2022年5月7日土曜日

【MTGアリーナ】ニューカペナの街角カード評価(使用後:白)【2022/05/17】

更新履歴
2022/05/10    投稿
2022/05/17    追記

評価済は赤字です
未評価は不採用もしくは印象に残るほど使用できていない。事前評価:×ならおおむね事前評価通りと考えています。

全体感の反省
想像していたより盾が強かった。数が多くはないので自分が使って相手に使われないという場面もあり、その場合は単純にカード2枚分と扱える。マナ相応の能力+相手が消費した分の有利を確保できる。
コンバットトリックの重要性が予想より高い。除去が強くない+スタッツ環境で戦闘が重視されるため。

色の感想
軽いマナ域の生物が強い。特に2マナ3マナが強いが1マナの新入りも2マナ3マナ生物を受け止められる。盾と飛行を持つカラーリングなので枚数面でもテンポ面でも強い。
コモンの4マナ5マナ生物のスタッツが4/4を満たしておらず後半戦に弱いのでアンコモンか他の色(緑も弱いので青)に頼る必要がある。

☆=ボム
〇=採用
△=条件付き採用
×=不採用

【白】
天使の観察者
事前評価:△
NEOの『空に祝福されし侍』の4/4はかなり重要だったので3/3と考えると少しもの足りなく感じる。舞台座なら市民はトークンで横並びするため軽く扱いやすそう。軽く出せれば団結の誘発にも繋がる。常夜会の飛行はタフネスが高いようなのでこれが殴り続けられるか疑問。

支援工作員
事前評価:〇
2/2/2相当だが市民カウントを持ち、全体的に高タフネス生物が多いのでカウンターを載せる場所を変えることで突破力や防御力を上げる仕事をしそう。シナジーさせないと標準程度。
使用後評価:
2/2/2相当で『空の叫び屋』や『市民の奉仕者』と組み合わせると強力。1/1になっても盾カウンターをはがしたりタフ1と相打ちをしたり仕事はある。


舞踏場の喧嘩屋
事前評価:〇
単体で見ると格下生物に圧倒的に強いマン。5/4以上にはライフレースをしてもらうことになりそう。先制攻撃と絆魂を持つので強化先としては優秀。

安全の加護
事前評価:×
1マナと軽く余ったマナで支払っておくことが出来るのは良いが、守る生物の質に依存する。基本的には入らないものと考えて大型の良質生物を守ったりコンバットトリックとの必要に合わせて。


斡旋屋一家の新入り
事前評価:△
1マナで3マナまでキャッチできるのは強力。『絞殺』で焼かれない。能力のコストが大きく小回りが利かないがフラッド受けにも良い。常夜会用か。
使用後評価:△+
事前の予想通り飛行デッキの地上防御役として使用できる。現在は環境速度が速いので地上戦力を止めるのに大きく貢献する。(2022/05/10)


口止め

事前評価:△
除去なので採用。追放なので盾カウンターを貫通できる。5マナとかなり重いのでアグロでの採用や複数採用は控えたい。
使用後評価:
重い上にデメリットを持つのでやはり使いづらい。採用は1枚までか。

著名な剣士
事前評価:〇
団結の誘発は自然な行動であり手を付けられないサイズに化ける可能性があるのは強力。
使用後評価:△
素のスタッツが物足りなくテンポ環境で生き残るのは厳しい。団結を誘発できれば化けるので構成次第。入れ得ではない。

市民の鉄梃
事前評価:〇
2/2/2相当でアーティファクトが付いてきて良い。さらに都合2マナでメインから置物破壊を入れられる。
使用後評価:
2/2/2として。装備コストは高すぎないのでを付け替えられて融通が利く。置物破壊の面は殆ど使用機会が無いが相手が隆盛系を使ってきたときの保険になる。

粋な盾仲間
事前評価:×
『エストワルドの盾殴り』(4/4/2攻撃時①破壊不能付与)が訓練のある環境で使われていなかったことを考えると使われないかと。
使用後評価:
盾カウンターの評価を見誤っていた。マナを払わなくて良い影響も大きい。パワーが4あるためライフで受けるのも苦しく、多くの場面でカード2枚分と交換できる。

集団失踪

事前評価:〇
レアの全体除去は自分だけが持っていることを知っているので相手にカードを出させれば一気にアドバンテージ差をつけられる。


華やいだエルズペス

事前評価:〇
奥義まっしぐらから天使で殴り切るのは勝ちそう。-3を打ったら奥義はあきらめてじっくりボード勝ちを狙うべきか。
使用後評価:〇
多分☆。席が悪く他のカードすべてが弱かったので強く使えなかったが、+1で盤面有利を取るように動くだけで相手が爆発した。

救出専門家
事前評価:〇
3/3/2絆魂にボードアドバンテージが付いていて単純に強い。アーキタイプに絡むのは謀議と団結の2種。ピック順位は高いがデッキを方向付けるほどのカードではない。

集まる群衆
事前評価:△
後続を確保して団結を継続するのが役割。VOWの『悲惨な群れ』が安く取れて2-3枚だった。
使用後評価:〇
2枚以上取れれば採用基準を満たす。3マナパワー3は採用圏内で市民シナジーの構成もできる。


希望の源、ジアーダ
事前評価:〇
2/2/2飛行警戒の時点で採用確定。実用的な天使もいるのでこれが取れたらかき集めるのもアリ。


光素の泉

事前評価:〇
ライフレース中の防御面を強化する。ライフレースできない状態では使いづらいので採用する生物のスタッツや回避能力に注目すべきか。
使用後評価:☆
白に寄せる必要があるが、白は出来れば行きたい色なので問題ない。『空の叫び屋』のような回避能力持ちと組み合わせると強く使える。

