2022/09/15 投稿
2022/09/23 更新
環境雑感
2マナ生物にパワー3が少ない。コモンの大型生物にマナ軽減サイクルがある。装備品やオーラのような持続的な強化が少ない。有用な防衛生物が多い。
→軽量生物は早いターンに格上生物相手に立ち止まってしまう。痩せアグロ不可。
単体パワーの高いカードが少ない。支配的なレアが少ない。単除去が強い。
→レアに寄せた構成や標準的なビートダウンが弱い。
多色キッカーなどのシナジー前提カードが多い。
→色を決めるのが遅いとシナジーの合わないカードばかりが取れて中途半端なデッキになりやすい。※クイックドラフトにおいてはこの限りでない。Botが突っ張るのでシグナルに合わせたほうが良いデッキになりやすい。
主要アーキタイプ
多色版図
青黒緑をベースに多色化し版図ボーナスや各色の優良カードを使用してサイズ感やカードアドバンテージで差をつける。やりたい人が多く、多色土地を取り合うので競合しやすい。
白軸マルドゥ横並び
大型生物の壁を横並びで耐えて全体強化で一気に突破する。比較的空いている。
防衛
防衛で相手の攻撃を阻止しながら『翼套の司祭』などの搦手で相手を倒す。防衛パーツのほとんどがアンコモンなので参入に注意が必要。
アゾリウス飛行
飛行でダメージを与えて勝つ。トークンと『ウェザーライトの重鎮、ラフ』による横並びプランも取れる。『ウェザーライトの重鎮、ラフ』への依存度が高いようでこれがないデッキは見たことない。
イゼットテンポ
スペルを中心に相手の盤面を空けながら『静電式歩兵』など軽い生物でダメージを通して勝つ。重要な強いスペルは競合するのであまり見ない。未プレイ。
その他
クイックドラフトではBotのシグナルに合わせてピックしたデッキを組んだほうが強力なシナジーを形成する強いデッキになりやすい。無理に突っ張るとシナジーカードが流れてこない。
評価基準
※BO1ドラフトを想定
【コモン・アンコモン】
〇+=使用可・1~4手目でピックして複数デッキに入れたい。
〇=使用可・5~8手目でピックして2枚までならデッキに入れても良い。
△=使用不可・9手目以降、暇なときにピックして足りない場合に1枚程入れる。クセツヨデッキで2枚程入れるカードもこの評価。
×=使用不可・自分からピックしたくない。手番が勿体ない。
【レアのみ】
☆=ボム級、デッキ主軸級
◎=ピックしてデッキに入れたいが、色を決められるほどではない。
白
事前評価:◎
精鋭呪文縛りの親戚。こちらは同名カード全てに影響力を持つが、リミテッドではあまり関係ない。スタッツだけ見てもマナレシオ充分で、相手のテンポをずらせるので良いカード。
使用後評価:◎
3/3/3警戒で優秀。相手の手札を見られてゲームプランを立てやすくなる。時々テンポを崩せる。ゲームを覆すほどの力はない。
事前評価:☆
キッカーでショックをつけられる天使。4/3/4飛行絆魂の時点で優秀。キッカーショックも打ち消しに気をつければフラッド受けになりかなりライフレースを崩せると思う。
キッカー込みで見ると色拘束がかなりきついので3色目はフリーカラーで出すか諦めるかしたほうが良い。
使用後評価:☆
事前評価通りライフレースを崩したりカードアドバンテージを取ることが出来る。ショック部分にも絆魂が付く。
事前評価:〇+
3/3/3相当に後援を持っていて強力。自分で能力が完結していて、2/2/2に弱いが3/3/3に強いといったところ。これで後援を使用して3/3/3と相打ち出来れば1/1が残るのでお得。相手がそれを嫌えばライフレースに持ち込めるでしょう。
使用後評価:〇+
相手のタフ2以上を取ってトークンが残るので強力だった。
事前評価:〇
1体以上いればマナレシオが上がっていく。兵士デッキは安くトークンを並べられるので使用できると思う。5/4/4警戒だとギリギリのラインな気がするので「アルガイヴの騎兵」などと組み合わせたい。
使用後評価:△
4/4のスタッツは本当にギリギリ。同サイクルの他色カードがみんな5/5なので手も足も出ない。横並びのデッキなら大量にピックするのもアリ。
事前評価:△
アグロ系の白だとブロッカーを退けたいので使いづらい。青白のようなコントロール系でなら採用できる。版図+1なので大体②マナ3点で標準的。版図3稼げれば4点になって多くの生物に対応出来るのでよりコントロール向きか。
使用後評価:×
白はアグロ色なので多色化しづらく火力が低くなりがち。予想通りブロッカーを退けづらいのとシステムを退けづらいのが白にとって厳しい。
使用後評価:△
②マナパワー3が少ないので相手の②マナ以下を相手に一方的に攻撃できる場面も多い。『サマイトの薬草医』が取れていると評価が上がる
使用後評価:〇
②マナパワー3で相手が多色でもたついたときは殴り切れる。布告除去もトークンを使う色なので強く使える。
使用後評価:△
相打ちに参加することもある。白の戦術が横並びなので使用する場面もある。
事前評価:△
