2022年5月18日水曜日

【MTGアリーナ】ミッドウィークマジック:職工(赤茶単アグロ)【2022/05/18】

更新履歴 
2022/05/18    投稿

今週のミッドウィークマジックのフォーマットが職工ということで、
昨日紹介した格安赤茶単アグロからレア土地を抜いただけのデッキを使用して参加してきました。リストは本ページの下にあります。


結果は2-0と好調でした。
3戦目はカードスタイルを貰いたくないのでやってません。
(別イラストスタイルを持っていると目当てのカードを探しにくい&好きじゃないスタイルはモチベーションが下がるため)


1戦目vs白単ウィニー(勝利)
『象徴学の教授』の履修でリソースを追加しながら『クラリオンのスピリット』で盤面を構築してくる相手。

相打ちでリソース勝負に持ち込まれるも、こちらも『実験統合機』や『道路脇の聖遺』でリソースを回収した後テンポで勝りこちらの勝利。



2戦目vs赤単ゴブリン(勝利)
先手を取られ相手のゴブリンに殴られるも相打ちに持ち込む、相手は『無謀なる衝動』でテンポを失いこちらは『通電の幻想家』でリソースとテンポを回収。

相手は『ゴブリンの班長』で防御に回るが、大量に変身した『蓄電の狂戦士』で突破して勝利。


ミッドウィークマジックが終わった後もカジュアルプレイなどで使用できるのでよかったら試してみてください。↓非職工の記事

リスト 
デッキ
4 兎電池 (NEO) 157
2 増員された浪人 (NEO) 158
2 乱動の噴火 (ZNR) 155
4 熊野と渇苛斬の対峙 (NEO) 152
4 電圧のうねり (NEO) 171
4 継ぎ接ぎ自動機械 (NEO) 254
4 鉄の弟子 (NEO) 248
4 通電の幻想家 (VOW) 183
20 山 (NEO) 290
4 実験統合機 (NEO) 138
2 道路脇の聖遺 (NEO) 272
2 霜剣山の製錬者 (NEO) 164
4 火遊び (MID) 154

サイドボード
1 絞殺 (SNC) 125
1 黄金犬 (SNC) 108
1 騒乱の巡回者 (SNC) 114


本記事の画像はWizards公式様よりお借りしています。

2022年5月17日火曜日

【MTG・デッキアイデア】格安赤茶単アグロ(スタンダード)【2022/05/17】

更新履歴 
2022/05/17    投稿



使用セット 
ゼンディカーの夜明け(ZNR)~神河:輝ける世界(NEO)
(スタンダードBO1)

デッキコンセプト 
アーティファクトシナジーを活かして高速で相手を倒しきる単色アグロ。
少し今更感がありますが調整に時間をかけた分強くなっていると思います。

特徴 
神河で追加された赤や無色の軽いアーティファクトカードでシナジーを形成してボードアドバンテージを取って高速で相手を倒します。
赤と無色のカードしか採用していないので事故が起きづらく、起きてもある程度動けるようになっています。
特に『継ぎ接ぎ自動機械』が強力で除去耐性を持ちながらどんどんサイズアップして相手を圧倒します。

『熊野と渇苛斬の対峙』は遅めではあるが1ターン目に設置できる2/2生物でダメージ効率が良い。

全ての呪文が2マナ以下で構成されています。
そのため、土地が3枚程度しかない状態でも戦い続けることが出来ます。
また、土地が3枚以上出ていれば『実験統合機』を唱えた時に捲れたすべてのカードを使うことが出来ます。

クリーチャーや土地などに疑似ドローを内蔵したものを採用しているので息切れしにくく、状況があまり良くないときにも選択肢を追加できます。

土地数枚を除いたすべてのカードがアンコモン以下のレアリティで構成されています。そのため殆どレアワイルドカードを消費することなく組めます。
『バグベアの居住区』は他の赤いデッキでの採用率が高く、『反逆のるつぼ、霜剣山』は1枚所持で足りる。霜剣山のほうは使用頻度が低いのでなくても良い。


