2022年5月10日火曜日

【MTGアリーナ】ニューカペナの街角カード評価(使用後:青)【2022/05/20】

更新履歴
2022/05/10    投稿
2022/05/20    更新

評価済は赤字です
未評価は不採用もしくは印象に残るほど使用できていない。事前評価:×ならおおむね事前評価通りと考えています。

全体感の反省
想像していたより盾が強かった。数が多くはないので自分が使って相手に使われないという場面もあり、その場合は単純にカード2枚分と扱える。マナ相応の能力+相手が消費した分の有利を確保できる。
コンバットトリックの重要性が予想より高い。除去が強くない+スタッツ環境で戦闘が重視されるため。

色の感想
シナジーが薄めなのでスタッツの低さが基本的に足を引っ張ている。しかし『こだまの検察官』を筆頭に謀議生物は標準以上のスタッツになるためそこだけ選んで使用していけば良い。バウンスなどの除去が盾に対応できるのでテンポ良く攻められる構成にすれば強力。

☆=ボム
〇=採用
△=条件付き採用
×=不採用


全知の調停者
事前評価:☆
5/4飛行でルーティングに合わせて相手生物を弱体化と攻防どちらでも役立つ能力。謀議との組み合わせが良い。ピーキーだが相手が犠牲にしたい生物のパワーを下げてコストを狂わせることもできる。

裏通りの暴れ者
事前評価:△
2/3/3防衛はここ最近のリミテッドで特に強力。防衛解除の条件もかなり緩く、常夜会で地上を塞ぐ役目をこなしそう。
使用後評価:〇
飛行などを採用した防御的なデッキで採用。2マナパワー3が多いので突破は難しくない。このカードに依存しすぎる構成は良くない。戦闘が多発する環境で盾も剝がれやすくカウンターがあまり残らないので防衛解除の機会は多くない。

斡旋屋一家の古参
事前評価:〇
青の2マナ生物としては強力。生物がいる盤面で出したいので2ターン目に出すのかは疑問。残すと他生物を守られる可能性があり即除去されそうだがそれならデコイとしては充分。『無私の救助犬』のようにいつでも守れるわけではないので犠牲などと組み合わせる必要がある。
使用後評価:〇
2/3/2が強い環境なので生物がいる状態でこれをブロッカーに建てると相手は殴りづらくなる。

下見
事前評価:〇
いつもの④インスタント2ドロー。占術が無いのでドローの質は普段より低いが、シングルシンボルなので出張先が広そう。


損切り

事前評価:×
リミテッドで使用するカードではないと思う。打つタイミングが後半になるとめくれる枚数も減ってきてコストに見合うリターンは得られないように思える。常夜会相手に打てればワンチャン謀議で自滅してくれるかも。

軽蔑的な一撃
事前評価:△
3マナ3色の強力なカードも多いため構え損になる機会も多そう。

こだまの検察官
事前評価:△
VOWに3/2/3飛行がいたがかなり弱かったので謀議でカウンターを載せないと弱そう。謀議必須と考えると墓地活用が重要なので墓地カウント系と組み合わせるべきか。
使用後評価:〇
予想の通りカウンター次第といったところだが、カウンターが乗っていれば青のトップコモンになれる。3/4スタッツは飛行も地上軽量生物もほとんど受け止められるので攻防どちらでも仕事をこなせる。

路上芸術家、エラント
事前評価:〇
追加3マナで犠牲呪文をコピーできる。犠牲でのコピーはマナがかからないためコストを浮かせ安く使用できる機会も多そう。1マナで2/2止められるのも悪くない。せめてパワーが1あればこれも犠牲に出来た。

相応の報い
事前評価:×
軽くなる条件が相手に依存するのと多色環境で青青青のシンボルがきつそう。4マナのドローのほうが優先されるかと。

捨て石の従僕
事前評価:〇
謀議や犠牲で使用したのちにアンブロ生物を生み出せて強力。墓地カウントカラーなのでこの1マナはうれしい。
使用後評価:〇
タフ1が多いのでブロッカーになれて優秀。死亡してもカード2枚分。
これで殴ると相手はジャイグロを警戒してあまりブロックしないので実質アンブロのような運用も出来る。※バックアップが無い状態での多用は禁物。
犠牲と墓地カウントどちらでもシナジーするのでデッキに入りやすい。
安く取れるので大量のこのカードとバックアップ呪文、小型生物で固めたアグロを組むことも出来る。(2022/05/20)17Landsのミシック7勝デッキを参考にしました。

フェアリーの荒らし屋
事前評価:〇
自ターンに謀議を1回発動させれば各ターンで+1を見込める。徐々にサイズアップする飛行はいずれ無視できなくなる。デッキに誘発させるカードをしっかり入れておかなければ採用には満たない。
使用後評価:〇+
除去が弱いので育つと手が付けられなくなる。青には謀議やキャントリップが多いのでそれらを多めに採用したい。『警備の抜け道』と組み合わせると2ずつ大きくなる。

惑乱のいかさま師
事前評価:△
能力を1度使用したとしても4/2/3で強く感じない。1/2のスタッツは複数ブロックに使用できる。


帳簿裂き

事前評価:△
犠牲は唱えた扱いにならない?セカンドスペルはカードの消費が激しいのでスペルを捨てる謀議との組み合わせが良いとは思えない。序盤に引いてしまった重い呪文を捨てながらカウンターを載せていく設計か。もしくは相手に誘発してもらうか。