マナフラッド受けに全体強化を付けられる。3/3/2は若干殴りづらいスタッツだが、今回はメカニズムに後援があるためこれ自身やこれでバフした味方が殴れなくても完全に無駄になる機会は減っている。もう一方の③コモン生物のほうが強いので出来ればそちらを取りたい。
使用後評価:△
事前評価通り1枚で丁度よいカード。白の戦略とかみ合っているので採用枠はある。
事前評価:〇+
白のほぼ確定除去。色拘束の厳しさは気になるが、環境の強い生物も同じく色拘束が厳しく遅い展開になると思われるので充分だと思われる。←軽い多色アンコモンが追加された。(08/26)
使用後評価:〇
白は横並びのデッキなのでスペルより生物を採用したくなる。とはいえ相手の大型生物に殴られ続けたり、システムを放置するわけには行かないので必要なときはある。シンボルが濃いので他色では使いづらい。
事前評価:〇
瞬速で相手の生物を打ち取ったり飛行でフィニッシュとこなせる役割が多い。キッカーもプレイヤーに飛ばしてフィニッシュしたり、相手の攻撃に合わせて返り討ちにしたりトリッキーな戦いが出来る。
事前評価:△
タッパーは強いらしいが、自分の中で強く使えないが使われると強いカード。MIDの「ガヴォニーの罠師」はシナジーと軽さで使いやすかったのでこれも防衛デッキでなら使えるかも。
使用後評価:△
防衛デッキのシナジー稼ぎで使う際は2枚程入れても良い。白系の飛行デッキが組めた際は相手のブロッカーを退けるのに使うこともある。
事前評価:△
単体では4/2/2飛行バニラと物足りない。しかし、後援のおかげで膠着盤面の切り崩しには役立ちそう。白は細かいトークンが出そうなのでそれらを後援に充てると良いでしょう。たまに飛行後援で大ダメージを叩き出してくれそうなカードだと思う。1枚くらい差しておくといい味になりそうなカード。
事前評価:☆
キーワード能力が全て噛み合っている。先制攻撃は防御に回ると一方殺を取れるので警戒で攻防一体。
能力についてはオーラや装備品は墓地に落ちにくいので期待し辛い。
それらもまだ公開されていない。
事前評価:☆
5/5/5警戒の時点で強い。中量生物を受け止めながら警戒で一方的に殴れる。白マナの代物弁済も白は回復が得意なカラーなので使いやすいでしょう。トークン生成も先の能力で誘発難易度を下げているので使いやすいと思う。生成したトークンを後援などに充てると良さそう。
使用後評価:〇
△に近い。トークンは白の戦略にかみ合っているが、5マナ到達時点で手札に白いパーマネントが殆ど残らない。そのため5/5/5警戒バニラ。できれば他の横並び系カードを使いたい。
使用後評価:〇
事前評価通り白の除去として必要なラインを確保できている。小粒横並びなのでタフ4以上を除去できれば良い。エンチャント破壊でリングを退けることも出来る。軽量システム生物は手が出せないのでこれだけ複数採用というのは避けるべき。
使用後評価:〇
白の横並びの削り役をこなす。やたらと安く取れるのでグリフィン連打で勝ってしまうこともあった。
事前評価:◎
②マナの生物としては強力だが、デッキを方向付けるカードではない。
後援と破壊不能で格上生物にも立ち止まらずに殴りに行けるので、序盤からライフレースを仕掛ける動きが強いと思う。さらに、後援をすると占術2でドローの質を高められるのでアグロデッキのフラッドも受けられる。攻撃的なデッキに仕上げたい。
ライフレース終盤も適当な手札をチャンプブロッカー代わりに捨てられるのは強力。
使用後評価:◎
☆に近い。相手が多色でもたつけばこれで殴り切ることも可能。カードアドバンテージで負けると弱くなるので素早く殴り切れるようにしたい。
使用後評価:〇
白の戦略を後押しするキーパーツ。2枚くらいほしい。これが無いとデッキとしては成立し辛い。キッカーも相手の横並びに強くなるので使用機会が多い。空いている場合は2パック目後半からでも取れる。
事前評価:△
過去の③複数バフは強かったと記憶しているので期待。アンタップが付いており、P/Tどちらも2上がるため戦闘を覆しやすく、4点分あるので通った生物に付けてフィニッシュなども考えられる。複数バフは使いづらいこともままあったが、今回は後援もあるので有効に使用できる機会も増えそう。
使用後評価:△
白はトークン戦略で元のスタッツが小さいので使いづらかった。カード自体は弱くないので嫌うほどではない。相対的にコモンくらいの性能。
事前評価:〇
2ターン目か3ターン目の行動を確保出来るので色が出るデッキの初動が安定しやすくなる。
使用後評価:△
白緑以外での採用は見送られるが白緑の戦略とは係わりないカード。②マナ③マナと融通が利く点は悪くなかった。ただ、周りがシナジーで化けるのに対してコレはそうでもない。
使用後評価:〇+
先制攻撃とバフで戦闘がかなり優秀。白のビートダウン戦略に合っているカード。
事前評価:◎
大体④マナの確定除去。瞬速もちなのでコンバットトリックとしても扱える。
使用後評価:〇
2章3章が決まれば3/2/2飛行+1/1相当で強力。1章も状況によっては使う機会がある。自分はフラッド中に使ったら追加の土地を供給してくれた...