使用感 
カジュアルプレイでは勝率も良く、単色かつ高速で勝つことが出来るのでデイリーミッションなどをこなすのに向いています。
全呪文のマナコストが低いので『ターシャズ・ヒディアス・ラフター』を受けるとデッキがごっそり減ります。相手がイゼットLOの場合は『遺跡ガ二』だけはすぐに除去して高速で殴り切りましょう。環境に合わせて『絞殺』の採用を検討しても良いかもしれません。



動画 

(vsコントロール)

(4ターンキル)

(マナスクリュー)

リスト 
デッキ
4 兎電池 (NEO) 157
2 増員された浪人 (NEO) 158
2 乱動の噴火 (ZNR) 155
4 熊野と渇苛斬の対峙 (NEO) 152
4 電圧のうねり (NEO) 171
4 継ぎ接ぎ自動機械 (NEO) 254
4 鉄の弟子 (NEO) 248
4 通電の幻想家 (VOW) 183
15 山 (NEO) 290
4 実験統合機 (NEO) 138
2 道路脇の聖遺 (NEO) 272
4 バグベアの居住地 (AFR) 254
1 反逆のるつぼ、霜剣山 (NEO) 276
2 霜剣山の製錬者 (NEO) 164
4 火遊び (MID) 154

サイドボード
1 絞殺 (SNC) 125
1 黄金犬 (SNC) 108
1 騒乱の巡回者 (SNC) 114


本記事の画像はWizards公式様よりお借りしています。

2022年5月10日火曜日

【MTGアリーナ】ニューカペナの街角カード評価(使用後:多色&無色&土地)【2022/05/20】

更新履歴
2022/05/10    投稿
2022/05/20    更新

評価済は赤字です
未評価は不採用もしくは印象に残るほど使用できていない。事前評価:×ならおおむね事前評価通りと考えています。

全体感の反省
想像していたより盾が強かった。数が多くはないので自分が使って相手に使われないという場面もあり、その場合は単純にカード2枚分と扱える。マナ相応の能力+相手が消費した分の有利を確保できる。
コンバットトリックの重要性が予想より高い。除去が強くない+スタッツ環境で戦闘が重視されるため。

☆=ボム
〇=採用
△=条件付き採用
×=不採用

【多色】
エイヴンの心臓刺し
事前評価:△
2/1/1飛行はギリギリだが、死亡時にドローが付いていて無駄になりにくい。バフの条件は厳しくサイズの大きい飛行が多そうな環境なので活躍も難しそう。


闇市場の巨頭
事前評価:〇
まさかの自傷ダメージ。宝物×2点バーンはかなり痛い。一応、持ち越した宝物を諦めて捨ててしまえばダメージを回避できる。色的に宝物シナジーがあるのでそれらのカードも一緒に取りたい。

殺人魔
事前評価:〇
見方を殺しまくるヤベーヤツ。頭数を減らして威迫付与は若干ちぐはぐなので損しないように気を付けないといけない。自分で生け贄よりは他で生け贄を供給したい。一応除去デコイにもなる。コモンで取りやすいのは良い。

厚顔な成り上がり
事前評価:〇
刈り上がり。3/4/2警戒でアドを失いにくいのは丸い。
使用後評価:〇
タフ4が中堅生物として多用される環境なので3マナパワー4警戒でアドバンテージを失わないので防御を担える。

斡旋屋一家の隆盛

事前評価:☆
3色出るタイミングはわからないが、このカードが残ったらすべての生物がいずれ無視できないサイズになり得る。このカードが取れたら盤面の生物を切らさないように立ち回るようにしたい。


斡旋屋一家の魔除け
事前評価:〇
下段は構え損を防止出来て強力。メインからエンチャント破壊を採用できるのも強いレアエンチャに耐性が出来て安心。上の一方格闘は強力だが、色マナの関係でもたついて相手に除去を構える隙が与えそうなので実際に使う際は注意が必要そう。

舞台座一家の隆盛
事前評価:〇
リミテッドで生物を切らさないのは強力。団結の誘発にも繋がる。
使用後評価:〇
事前評価の通りマナフラッドせずに生物を引き続けられる。ボムレア生物と合わせて採用し引き込みを強化できた。