身代金の要求
事前評価:〇
2マナの除去だがシステム生物相手には無力で7マナで脱出されると不安定。アグロでの採用でテンポ良く殴りたい。⑦支払えるタイミングで序盤の生物の価値は下がっていると思われるのでそうなりそうな生物相手に使用したい。
使用後評価:
もう一方の白いコモン除去が重く使いづらいのでこちらを使用。盾カウンターも無視できる。

照光の巨匠
事前評価:△
一度謀議できれば相手にとって無視できない生物になる。ただ謀議の手段がバフ系になるので隙をさらす。
使用後評価:〇
最低でも2/2/1相当で上振れも期待できる。『早抜きの短剣』や『支援工作員』など強化には事欠かない。除去が弱い環境なのでコンバットトリックも使いやすい。

鼓舞する監視者
事前評価:〇
飛行2点にドローが付いていてアドを失わないのは強力。タフ1は『夜の棍棒使い』などで簡単に除去される。
使用後評価:〇+
トップコモン。スタッツの低さをゲインとドローで補えている。2/1飛行が殴れる環境。テンポ環境なので他に地上を守れる生物は必要になる。

必殺の一射
事前評価:△
3マナと軽い除去なので使用すると思うが、防御用にしか使用できないので攻撃的なデッキでの採用は避けたほうが良い。
使用後評価:
状況が限定されて使いづらいが、他のコモン除去もそれぞれ問題を抱えているのでこれを使う必要もある。戦闘に参加しないタイプのシステム生物で強いものはそこまで無いので充分か。

痛烈な一撃
事前評価:〇
赤相手に使用できれば回復と軽さが相まってテンポが回収できそう。

魔道士の従者
事前評価:〇
合計スタッツで見れば3/4/3相当と優秀。色を見る限り団結を2回誘発するのが最大値か。常夜会に入れて地上を塞ぐ役目も担える。トークンも相手の動きをけん制できて良い。
使用後評価:〇
シナジーが薄い環境なので合計スタッツが優秀なこのカードは強力。タフ1生物も多くトークンは相打ちや盾剥がしの仕事もこなせる。


謎めいたリムジン

事前評価:〇
ブリンクとして使用するなら舞台座の団結や斡旋屋の盾カウンターとは好相性。相手が常夜会ならカウンターを取り除く目的で使用でき、舞台座なら市民トークンをどんどん減らしていける。
使用後評価:〇
+カウンターや装備品が強いので、出したときに強化された生物を追放し攻撃するときに大きい生物を追放すると相手に弱くなった生物でのブロックを強要できる。5マナも払って出す上に相手の生物を踏みつけているので除去されると大きく捲られやすい。搭乗する際は慎重に検討したい。

継ぎ当て
事前評価:×
やってることは3マナ払って生物を出してるのとあまり変わらない。軽い生物を戻せるとカードが増えるがそうなると1マナ生物の採用が必要になり苦しい。

大衆蜂起
事前評価:〇
トークンが攻撃生物分増えるエンチャント。団結と組み合わせたい。チャンプアタックをしていると結局頭数が増えないので扱いは難しそう。


ラフィーンの導き

事前評価:△
謀議で使用することを想定されているカード。オーラは貼る際に隙をさらすのであまり使いたい部類ではない。
使用後評価:〇-
アグロ環境で除去も弱いので強かった。

ラフィーンの密通者
事前評価:△
過去の2マナルーティング生物にカウンターが付いた。2/3/2になると強力だがその後はただのバニラなので謀議を活かせない限り採用したくない。謀議でカウンターを載せないのなら水準以下になってしまう。
使用後評価:〇
2マナパワー2にフラッド予防とオマケカウンター付きは強かった。謀議はシナジーの幅が広く事故防止やスタッツの補強と融通が利く面が多い。

屈服の拒否
事前評価:×
バットリ自体をあまり採用したくない。

力の天啓
事前評価:○
これもバットリだが絆魂+飛行はライフレースをズラす役割を持てる。
使用後評価:△-
追加効果はカウンター持ち限定を見落としていた。一応アグロ環境なので採用の余地はあるが、コンバットトリックの中ではほぼ最下位。

噂の蒐集家

事前評価:×
スタッツが低く、能力も悠長なのでスローペースなデッキでしかお呼びがかからなそう。そういったデッキで3/2/1のスタッツが許されるか疑問。

聖域の番人
事前評価:☆
6/5/5飛行に2回破壊不能はゲームが壊れる。さらに自分のカウンターをドローと市民に変えられるので追放除去などを当てられない限りはカード差が開きそう。


空の叫び屋
事前評価:〇
ライフレースではパワー2点相当で強力だが戦闘では1/ 1と貧弱。カウンターなどで強化して使いたい。環境的に強化カードが少なそう。
使用後評価:〇-
使える強化カードが少ないので1/1止まりなことが多い。とはいえパワー2相当の飛行はやはり強力で相手の『鼓舞する監視者』と状況に応じてライフレースや交換ができる。ドローは『苦悶の占い師、クェザ』と組み合わせるとデメリットが気になりにくくなる。

裏酒場の給仕人
事前評価:〇
地上が膠着時している際に使用できると形成が大きく有利になりそう。回復でライフを補強し自身もレースに参加できる。
使用後評価:△
回復が思ったより少なくなりがちでスタッツの不足分を補い切れていない。1枚までなら採用できるが2枚以上はデッキが弱くなると思う。他色の5マナは4/4以上が多く、地上でもこれでも止まらないため。市民カウントなのでシナジーによっては増やしてもいい?


舞い降りる守護者
事前評価:〇
相手のタフ2を打ち取ったり、相手のフィニッシュを狂わせて逆転ホームランを打ったり活用の幅が広そう。

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