事前評価:△
SNCの「鼓舞する監視者」と比較するとかなり見劣りする。今のところ全体のタフネスが低めにまとまっているようなのでこのカードも仕事がありそう。
使用後評価:△
白はビートダウン戦略なので削り役をこなしてくれる。回復でレースをずらせるのも良かった。前セットとの比較で評価を誤った。
事前評価:〇+
2/2/3絆魂はスタッツが水準を超えている。2/2/2と一緒に4/4をブロック出来れば②:④の1:1交換できる。
キッカーも軽くて扱いやすく、後半マナが余っているときに引いても無駄になりにくい軽量生物というのは魅力。
使用後評価:〇+
標準越えのスタッツに回収能力が強力。今回はゲームレンジが長めなので回収もかなり有用。2枚あると回収ループする。
使用後評価:〇+
早めにピックしても無駄になりにくい。
事前評価:△
2/2/2相当でタフ1をイジメるカード。パーマネント数が増えるので横並びや後援に役立つ。どちらもタフ1なのでダブルブロックなどには向かない。終盤に瞬速で出てチャンプブロックして返しにフィニッシュなどの役割がこなせるが、使うのに少し工夫が必要か。
使用後評価:△
白の横並び戦略と合っているカードで良いのだが、他の白の②マナ生物と比較すると弱く見える。嫌うほどではない。
事前評価:〇
①マナと軽い除去なので条件付きで扱いづらいが、テンポを失いづらいのは色の方向性と合致している。環境が遅めで相手生物がブロックに回ることが多ければ優先度が下がるが、殴り合うような環境になれば優先度は上がると思う。キッカーについては無理して使用する必要はないと思う。白相手に後援する際は気を付けるべきか。
事前評価:〇
タフ1が物足りないが、パワー2なのでギリギリ及第点。攻撃的な白でライフレースを補助しながら手札の質を高めてくれると思う。後援生物の隣にいることでも能力を誘発できる。1/1トークンが出る環境なのでそれらが台頭してくるようであれば優先度が下がる。
使用後評価:〇
基本的には後援用。殴れる場面もあるので悪くない。『新ベナリアの守護者』と組み合わさるといっぱい占術出来る。
事前評価:☆
4/3/4飛行の時点で及第点を超える。能力は序盤に相打たれた後援を戻すような動きに期待できる。能力起動できればアドバンテージを稼げて強力。
事前評価:△
今回のキッカーは色を選ばないとバニラになるものが多いのかな?
5/3/4飛行バニラは⑤マナとしては重い気がする。キッカーして⑦は自然に出すには重いのでフラッドした際くらいしか使わなそう。5/6飛行は攻防両面で充分なので出来れば。
事前評価:△
キャントリップ付きなので遅いデッキなら名前通り時間稼ぎとして使えそう。青白飛行の地上止め用に。
事前評価:△
上昇幅は1しかないがカウンターなので無駄になりにくく、破壊不能と絆魂も付与されるので戦闘補助や除去回避、ライフレース破壊など幅広く活躍できるジャイグロ。
事前評価:□
除去範囲が限られているので自分だけ有利になるような使い方に期待できる。相手のデッキや展開に依存する部分はあるので弱点を抱えていると思う。
使用後評価:ー
未使用だが、白の横並び戦略と合わないので×。ダブルシンボルで白以外が使えない。
事前評価:〇
能力は強いが他の兵士が少ない。同色のコモンに軽量兵士がいるがどちらももう一方のコモンと比べてパッとしない。トークンが兵士なのでそちらと合わせられると良いかも。2/2/2あるので取る。
使用後評価:〇
白の横並び戦略と合っている。除去されてもカウンターを載せられるので除去に強いシステム生物。
事前評価:△
4/0/3は低い。地上を防衛で守りながら鳥トークンで空から殴りたいみたい。他の防衛がたくさん取れているなら防衛デッキを組んでも良い。
使用後評価:△(防衛デッキで〇+)
防衛デッキを組めるとかなり強いので序盤でも取る価値がある。他の防衛生物は攻めるのにマナが必要なものが多いがこれは必要ない。防衛デッキでダメージレースを始めるのに必要な存在。回収と合わせて再利用できるとさらに強い。
青
事前評価:□
インスタントと組み合わせればデメリットを自分だけ薄められる。相手としても除去に迷うカードなのでいくらかドロー出来る気がする。スタッツの良好さを色拘束で相殺してるのが残念。
使用後評価:△
能力のおかげで青黒でも使いやすい。
事前評価:〇+
②マナパワー2飛行は結構ダメージを通せる。キッカー無しでも強力だが、キッカーすれば弱い手札を入れ替えたり手札を補充したりできる。手札のスペルをいっぺんに捨てて墓地のスペルを稼ぐのも良い。
使用後評価:〇+