舞台座一家の魔除け
事前評価:〇
横並びするデッキならどの能力も使いやすい。中段の能力は削った後の最後の押し込みに使える。トランプル付与もあるためデカブツをチャンプブロックされても無駄にならない。下段の能力は団結の誘発や相手のアタックをチャンプブロックして切り返しでフィニッシュしたり応用が利く。

天界の整調者
事前評価:〇
タップ持ちの飛行は強い。フリーズできれば自身や地上の攻撃も通すことが出来そう。
使用後評価:△
2マナのカウンター生物と併用できると仕事をするが、タイミング的にそこまで大きく作用せず、その後はただの2/3飛行。悪くは無いが強くも無い。

儀礼用シャベル
事前評価:△
修整値やトランプル付与は悪くないがそもそも装備品自体にリスクがある。市民に装備する際に①の支払いで済むため舞台座で使えばトークンを活用できそう。
使用後評価:〇
市民デッキに寄せる価値のあるカード。市民トークンや安く取れる市民が大化けする。『空の叫び屋』や『支援工作員』、白と緑の新入りなど相性の良いカードが安く取れる。

市民の奉仕者
事前評価:〇
2マナを一方的に受け止められて攻撃時も2マナに強い。
使用後評価:〇
シナジー無しでも事前評価通りの仕事をし、優秀な市民も多いので市民アグロを組むことが出来る。3/3絆魂で殴ったり2/3で殴って2/2を2体引き付けたり、2/2を受け止めたり戦闘での柔軟性がとても高い。

妖艶な泥棒、コルメラ
事前評価:△
カードを失わないマナ生物。貴顕廊ならスペルに頼る機会も多くピックしたい。

死体鑑定士
事前評価:〇
3/3/3にカードアドが付いてくると考えると強力だが、3ターン目にこのカードが出るのは想像しにくい。墓地利用する常夜会から生物を追放できるとうれしい。

死体の爆発
事前評価:〇
貴顕廊は犠牲で土建組は奇襲で追加コストを賄える。3マナと軽いので打った後の展開も出来そう。

作業員の上長
事前評価:〇
出したターンはおおむねブロックされないが、タフ5以上がいるときには使用辛い。
使用後評価:〇
3ターン目に破壊不能がどうしても必要になることは少ない。3/4/2のスタッツは優秀で3マナ4マナと相打ちでき、2マナ生物一体なら攻撃を抑止できる。

群衆の寵児
事前評価:〇
市民トークンが戦闘に参加しやすくなる。他の市民にもバフがかかるので腐りにくいか。

規律正しい決闘者

事前評価:〇
最低でもタフ3を要求する疑似3/4/1。盾カウンターもあり交換枚数では有利が取れそう。
使用後評価:〇
これが出るだけで相手の2~4マナの生物は攻撃できなくなる。攻撃面でも優秀でバットリと組み合わせると大きく化ける。マイナス修正に弱いが3マナより軽いものはない。

終わりなき迂回
事前評価:〇
ライブラリーバウンスは盾カウンターを無視できるので強力、墓地のパーマネントも戻せるので場合によっては自分に打つこともありそうで対応幅が広い。

欲深き者、エヴリン
事前評価:〇
独特なシンボルをもつが黒系統なら唱えられる。これが取れたら吸血鬼をかき集めてアドバンテージを大きく稼げる構成にしたい。瞬速を持つので相手の占術や攻撃にタイミングを合わせたい。

風変わりなペット

事前評価:〇
盾カウンターと謀議の+カウンターが乗るのは想像できる。パワー2~3のアンブロックなら相手も放置は難しいと思う。
使用後評価:〇-
テンポ環境なのでスタッツが足りていないこのカードは弱く感じた。高タフネス生物とカウンターとの併用が必須と思われる。

契約紡ぎ、ファルコ・スパーラ

事前評価:〇
色的に盾カウンターと謀議のカウンターを支払えそう。追放などの盾カウンターを貫通する除去を当てられるタイミングに合わせてインスタントを唱えられるとバリューが高い。これが取れたらインスタントや瞬速の優先度が少し上がるか。