耳打ち
事前評価:△
恐らく「命取りの論争」と似たような使い方になるかと。こちらはマナ加速できない分ドローの質が向上する。

壮麗なる変化
事前評価:〇
NEOの『装身』は強かったのでこれも強そう。地上のブロッカーが低パワーでタフネス4以下が多そうなのでこれでの突破も良いかも。宝物などを突然飛行4/4にしてフィニッシュなども考えられる。
使用後評価:〇
予想通りタフネス4以下の生物が多いのでコンバットトリックとして使用できる。謀議のカウンターや『規律正しい決闘者』の二段攻撃と相性がいい。キャントリップ部分は『苦悶の占い師、クェザ』などと相性が良い。

かき消し
事前評価:〇
1枚の打ち消しとしては2マナで構えられて要求も2と使いやすそう。犠牲はカード2枚消費なので打ち消し対象としっかり比較するか、スペル合戦中に使うなど工夫したい。後半に使いづらいカードなので謀議などで捨てる手段を用意したい。
使用後評価:△
基本的に1枚採用で捨てられる手段が欲しい。これを構えながら戦うような速度感ではないのであまり使いたくない。

常夜会一家の新入り
事前評価:〇
絆魂を付けられるとライフレースでパワー4相当になり強力。フラッドを受けられるが複数回起動が見込める能力ではないのであまり過信せず他も用意したい。


断れない提案

事前評価:×
リミテッド自体がクリーチャーの戦闘が主戦場になるため使わない。宝物トークンを2つも渡してしまうと多色呪文をすぐに唱えられてしまう。

一蹴
事前評価:〇
過去のドラフトで『一瞬』の評価が高かったらしいので期待。もともと青は緑に強い色で緑を含むどの一家も攻撃的なのでとても相性が良い。

超常使いの詮索者

事前評価:×
使い方がいまいち思いつかない。犠牲に出来るパワーもない。構えたターンのテンポロスを埋めたりパワー3以下を受け止める機会が多ければ。

超能力すり
事前評価:〇
盤面をあけながら3/2もしくは4/3を出せるのは強力。テンポを取りながらフィニッシュにつなげたい。
使用後評価:〇
能力が優秀なので3色目で使用しても良い。タフネス3の5マナなどもいるため3/2になっても活躍機会はある。

公共の敵
事前評価:×
エンチャントを付ける時点で隙をさらすのにそれに見合う効果とは思えない。おそらく高タフネスデッキで相手の生物をキャッチしながら有利を取らなければならない。


溜め池のクラーケン
事前評価:〇
『平和な心』との併用を避ければ毎ターンアンブロ生物を生み出す強力生物。


屋上の迷惑
事前評価:〇
ソーサリーなので実質2ターンフリーズ。キャントリップ付きでカードを失わずに戦闘を有利に出来る。


都落ち
事前評価:〇
青の除去。SNCでは盾カウンターがあるので単純な破壊カードより融通が利く。
使用後評価:〇
比較的安く取れるのでバントが出来た時の除去として使用できる。謀議生物のカウンターを取り除いたり邪魔な盾持ちを退かせたり、殴り始めた時のテンポとして優秀。

警備の抜け道
事前評価:〇
地上生物も飛行生物もタフネスの高い生物が多く、膠着盤面になりそうなのでその場合は大きく仕事をしそう。
使用後評価:△+
除去が弱い環境なのでこういったカードで1体の生物を育てる戦い方が許されている。また、そういっ戦術の中では強い方。強いカードだが〇じゃなくて△なのは単独攻撃限定なので2枚採用すると重なって使いづらかったりするため。

下水クロコダイル
事前評価:〇
今回のドラフトは盤面が膠着しそうなのでそう考えるとこれは強力。防御を担った後フィニッシャーにもなれる。アンブロを考えると4/6のスタッツは歪。
使用後評価:〇
アンブロ+防御寄りのスタッツが歪だが、召喚酔い中にブロックして次ターンから殴りを入れるという動き方は出来る。

魚の餌になる
事前評価:〇
殴らないシステム生物は強くなさそうなので十分な除去。アンブロ魚を生み出すため貼った後に犠牲されてもカード損をしにくい。

とんずら
事前評価:×
青は攻防一体にするために歪になったカードが多い印象。カウンターが乗るので相手生物に使いづらいフェイズアウトで、カウンターが乗るのにコンバットトリックに出来ない。
ブリンクでもないのでETBも誘発しない。超強力生物を守るか、これで守った生物で返しにフィニッシュなどに状況が限られるのであまり入れたくない。

内密の調査員
事前評価:△
面白そうだがこういったカードはコピー先の除去や犠牲に注意しないと大きくアド損になってしまうので、なるべく相手生物をコピーするかフルタップ中に使用するなどして使うタイミングが限られる。

翼盾の工作員
事前評価:〇
特攻しながら相方に飛行を付与できるのは強力。アンコなので厳しいが2枚並べば両方飛行に出来る。盾持ちにしてはスタッツも悪くない。

盗聴
事前評価:×
ドラフトで使用するタイプのカードではないと思う。5マナ2ドロー化は『監視の呪い』を使用した際に隙が大きすぎて使いづらかった。

証人保護
事前評価:〇
ほぼ1マナの除去と考えて良い。環境に犠牲があり犠牲1も多そうなので裏目を引く機会も少なくなさそう。布告除去と共存させないように構築したい。
使用後評価:〇
戦闘に参加しないシステム生物は少ないのでこれは強い。犠牲カードで強力なカードが少なく布告除去も多くないので裏目を引く機会は少ない。自分が盾持ちを使う際は盾をはがされてしまうので注意。

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