青黒飛行にて使用。遅めの環境で早くダメージを通せて優秀。到達や飛行が多く、止まってしまうのが早いので注意。
事前評価:〇
①マナと軽いのが評価出来る。安い飛行につけて相手の除去を引き出しても良いし、フルタップを待って強い生物につけるのも良い。2枚入れると使いづらい場面がありそうなので1枚で良いと思う。伝説に付けるか2回攻撃を通さないとバリューが取れないので吟味して使う必要あり。
使用後評価:〇
遅めの生物環境なので強い。青自体は生物の性能に差があって層が薄い。
事前評価:△
取っても良いカード。攻撃性はほとんどないが、2/1/4のスタッツは同マナ域の生物を全て受け止められる。そのため青のスロースターターを補ってくれそう。切削は暇なときにやってデッキ切れになればラッキーくらいでしょう。黒系相手に切削は墓地参照が多いので控えたほうが良さそう。
事前評価:△
環境が遅めなので防衛が多くいればゲームを決めることもある。
『夢を穢すもの』
評価:〇
5/4/3飛行はスタッツが物足りない気がする。青で能力モリモリなので仕方ないが。
コストの代物弁済は青にとってのライフ2点はかなり痛いと思うので使い辛そう。スタッツが貧弱な青はライフで受ける機会も増えがちなので。
事前評価:△
4/4飛行はうれしいけど、⑥マナで能力も劇的なものではないのでそこまで強くないと思う。4/4飛行という攻撃的なスタッツに防御用のブリンクはあまりかみ合ってない。
使用後評価:△
4/4到達が多いので能力を活かせないとあまり強くない。
事前評価:×
タイムラグのあるコピー。第三章で重い呪文の2回目をコピーするのが良いがマナは払わないといけないので、結局この枠に他のスペルを入れたほうが良いと思う。第1章で唱えたスペルをコピーしても軽量スペルなので効果は薄いでしょう。
事前評価:〇+
5/4/4はギリギリセーフくらい。SNCの「スパーラの審判者」が強かったのでテンポ良く殴れるデッキが組めればこちらも強いと思う。こちらは語法②を持つので除去されてもテンポを失いづらくカードの方向性に一貫性がある。
使用後評価:〇
SNCと違って環境の速度が遅いので若干評価が下がる。このカードのテンポが優秀なのは変わらないのでそういったデッキが組めれば強い。
事前評価:〇
ブロック不可をつけられるのでこれを強化する戦術が考えられる。スペルはクリーチャーを退けるものが主でアンブロックの意味が薄く、インスタントのメリットも薄まるのがかみ合い悪い。青の方向性とあっているのは
使用後評価:△
カードアドバンテージ環境なのでテンポに寄せて勝つプランでないと弱い。青黒飛行テンポを組んだ際に途中から採用したら強かった。
事前評価:×
スペルシナジーもしくは版図に進んでいるなら取るかもしれない。ビートダウン系には必要ない。
事前評価:△
カードが増え、スタッツも低すぎない点だけ見れば悪くはない。①マナでリミテッドでの使用に耐えうるカードはいくらかあるのでそれらと一緒に取れた際はデッキに入れても良い。
評価:□
④の青の全体除去。先読のおかげでどの章からでも起動できるので全体除去としても機能する。最終章は頭数で勝っている方に有利に働く。サイズ感の小さい青には効果的な能力。一・二章は相手の大型生物に使うと損になるので自分の生物に使ったり、
・相手の生物を退けてフィニッシュ
・使うと出し渋られるので先読で飛ばす。
などの工夫が必要。
全体除去に求められる完全リセットはできないので防御策としては過信できない。
事前評価:✕
ソーサリーのドローは使われない傾向にある。3ターン目や4ターン目はリミテッド的に主軸となる生物が出るのでそのターンに盤面に触れずフルタップでターンを返すのは厳しい。
使用後評価:〇
カードアドバンテージ環境なのでカード差を大きくつけられるこのカードも強力。キッカーで使いたい。
事前評価:〇
1/1/1飛行に版図強化付きで強力。版図強化にマナがかからないのも嬉しい。基本土地を入れることなく基本土地タイプを稼げるので事故も軽減できる。キッカーコスパは悪いが、3/3飛行は強い。
事前評価:×
打ち消しを構えると生物の展開が出来ず、生物の展開が出来ないならこのカードは弱くなるのでチグハグ感がある。トップ勝負でこのカードを引いてしまうと絶望しそう。
事前評価:〇
テンポ感の良いバウンス。キッカーのおかげで後半にマナが余った時はほぼ確定除去として扱えるのも良い。コンバットトリックとして使うなどしてアドバンテージを取れるとうれしい。相手にしか使えないのは、バフエンチャントが少なく貼り物除去がある環境で少し残念。
使用後評価:〇
