕事が出来る。
使用後評価:〇
5色のタッチで使用した。殴れる盤面での使用だったので色サポートになった。疑似ドローのほうは未使用。

喧嘩腰の拳闘士
事前評価:〇
攻撃中なら5/5相当。デビルトークンはブロックされやすく細かくダメージを与えるので盾カウンターを取り除きやすい。

大火槌の放火魔
事前評価:×
宝物の消費もバーンに変換できるが、大量にパーマネントを生け贄にする場面を想像できない。スタッツも物足りなく感じる。

喧嘩上等
事前評価:〇
大型除去だが、盾カウンターや謀議のカウンター、犠牲や奇襲による回避など使い辛い場面も多そう。

土建組一家の新入り
事前評価:〇
2/2/2で序盤は活躍し、後半は余ったマナで防御に回せる。

土建組一家の調達者
事前評価:〇
充分なスタッツに色マナサポートとかなり使いやすい。奇襲も後半に引いたときに役立つ。

書庫荒らし
事前評価:△
赤の中でカードを稼げるカードではあるが、犠牲を払ったところでプレイできる枚数はマナに依存するためめくれる枚数が増えるだけであまり期待できない。奇襲を犠牲に払うと支払えるマナが少なくなり、攻撃後に打つとめくれた奇襲が攻撃できないと若干ちぐはぐ。

猛炎のソリスト
事前評価:〇
2回誘発できれば2体にブロック不可+強制攻撃を要求できる。強制攻撃は次のターンのブロックも出来ないので市民トークンでチャンプブロックしたり弱生物に攻撃させたりして有利なライフレースに持ち込めそう。
使用後評価:〇
赤は攻撃的なデッキしか許容されない様子だがその点を後押ししてくれるこのカードは優先度が高い。

盗み癖
事前評価:△
威迫と宝物生成は自己完結している。1マナと安く死亡時のドローでアドバンテージを失わないのでデッキによっては入る。

絞殺

事前評価:〇
ソーサリーだが、1マナ3点は破格。多くの生物を破壊できそう。盾カウンターや謀議など弱点もある。
使用後評価:〇
最近はめっきり取れなくなった。(2022/05/10)

構造的突撃
事前評価:×
相手のアーティファクトだけを大量に割りたいが、大量に割ると自分生物も巻き添えになる。
ドラフトで使用しても大きな効果を得られなそう。せめてNEO環境なら。

松明吹き
事前評価:〇
X火力は後半に引いてもマナ効率が落ちにくく強力。今回の青はタフネスが高く謀議によるサイズ修整もあるのでマナ軽減はうれしい。

不運な目撃者
事前評価:△
ほぼ犠牲専用。損にはなりにくいのでデッキによっては入る。


異端の法務官、ウラブラスク

事前評価:☆
除去されなければカードアドで押しつぶせる。相手の打ち消しをほぼ無力化できそう。一応『絞殺』耐性もある。
使用後評価:☆
攻撃的な赤が出来るなら☆。自身も速攻を持っているのでデッキの方向性にマッチする。

蔓延する窃盗
事前評価:×
秘匿でめくれるカードも安定せず多色を唱えたその場で5色必要なのは厳しい。厳しい条件のわりにめくりの不安定感やボムが引けなくなるリスクもあり秘匿自体に懐疑的。

機知ある怨怒取り
事前評価:〇
3マナパワー3でリミテッドでの平凡な行動に1点バーンがついているのは採用候補。
使用後評価:〇
赤の攻撃的な部分を後押しする。

解体作業員
事前評価:〇
飛行が強そうなので到達の価値も相対的に高そう。

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