更新履歴
2022/05/10 投稿
2022/05/17 追記
評価済は赤字です。
未評価は不採用もしくは印象に残るほど使用できていない。事前評価:×ならおおむね事前評価通りと考えています。
全体感の反省
想像していたより盾が強かった。数が多くはないので自分が使って相手に使われないという場面もあり、その場合は単純にカード2枚分と扱える。マナ相応の能力+相手が消費した分の有利を確保できる。
コンバットトリックの重要性が予想より高い。除去が強くない+スタッツ環境で戦闘が重視されるため。
色の感想
シナジーの薄い環境なのでスタッツの優秀な緑は強力。準トップコモンを保有し、トップコモンを持つ白と隣の色なので強いデッキに仕上がりやすい。白も緑も軽量生物が優秀なのでアグロを組むことで安定して勝利を得やすい。
ただ、コモンの4マナ生物が弱いので緑に行くならアンコモンの4マナ生物の優先度を上げるか他の色に頼る必要がある。白のコモン4マナ生物も弱いので組み合わせるなら気を付ける必要がある。
☆=ボム
〇=採用
△=条件付き採用
×=不採用
【緑】
VOWの『ドーンハルトの信奉者』はタフが2あったため3ターン目に殴れたがこれはそうもいかない。誘発条件が緩いので2体展開などで補う必要がある。
使用後評価:△
『ドーンハルトの信奉者』のなりそこない。やはりタフネスが低いのが痛く、序盤に殴りづらく、後半はクリーチャーの供給が減るため2/1のブロッカーになりがち。できればもう一方の緑2マナ生物か他色に頼りたい。
多色環境では魅力的な効果だが重い。
緑の除去としては強い。格闘のように対象不適正になって大きく捲られるリスクも小さい。
謀議生物は大きくなる可能性があるので普段よりは価値が高いかも。レアのエンチャントにはボム級のものもあるため置物破壊を自然に入れられるのは良い。
使用後評価:〇
1枚までなら。飛行生物が強く、『早抜きの短剣』も強力なので使用できる機会は多い。
1マナ市民以外に強みが思いつかない。
重くなってしまった銀鍛冶師。対象が1体になったのは一長一短。『七ツ尾の導師』が使われていなかったのを考えると不安が残る。
使用後評価:〇
アグロ環境なので味方をバフして殴らせる動きが強力。マナコストが軽くなるのも融通が利く。緑の4マナコモン生物が弱いのでこれをたくさん取って兼用にするのもアリか。
4/6/6は魅力的。宝物で乗れるのは扱いやすい。
使用後評価:×
搭乗3は重め。宝物が余るようなデッキでなら△?『煌き売り』が自然に入るデッキなら良さそうだがどちらも4マナとテンポが悪く、宝物を生み出すのにも召喚酔いがある。
市民の庭師
2/2/2疑似警戒で強力。戦闘フェイズでの土地アンタップは使いづらい。
使用後評価:〇
疑似警戒で相手の2/3/2を牽制できる。後半も大型生物をアンタップしたりマナを増やしたり役割が多くなる。市民カウントなので強力な『市民の奉仕者』と相性が良く一緒に殴ってアンアンタップ→タップしてバフができる。
強かった『貪欲なリンドワーム』に選択肢がついてアンコモンになってしまった。選択肢も腐りにくく市民カウントになるので〇。市民カウント3じゃない。
使用後評価:〇
『貪欲なリンドワーム』と同様強力。4点回復でライフの有利を取りながら6/6のスタッツで戦闘面を強化できる。置物破壊モードがあり相手のボムレアにも対処できる。
事前評価:△
色サポートとして。回復しない「裕福な亭主」。マナ加速としては確実だが一時的。基本3色なので宝物が余れば2ドローもあり得る。
4/4/4でメリット付きで強力。次ターンに自分にバフをかけて殴れないのは少し痛い。
使用後評価:〇
緑の4マナはコモンとアンコモンでかなり差があるのでアンコモンを取りたい。スタッツも標準あり、団結能力もデカブツや軽量どちらに使っても強い能力で無駄が少ない。
事前評価:×
リミテッド向きではなさそう。サーチ先が多くは取れないし、これを置いたうえでマナを払う必要がありテンポが劣悪そう。
八百長試合
秘匿の能力は期待できそうにないが、3ターン目に『光輝王の野心家』が置物として着地するのはかなり強そう。BO1でメインに置物破壊を採用するケースは少なくこのカードだけで勝ってしまうことも想像できる。
1マナで+2/+2は良い。生物が並んでいればかの有名な『巨大化』を超える効果を期待できる。守る必要のある生物に打てば『絞殺』などの火力も回避できそう。
使用後評価:〇
基本的に+2/+2だが貼り物除去などもあるため+4/+4になる機会もある。除去が弱くアグロ環境なので相対的に評価が上がっている。
横に生物がいれば水準以上のスタッツが期待できる。攻防の際は除去されたうえで捲られることに気を付けたい。
使用後評価:〇
スタッツがお化けになる。インスタント除去では『殺害』くらいしかまともに除去できるカードがないのでかなり強力。
事前評価:〇
ほっといたらデカくなる生物はリミテッドで強い。
使用後評価:〇
マナスクリュー中に使用したがこれで宝物を生みながら毎ターン4マナのカードをプレイできて勝利に貢献してくれた。
『カペナ特急』や『ロウクスの保安員』などと組み合わせたいがどちらも4マナ。『給付金』も良い。
使用後評価:〇-
色サポとして。シナジーはあまり期待できないので採用は控えたい。環境的に4マナは4/4が標準なので少し物足りない。パワー3に『早抜きの短剣』を装備するだけで簡単に乗り越えられる。
高層の鋸術屋
標準超えのスタッツに色サポートと至れり尽くせり。トップコモンか?