飛行デッキが成立する環境なので悪くない。軽い飛行の中ではスタッツが優秀。
使用後評価:〇+
飛行デッキで回避能力によるアタッカーをこなし、カードアドバンテージを供給できる。
事前評価:☆
ボム級とまではいかなくとも色の方向を後押ししてくれそう。5/5/5飛行は充分すぎるスタッツで護法②も持っているのでテンポロスし辛い。殴り始めるとアドバンテージをを取ってくるので相手としてはなるべく早く除去したい。防御で使うと圧力が落ちる。
事前評価:△
使いそうな場面が相打ちを覆すとき限定。それが叶うなら結構強い。一応軽くてキャントリップ付きなのでスペルシナジーで使ったり、急ぎでレアにアクセスしたい時に使える。
事前評価:△
事前評価:〇
これが多く取れるなら、軽いスペルと一緒にかき集めたデッキが成立するかもしれない。普通のビートダウンデッキなら1~2枚入れても良さそう。
使用後評価:〇
護法が偉く相手の除去が当たりづらい。人気カードなので多く取るのは難しい。
事前評価:◎
KHMの「万物の姿、オルヴァール」に似た能力。エンチャントなので破壊されづらく、効果も良好。バフとの相性が良いが「機を見た干渉」との組み合わせが軽くてキャントリップ付きなので強そう。リスクは付き纏うカードなので☆はつけられない。
事前評価:〇
青にしてはスタッツがあるほうだと思う。版図は大体2でしょう。
使用後評価:△
青にしてはスタッツがあるが、2/2と4/4に弱いスタッツが環境的に弱い。3/3/3はあまりいない。
事前評価:〇
マーフォークロードで、今回のコモンマーフォークたちは青の生物としてはスタッツが高めで良好。瞬速で戦闘を覆したい。自分はマナを構えずとも打ち消せるので相手スペルのテンポをズラせる。一応自身もマーフォークなので単独でも仕事が出来る。
事前評価:☆
③マナだと弱いのでキッカーして使いたい。遅くなるほど強く使えるカードなので色拘束も気になりにくいと思う。⑦で相手の5/5を奪えたらオバケ。だが相手への依存度が高いので狙いすぎないようにしたほうが良い。
事前評価:△
2/1/3のマナクリは一貫性があって良い。キッカーに使えるが今回のキッカーは多色キッカーなのでこのカードが出せている時点で青①が追加で必要になるのか疑問。
黒
事前評価:✕
ドラフトではあまり使わないタイプのカード。相手の手札が枯れているとバーン以外で役に立たない。消耗戦の得意なレアが黒には多いのでそれらが取れているときに暇な手番で取ると良さそうなカード。
事前評価:〇
今回タフが小さい生物が多そうなので3/2/3威迫は殴りやすいと思う。キッカーは戻したいコモン生物が少なそうなので生け贄シナジーにでも使えると良い。
使用後評価:〇
飛行や大型生物、除去が強い環境なのでそれらに対抗できるこのカードは強力。相手もこのカードと優良カードの交換は嫌う。
事前評価:△
今回の防衛はNEOの祭殿みたい。2/3/3のスタッツは防御に優秀なので使うこともありそう。NEOの祭殿のように大量に流れてくるようであればデッキの核となり得るかも。
使用後評価:△
祭殿デッキの最後の一押しで使う場面もある。
使用後評価:△
トークンや『花咲く蔦壁』などと合わせて使えると良い。
事前評価:□
ミニ黒招来付き3/3/3。だが、招来部分は相手にも選択肢があり安定感はない。黒お得意の消耗戦向き。自分もアドバンテージをを稼がないと能力を誘発させられないのでタダ強ではない。色拘束の厳しさの割に能力が不安定かつスタッツも平均的なので無理して使うカードではない。
事前評価:△
②マナ以下、あわよくば③マナを巻き込んでそれらを全除去できる。キッカーで使えば自分生物を守れるので狙う価値はありそう。カウンターが無くならないの良好。普通のデッキには1枚くらいで充分。これとタフ2以上を多量に集めるのもデッキになりそう。←全体強化と勘違い。
使用後評価:△
ゴルガリ系は白ベースの横並びデッキが天敵なのでそこに対する耐性を高めるために採用するのもアリ。
事前評価:□
相手への依存があるので、損をしないために自分も下準備をしなくてはならなく、使いづらいでしょう。破壊インスタントが多く入っているなら2章でサーチしてアップキープで使うと言う手もある。
使用後評価:◎
レンジが長めの環境なので全部の章が有効に使える。
事前評価:〇
スタッツ充分で蘇生持ちは優秀。蘇生条件やコストも比較的軽いので使用頻度は高そう。
使用後評価:〇
白黒は生け贄のアーキタイプなので蘇生機会も多い。
事前評価:〇