致命的遺恨
事前評価:△
おおむね生物除去としての使用になる。布告除去なので盾カウンターや犠牲に強いが、対象を選べないのは少し苦しい。

俊足の踊り手
事前評価:〇
4/4/4に絆魂速攻は突然ライフレースを壊せる。出された際は複数ブロックをしてでも倒したいが除去との組み合わせで大きく捲られないように気を付ける必要がある。
使用後評価:☆
事前評価通り。タフ4もインスタント除去が難しい。

鍛冶場の親方

事前評価:〇
3/4のスタッツは防御で悪くなく犠牲でも使いやすい、奇襲の打点に2点追加されるのは相手も何度も食らいたくない。犠牲での使用は生け贄の供給が続くか疑問。

妖艶な無法者
事前評価:〇
6/4/5は物足りないので基本的に色サポート。マナが充分伸びた後半に2点2占術はかみ合いが良い。追放領域からバーンが飛んでくるので相手の手札が無くなっても忘れないようにしたい。
使用後評価:〇
4/5のスタッツは大型生物として最低限を確保している。追加効果も優秀でフィニッシュになったり終盤のフラッドを予防できる。『死の偽装』と組み合わせて4点入れることも出来る。役割が違うので比較するものではないが色サポ3色生物の中では強い部類。

敵意ある乗っ取り

事前評価:〇
最低1体を守りながら1体を倒すカード。貴顕廊の生物はタフネスが高いので3点ダメージでも生き残りやすそう。大振りだがおおむね1体は除去できるだろう。

白熱のアリア
事前評価:△
色的に市民トークンを使用するのは自然。カードアドバンテージが取れるように打ちたい。

宴の結節点、ジェトミア
事前評価:〇
自分の生物が弱いと警戒は役立たないため+1/+0との組み合わせは良い。戦闘中に除去を貰うと大きく計算が狂う可能性があるので慎重に使わないといけない。6体は可能性がありそうだが9体はよほどのカードと組み合わせないと現実的でない。

ジェトミアの仲介者
事前評価:〇
後半に余ったマナをつぎ込めるのはフラッド受けになって良い。アーキタイプとのシナジーが他の2色コモンより薄い。

ジェトミアの情婦、ジニー・フェイ
事前評価:〇
市民トークンや宝物がまともな生物になるのは強い。緑軸なら出すのも難しくないだろう。
使用後評価:△
安いトークン(宝物など)を生み出せるカードがあまり多くなく、強くもないので使いにくい。初手に取っても色決めをするのは危険。

雑集家、ラグレーラ
事前評価:〇
ドラフトなら最大2枚追放。除去とブリンク用途が一番無難な使用法か。
使用後評価:〇
除去されて解放されたとしても自分生物1体が中堅以上になるはずなので有利を取れる。余裕があれば使用済みの2マナ生物などを追放したい。

蒐集家、ザンダー卿
事前評価:△
7マナでのハンデスは遅すぎ、攻撃しながらのLO狙いはどっちつかずでやりたいことが謎。死亡時の効果はまあまあ強いのでそこ狙いの採用になりそう。


貴顕廊一家の隆盛

事前評価:〇
自分の生物を墓地のスペルに変換する置物。カードが増えているわけではないので有効に使えるスペルを選択するかアドバンテージスペルを採用するようにしたい。

貴顕廊一家の魔除け
事前評価:△
貴顕廊カラーだが一番下以外はわざわざ打つ必要があるのか疑問。一番上があるため一応腐らない。墓地肥しにもなる。


貴顕廊一家の悪魔信者
事前評価:〇
接死を持つのでこれが取れたら『電弧放出機』も取りたい。組み合わせると殴り続けられるので最低毎ターン2点入れられる。

覆面の匪賊
事前評価:〇
色マナサポ。生物部分の6/5/5警戒威迫は奇襲のダメージの通しやすさや防御力補強など役割を持たせられる。
使用後評価:〇
5/5生物が警戒を持っているので4/4まで受け止めながら殴ることが出来る。威迫が除去と相性が良い。

五者会談
事前評価:×
大振りすぎる。他にマナが出なければ唱えられて10枚中最大3枚。

大都市の天使
事前評価:〇
4/3/1飛行にドロー能力付きは強力。これ1枚では4/3/1飛行なのでカウンター載せカードも採用したい。

磐石、ミスター・オルフィオ
事前評価:〇
奇襲生物はダメージが通りやすく、それが倍になると考えると相手もブロックしたくなるので土建組の後押しにぜひピックしたい。
使用後評価:〇
2マナ生物ですらパワー4になるため格上生物に殴り込みをかけることが出来る。2/4スタッツも良く味方を送り込みながら相手の中途半端な生物を受け止めらてる。