使用後評価:〇
準トップコモン。スタッツと警戒のかみ合いが優秀。アグロ環境でテンポと防御も提供するので強力。
X修整はワンチャン試合に勝つこともある。トークンが生成されるのでカードアドバンテージをロスしないのも良い。一応チャンプブロッカーが生成されるので攻防一体。
使用後評価:〇
除去が弱くシナジーも薄いので戦闘が重要な環境なので、除去の代わりになったり事前評価の通りワンチャン勝利を狙える。
エンチャントでも瞬足付きは少し評価が上がる。MIDの『狩りの遠吠え』は修正値も上で瞬速にシナジーがあったのに弱かった。
使用後評価:〇?
未使用。軽量の高タフ生物が増えてきているので評価を上げてもいいかも?(2022/05/08)
2マナインスタント格闘に宝物のオマケ付きは疑似1マナでありがたい。フレーバーテキストが中国語みたい。
タフが小さくてもパワーがあれば採用される傾向が強い。盾カウンターのお陰で相手の心理的に1回はトランプルを通せそう。
使用後評価:〇
パワー6トランプル盾持ちはかなり圧力がある。盾とトランプルのかみ合わせも良く、チャンプブロックで盾を剥がそうとすると大きくダメージが入る。
序盤は2マナ生物として使用し、中盤以降は隙を見て奇襲で相打ちを取るとカードアドバンテージを取れる。先手4ターン目で相手の3マナ生物を打ち取る動きが強そう。
使用後評価:〇
基本2/3/1で充分。タフ3の大型生物もいるため奇襲面も上振れする。
3マナパワー3の能力としては強力。『吸血鬼の公証人』とシナジーを形成するが土建組でしか扱えない。
使用後評価:△
悪くない程度の評価。団結による回復量もそこそこでスタッツも標準弱程度。緑の生物が必要で取れてないなら取るくらい。
全体修整で+2/+2はとても良いが5マナでソーサリーとなると採用し辛い。
宝物を大事に使えば7マナ到達も難しくないはず。色拘束がきついので色変え級とは言い切れない。
色サポートやマナ加速での採用になりそう。後半に4/4警戒のおまけがついてくるのも良い。
使用後評価:〇
事前評価の通り色サポートやマナ加速に生物がついており強力。シンボルが若干厳しいので大幅な多色化は避けたほうが良い。
毒の目利き
攻撃的な能力で相手にダメージを通しやすくなる。斡旋屋であれば青の瞬速系と組み合わせて防御的に使用することも出来る。
使用後評価:〇
能力は攻撃的に使用する機会は多いが防御で使用する機会は少なかった。2/2/2持っているので充分。
事前評価:〇
-1の連打を連打しながらたまに他でカウンターを補充する。+1は後半のカードアドバンテージが大きいがLOに注意しなければならない。
一応4/4/4相当だが防御に回るととても弱い。場面の想像が難しいが市民トークンと攻撃したとしても自分が2/2では4/4/4相方に+1/+1とあまり変わらない。
使用後評価:〇
防御に回ると弱いのは確かだが環境がアグロなので強力。盾も想像より強かった。一応4/4/4ある盾持ちと考えたら強かった。絆魂を持つ生物や弱い生物を4/4にする動きが強い。緑のコモン4マナ生物がどちらも弱いので優先度が高い。
NEOの『精霊との融和』は1マナでも使われなかった。インスタントで団結を誘発したいのなら手軽だがその動き自体が弱そう。
使用後評価:△
基本的に×だがボム生物が取れた時にアクセスしやすくするために使用できる。
死亡時に出るトークンが4マナ相当なので実質1マナ。
使用後評価:〇
タフ3なのが気がかりだが、5/3トランプルで奇襲も使用でき4/4が最低でも残るので問題ない。これが取れたら緑に進むのも良い。
0 件のコメント:
コメントを投稿