P/Tの合計5以下というとおおよそ③マナがギリギリ落とせるときもあるくらいかな?アグロが強い環境なら使いそうだが基本使わなそう。
使用後評価:〇
ジャイグロが強くないのでよけられることも少ない。1マナの除去なのでコンバットトリック気味に使用したり軽いシステム生物を潰したり用途は幅ひろい。
事前評価:◎
同サイクルのなかでも軽いターンに出られるのは能力の活用機会が増えそうで良い。単独だと威迫付与が腐ってしまうのが残念。4/4威迫はダメージを通したり、軽量をブロックしたり戦闘面でも仕事をこなせそう。
使用後評価:◎
版図4出来ればほぼすべての生物を流せる。強い全体除去が少ないので警戒されにくく強く使える場面も多い。多色版図の天敵であるマルドゥ横並びの対策に入れても良い。
評価:◎
分割払いできる生物。インスタントタイミングで成長できるので他のインスタントカードとの相性が良い。2回目の成長までは標準的なスタッツを持ち、最後の成長は小さめだがカードアドバンテージが稼げる。成長タイミングで除去されるとテンポロスするので注意しながら成長させたい。4/3/3接死でも十分強い。
使用後評価:◎
1ターン目にこれを出しておいて隣で生物を展開していく動きが強い。①マナ状態のこのカードを除去するのは損になりやすいので相手の動きを牽制できゲームプランをコントロールしやすい。後半引いてもマナをつぎ込めば強くなり、カードも供給できるので優秀。
事前評価:〇+
確定除去。アグロ相手に使用したときにゲインがついて重さによる負担が軽減されるのは良好。黒②必要なのでデッキ内のスペルを黒に寄せるようにしたほうが良い。意外とリミテッドでは同色②が出ない頻度が高い。
使用後評価:〇+
黒軸以外で使用し辛い点を除けば優秀。
使用後評価:△
遅い環境なので予想より黒いデッキなら使用しやすい。生け贄シナジーではなくアド損の回避に使用する。
評価:□
リミテッドではそんなに強くないと思う。リリアナで更地にしたあとは除去を構えるのが強いと思うが、リミテッドでの除去は多く取れないのでクリーチャーをブロッカーに立てると、除去されて殴られると思う。
事前評価:△
この手のカードは4/4くらいに収まりがちなので積極採用はしない。重いカードを入れすぎると事故を誘発する。切削も無計画にやると自滅の原因になる。
使用後評価:〇+
遅い環境なのでこのカードで相手のアグロを止めてアドバンテージで勝つ動きが強力。
使用後評価:〇
想像より悪くないカード。2/2/2が標準的で性能が足りているので占術が活きる。自分が死亡しても占術出来るのが良い。
事前評価:△
シナジーが無いと使いづらい。他の黒④マナコモン生物よりは使いやすいが、シナジーがないなら他の色に頼ったほうがいいかもしれない。能力起動に合わせて「稲妻の一撃」を当てられてしまうと目も当てられない。
使用後評価:△
良くもなく悪くもない。白黒アーキとのかみ合いが良い。『奈落のとりこ』との相性が良い。
事前評価:×
ドラフトでは基本的に使わない。シールドでなら枚数調整に入れることはあるかも、ボムを抜ける可能性があるので。
評価:□
単体では2/2/1で弱い。④タップしかもソーサリー限定でハンデス1/1飛行生成はコストに足りてないと思う。後半手札が枯れがちなリミテッドではハンデス戦術自体が弱そう。
事前評価:〇
ブレが激しいので好みではないが、相手の生物が死亡しても誘発するのでまあまあやりそう。「稲妻の一撃」で落ちるので赤相手には気を付けて使いたい。
使用後評価:○
アドバンテージ環境なので悪くない。
事前評価:☆
4/4/5接死のスタッツは自分と同じ中堅生物までを一方的にブロックし、格上生物にも接死で牽制出来るので文句無しに強い。リミテッドで一番有効な生物が4/4/4なのでそれを受け止められるのは強力。
他の能力も守っているだけで勝ってしまう能力なのでボム級だと思います。
黒は毎回、対象にドロー+バーンを与えるスペルがあるのでこのカードが取れた際はそれの評価を少しだけ上げても良いと思う
使用後評価:◎
強いが勝ちに行くペースが遅く、除去も強いのでこれ一枚で勝つというより、ゲームプランを作るのが役割になる。
防御的な黒いデッキでなら使っても良いが他では微妙。
使用後評価:○
環境が遅いのでもう一方の黒②マナ生物より合っている。横並び相手にも強い。
『塞の闘技場』
事前評価:□
シールドならまだしもドラフトで貼る隙があるのか疑問。
公開した時点で自傷は確定しているので自滅しないように注意。
事前評価:×
後半たまに強いカード。単純に見ると6/3/3飛行とかなので弱く見える。
事前評価:〇