敏捷な窃盗犯
事前評価:△
ハンデスはあまり期待できないが手札を見れる戦略が立てやすくなって強力。一応3/2/1飛行なのでいくらかダメージを期待できる。


敵対するもの、オブ・ニクシリス
事前評価:☆
犠牲を払って使いたい。必ずどちらかで-2を打てるのであとは+1を打っていれば4点ないし8点ずつ差を付けられると考えるとゲームが終わる。

常夜会一家の隆盛
事前評価:×
これを置いてから1マナの呪文を唱えないと仕事を開始しない。リミテッドにおいて1マナの採用基準はかなり厳しい上にこのカードが出るころに1マナの呪文が残っているか疑問。『ラフィーンの導き』で1が誘発するなら使えるかも。


常夜会一家の魔除け

事前評価:△
上段の能力は制限がきつく使いづらい。中断は除去に使用するとテンポが悪いのでボムスペルに使用したいが場面が少ない。下段が使いやすがこれも制限付き。どの能力も制限付きで使いづらく構え損になるシーンが想像できる。フリーで打てるものもなく魔除け最弱か。
このカードからも常夜会が飛行アグロ系統であることが読み取れる。謀議で捨てた生物を蘇生するもののタップであるため、防御用というよりは攻撃用に思える。

常夜会一家の介入者
事前評価:〇
相手の呪文を戻せればテンポを取れる。相手がドローゴーしたなら無理に謀議せずに出せるから無駄が少ない。

ドラゴンの打擲、オーグニス
事前評価:〇
これが出せる状況で色サポートが必要だとは考えにくいのでマナ加速で奇襲の展開速度を上げていくのが役割か。

高街のペガサス
事前評価:〇
2/2/1飛行トランプルは早い段階で出せればかなり削ってくれそう。生物を出すのもリミテッドでは自然な行動でありドローも現実的。

苦悶の占い師、クェザ
事前評価:〇
常夜会で地上を塞ぎながらライフレースを有利にしてくれる。通常のドローでもダメージが入り謀議で追加ダメージが入るので相手も無視できない。
使用後評価:△+
カードは強いのだが、色拘束が厳しく、伝説で生き残りやすいので2枚以上は入れづらく、シナジーでの振れ幅が大きいので△。
自分は3枚取れて2枚入れた時は2枚目がかなり腐った。
生きているだけで毎ターン2点差を広げてくれるのがありがたく、3/4のスタッツも軽量生物を止めるのに充分役立つ。
謀議やキャントリップを多めに採用することで決着スピードを速めることが出来る。『貴顕廊一家の新入り』は2枚引けるので相性が良い。

策謀の予見者、ラフィーン
事前評価:〇
自分の生物に謀議を与えられる。ラフィーンは守りにも適したスタッツなので味方を送り込んでいくのも良い。

放蕩の歓楽者
事前評価:△
団結を2回誘発してくれる。タフ3は『絞殺』圏内。市民じゃないのももったいない。色サポとして。
使用後評価:△
タフ3が痛い。色サポも出来てパーマネント枚数も増えるので避けるほどではない。

路上の師、リガ
事前評価:〇
色は斡旋屋だが舞台座向けの能力。正直パワー1で殴る場面は想像したくない。
アンブロ魚トークンと組み合わせたい。市民トークンよりデビルトークンのほうが相性が良い。
使用後評価:×
魚トークンと使ってようやく?白緑市民で使ったが周りにスタッツが追い付いておらずシナジーもせずとても弱かった。

土建組一家の隆盛
事前評価:△
基本的には奇襲用だが犠牲も併用すると相手ターンにも誘発出来る。墓地も肥えていないと機能しないの使用するには犠牲と奇襲と墓地肥しの採用に気を配る必要がある。