自傷は痛いがスタッツはそれ以上に大事なことが多い。他の黒②マナコモン生物が地味なのでこれか他の色の生物を使いたい。
使用後評価:△
3マナがかなり弱い環境なのでパワー3が活きづらい。
使用後評価:〇
事前評価:×
キッカーして使うならアドバンテージを得られるが、そうでないならクリーチャーに枠を割いたほうが良い。黒緑でなら1枚採用の可能性アリ。
使用後評価:〇+
キッカーで回復できるので回収のスキを減らせる。ロングゲーム環境なので強い。『ヴォーデイリアの冒涜者、ヴォハー』とループし、『翼套の司祭』などを回収できると強い。
事前評価:△
マナ軽減が効けばレシオはまあまあ。接死があるので除去されなければ有利な交換に持ち込めるでしょう。クリーチャーは意外と墓地に落ちづらいので方法は自分で用意したほうが良い。
赤
事前評価:〇+
後援しながら殴れると強い。4ターン目に2/2を後援コストに充てて殴ると2:1交換を嫌った相手とライフレースになる。後援だがタフネスも3あるので格下に打ち取られにくくて良い。
事前評価:×
かなり重く、リミテッドで強く使えるカードではない。自分のパックで出ないことを祈ったほうが良いかも。
事前評価:〇+
赤を4つ用意するのは大変なので自滅はあまり気にしなくていい。飛行生物としては火力が出るので良いカードだと思う。
事前評価:×
リミテッドの場合序盤に大型火力で後半に小型火力というわけのわからないカード。青にキャントリップ呪文が多いのでそれらと組み合わせてコントロールが組めないと厳しいカードだと思う。
使用後評価:△
後援生物が殆どタフ2なのでそれらには強い。逆に自分のタフ2が多い場面も多くバフが使いづらい。
使用後評価:〇
威迫とバフで複数交換できる良カード。パワーを上げて後援に参加したりも出来る。
使用後評価:〇
スタッツが最低限あってルーターなので安定化しながら攻防に参加できる。
事前評価:〇
スタッツも最低限あるので。今のところ生け贄えシナジーがなさそうなので単純に投げ飛ばし生物か。←赤黒に生け贄シナジーが追加された。(08/26)
白なら小粒トークンが多く出そうなのでそちらと組み合わせると良さそう。
使用後評価:〇
赤白で使用。相手の赤白に強い。自身のの攻撃を通しやすく、ブロックされた場合は投げ飛ばしで有利な交換ができる。
使用後評価:〇+
赤系のデッキではタフ4突破が重要なので『稲妻の一撃』よりこちらのほうが欲しい。
事前評価:△
(+1)でブロッカーを立てるか、(-2)で生物を除去しながら(-1)でアドバンテージを稼ぐのが良い。(-8)はコストが高く、リミテッドでスペルを大量採用するのは厳しいと思われるので見なくて良いと思う。
事前評価:〇
後援にタフがあるのはうれしい。スペルの踏み倒しはリミテッドではあまり有効ではなく、スペルを増やせば後援し辛くなるので一貫性がない。
使用後評価:〇+
マルドゥ横並びのキーパーツ。フルタップ時に速攻で5点叩き込んだり3ターン目に後援したり強力な動きが多い。
使用後評価:○
赤系のデッキでタフネス3点までで除去したいものが少ないので普段より優先度が下がる。
使用後評価:〇
版図出来るデッキなら4点ほどダメージが入るので突然死を狙える。4/4到達も飛行をほとんど受け止められる。
事前評価:△
コスト軽減は比較的緩いので軽く打てることもありそうだが、赤いアグロで⑧マナを抱えてしまうリスクのほうが大きいと思われる。
事前評価:〇
1枚くらい入れると時々ダメ押しをしてれそう。蘇生条件やコストの色拘束が厳しいが飛行生物が攻撃状態で出るのは赤の方向性と合っている。
事前評価:◎
2/3/1条件アンブロといったところ。アグロ戦術で殴り合いを仕掛けるのに使いそう。版図の条件がアグロとかみ合わないのは残念。色を増やすと事故、減らすと版図し辛い。フラッドした際には5/3アンブロのオバケになる。
事前評価:×
リミテッドでゴブリンデッキを組むのは不可能に近いでしょう。他のデッキでは2/1/1バニラなのが痛い。
事前評価:☆
見たら取って良い。色拘束が緩くターンが経過するほど強いカードなのでタッチで使用できる。飛行速攻なので疑似的なX点火力。リミテッドのX点火力は強い。
事前評価:□
脱出持ちのゴブリン。赤らしく先手向きの能力で先手3ターン目が一番強く使える。ただスタッツはかなり低く、中盤以降の活躍は見込めないので、ゴブリンらしい横並びアグロで全体強化などを駆使しないと厳しいかも。
脱出能力もリミテッドで墓地4枚は1〜2回起動できれば良い方。
事前評価:△