土建組一家の魔除け

事前評価:〇
土建組のアーキタイプを後押しするカード。一つ目は相手のデカブツを排除して自分の攻撃を有利にする。犠牲による回避を許さない点が優秀。二つ目は奇襲によるマナ軽減で複数枚プレイがしやすい設計になっていて、さらにそれらが自滅すれば手札に変換される。三つ目は対常夜会or対貴顕廊なら打つ機会もあるかもしれない。

舞台座一家の料理人、ロッコ
事前評価:〇
ライブラリーから生物を呼び出せるとカードアドバンテージが取れる。団結誘発としても良いし、状況に合う生物を呼び出せるのも良い。

策謀の故買人
事前評価:〇
とても強力な起動型能力を自分が持っているなら自分に使うことも検討すべきか。
使用後評価:〇
2/2/3の時点で最低限確保できており、能力の関係で攻撃したくないので防御寄りのスタッツがかみ合っている。自分に使うことを考えずとも強力。攻めている時に相手の反撃の芽を摘むこともある。


ロウクスの保安員

事前評価:〇
4/5/4で採用。赤緑ならば宝物を出すカードもあり、団結誘発や奇襲後の防御で役立つ。

砕かれた熾天使
事前評価:△
常夜会は早いデッキだと思っているが7マナまで到達するのだろうか。一応色サポで採用。出れば飛行と回復でライフレースへの貢献度が高い。

詮索する新聞記者
事前評価:△
条件達成できれば3/3絆魂だが難しそうなので2/2。常夜会でなら他の2/2/2より優先されることもある。
使用後評価:△
条件達成は予想通り結構大変だった。ただ黒や青の1マナは比較的優秀なので構築次第では悪くないかも。

解脱の魂
事前評価:〇
到達が欲しかった。このカードで地上を固めて相手の飛行を弱体化し自分のカードを飛行戦力に変える使用法が良いか。

スパーラの審判者
事前評価:〇
色サポートとして5/4/4についている能力としては一時的除去であり強力。斡旋屋のメカニズムとは一切絡まない。
使用後評価:〇
事前評価通り優秀。戦闘不能能力は強力だがバウンスなどとは違いマナテンポは取れないので過信は出来ない。

給付金
事前評価:〇
パーマネント3つ分。団結の誘発に使用したり色サポートとしたり、奇襲の防御に使用したり用途の幅も広い。定期的に宝物を供給できるようにしたい。

組織の潜入者
事前評価:〇
4/3/3飛行の時点で強い。常夜会なら一応バフで上振れにも期待できる。
使用後評価:〇
採用基準を満たしてはいるが、タフ3は多くの除去で落ちてしまうので出来れば墓地5枚を揃えるまでは温存しておきたい。


染みついた耽溺
事前評価:×
条件が厳しい。

賢明な車掌、トルーズ
事前評価:〇
謀議で捨てたカードを後から唱えられるのは弱点を補ってくれる。謀議以外でも誘発する。墓地カウントとの相性が悪い。
使用後評価:△
デッキ構成にもよるが1枚くらいしか追放できない。3マナ生物としては悪くないので避けるほどではないが、青軸でドラフトするのがあまり良くないか。

豪火を放て
事前評価:〇
ほぼ確定除去だが盾カウンターや謀議、犠牲もある。置物破壊はオマケか。

虚空裂き
事前評価:〇
SNCでは打ち消される可能性は低い。

焼却するもの、ジアトラ
事前評価:☆
土建組カラーだが奇襲とタイミングがかぶっていて両立できる?どちらにしても6/6/6飛行でフリー火力は強力。
使用後評価:☆
6/6飛行で火力持ちなのでキルターンが一気に短くなる。ダメージが通った生物も飛ばせるのは優秀だが、タイミングが遅く除去してから殴ることはできない。早めに出しても宝物により展開速度を上げながらバーンも確保できる。

ジアトラの特使
事前評価:〇
赤のブロック不可などと組み合わせればダメージを通すことが出来そう。追放したカードを唱えられなくても手札に加わるため先にカードをプレイしていても無駄にならない。
使用後評価:☆
パワー5のトランプルは能力誘発か相手に複数ブロックのどちらかを要求できる。奇襲の弱点であるボードアドバンテージも誘発能力で補えることがある。

【アーティファクト】
電弧放出機
事前評価:△
相手からも見えていマるため、マナが立っている相手に対してこれに頼った強引なアタックは禁物。フルタップ相手ならおおむねスルーされそう。

真鍮の拳
事前評価:×
単純に使うと6マナ二段攻撃付与で弱そう。装備品の多いデッキなら強く使えるがそういうデッキ自体が不安定。

セメントの靴
事前評価:×
修正値が大きい代わりにブロック出来なくなる。挙動が想像し辛い。

金属猫

事前評価:△
普段のリミテッドでは3/3/2は基本の2/2/2に止められてしまうので強くない。多色環境なので色事故を無視して出せる点は強い。
使用後評価:〇
環境の軽量サイズが3/2なので3マナと重い方だが充分。3マナ生物の色が事故りそうならこのカードと入れ替えるのも悪くない。

逃走用の車

事前評価:△
速攻持ち搭乗1、3/4/3は確実に仕事をこなしてくれそう。おそらく盾カウンターを置きなおしたり、団結や奇襲用に生物を戻すのが主な仕事になるか。
使用後評価:〇
若干価値の低い『支援工作員』や『堕落した廷臣』に価値を加えてくれる。

金色の両翼
事前評価:〇
全てのデッキに勝ち筋を提供してくれる優良カード。宝物が出るので色サポにもなる。
使用後評価:〇
土建組カラーに追加の勝ち筋をもたらす。飛行環境なので飛行が確保できなかった時の防御用にピックしておくのも良い。


光素のスカラベ
事前評価:〇
どのカラーでも使用できる2マナパワー2でピックしやすい。死亡後の能力もマナフィルターやマナキープで扱いやすい。
使用後評価:〇
色ベースが足りていないときに2マナ域が多色化しすぎないようにする役割などがある。枚数は抑えたい。
→アグロ環境で定義の3/2を止められるのでギリギリOK。タッチカラーの基本土地をこのカードに変えて全体の土地枚数を抑えるのも良い。

ジアーダの贈り物、ラクシオール
事前評価:△
カウンターの数だけ+1/+1される装備品。PWに付けると攻撃目標に出来なくなるのでブロックしなければ戦闘破壊されなくなる。その代わり生物除去に当たるようになるため一長一短。PWに当たらない除去は数値3点が多く、タフネスが4以上になるのであれば有効か。

不吉な小包
事前評価:△
どちらの能力もリミテッドで強力な能力だがマナ効率が悪い。どちらかが不足している際にピックすべきか。パーマネント生け贄とのシナジーがあるが少ない。
使用後評価:〇
色サポをしたり、必要なければ除去を構えることが出来る。こういった除去は置いてあるだけでも圧力があり、相手の行動を制限できる部分がある。

近代性の模範
事前評価:×
基本スタッツが若干足りず、能力のコストも重い。『希望の源、ジアーダ』が取れたならとっても良い。

早抜きの短剣
事前評価:〇
攻撃時は透けないように打つ必要があり相打ち偽装が必要。
使用後評価:〇
これがあるので環境速度が高まっている可能性がある。一つ上のマナ域相手に殴りこみをかけブロックされれば除去として機能し、ブロックされなければ後続を展開できる。使用後も『小剣』になり戦闘の補助をこなす。

小走りの執事機
事前評価:〇
市民トークンや多色の土地で突然二段攻撃にする動きが強そう。

怪しげな書架
事前評価:△
防御的なデッキで序盤の守りと最後のフィニシャー作りを任せられそう。

未認可霊柩車
事前評価:〇
良い墓地対策。搭乗2はドラフトでは2マナが主役になるので良好。
使用後評価:〇-
カードとしては強いがテンポ環境なので合わないと感じた。殴るとスタッツが上がらない。

【土地】
貴顕廊一家の劇場
事前評価:〇
色サポートとして。ライブラリーから土地を呼び出すため土地を引きにくくなる点に注意して構築したい。貴重な墓地カウントが増える。
使用後評価:〇
ライブラリーの土地が減る点は気にするほどではなかった。むしろトップで呪文を引ける確立が高まるため環境速度を上げている可能性もある。墓地カウントとして優秀なので青黒では優先度が上がる。