無理してデッキに入れるほどのカードではない。リミテッドの全体除去は使い方でカードアドバンテージを覆すことが出来るので一応入れても良い。5点火力が足りない、⑤マナまで待てないなどの理由があればすぐにでも評価を下げる。
キッカーは重すぎて使いづらい。
事前評価:×
スペルシナジーのデッキでなら入れるかもしれないが、それでも盤面に干渉できるカードを入れるほうが無難だと思う。
事前評価:△
スペルコピーとしては拘束が緩く重いスペルもコピーできる。バフも選べるので赤に行くことが決まっているなら取っても良い。
事前評価:〇+
キッカーして4/3/3速攻として使えるならあり。1/1/1速攻で殴っていてもあまり圧力がかからないので。これの攻撃では相打ち以上のバリューは狙いにくく、相手はライフで受けたいのでレースを仕掛けるのが役割になる。
事前評価:△
横並びデッキでキッカーして使えそうなら入れても良い。終盤にキッカーして無理やり攻め込む→盤面を崩して再展開という動きは横並びの膠着を打破する手段として有効。
使用後評価:△
横並びすら1枚で充分。タフネスが上がらないので相打ちを覆せず、再展開が必要になって殴り続けることが出来ない。
事前評価:〇
マナレシオ充分なスタッツに後援と置物破壊がついていて優秀なコモン生物。
事前評価:〇
時間がかかるので評価が難しい。一応4/4飛行という強力生物を②マナで生み出せそうなので高評価。
使用後評価:△
4/4は1ターン限定だった。マルドゥ系のアグロでなら飛行の頭数を稼げるかつ相手の1/1ブロッカーを退けられる。
緑
事前評価:〇
3/3/3とスタッツは確保出来ている。そのままだとバニラなので後半にキッカーして突然のフィニッシュを狙えるようにデッキを組めると良い。
事前評価:△
普通のジャイグロ。アグロで組む際は使用する。「稲妻の一撃」を回避できる上昇幅を与えられる。
使用後評価:〇
環境が遅めなので接死が有効。フリーカラーなので多色化に貢献できる。
事前評価:☆
5/6/6トランプル+は強い。⑤なのはリミテッドで自然に到達できるマナ域なので良い。自分の上にも載せられるのでどんどん緑のパーマネントを唱えてトランプルとともにダメージを通していきたい。
使用後評価:〇
コモン2色土地公開前の評価だったので大きく評価が乖離。それら組み合わせれば版図での使用も悪くない。土地サーチのためだけに使うのはもったいないので防衛シナジーか『骨の粉砕』のコストなどに使えると良い。
使用後評価:△
版図によっては①マナで大きく化ける。トランプルなどと併用出来ると突然死を狙える。相手が緑の場合は戦闘中も版図の数を考慮に入れたい。
事前評価:□
自分のお陰で3色目を用意しやすく版図が強化出来るのは優秀。⑦で3/3が2体では少し物足りないがこのカードが入るなら3色目を用意するでしょう。ただ、タッチカラーに基本土地を入れるのは事故のリスクを高めてしまうので評価が下がる可能性はある。
使用後評価:◎
版図が達成出来るので高評価。サーチも便利だが、トークンのほうが強力なので出来ればそちらで使いたい。
事前評価:△
護法は③マナ生物にほしい能力では無い。タフも小さいので戦闘で簡単に落ちる。相手がノン生物コントロールとかだと強そうだが、リミテッドで想定する相手ではない。なんだか噛み合わない亀。
事前評価:〇+
⑤マナは自然な流れでギリ出る。4/5は強力なスタッツだが、コモンの大型生物は丁度受け止められない。パワー2以下にブロックされないので相手が序盤に出して腐らせた②マナ生物のダブルブロック参加を拒絶出来てダメージを通しやすい。
使用後評価:○
スタッツが防御寄りで能力が攻撃的だが、アンブロ能力がパワー2以下とマルドゥアグロ相手以外だと役に立ちにくい。
事前評価:◎
色拘束が緩く版図コストもおおむね⑤に落ち着きそうなのでとても扱いやすいと思う。スタッツもマナレシオが良いのでいつピックしても良さそうなカード。
『ラノワールの壌土語り』
事前評価:◎
②マナのマナ加速生物で②マナ生物を受け止められるスタッツは優秀。フリーカラーなのでタッチも容易になると思われる。一応フラッド受けもついているが、土地が死亡してしまうと取り返しがつかなくなることもあるので起動は慎重に検討しなければならない。
事前評価:〇+
スタッツも標準的で到達もあるので悪くない。4/4も大事。
使用後評価:〇
とても標準的で飛行を止めるのにも地上戦闘でも役立つ。シナジー環境でシナジーしないカードに枠を割くのが少し勿体ない位。
事前評価:〇+
リミテッドだと平均2/2/3。アンコモンとは思えない弱さだがトランプルが付いてるので。一応相手の②マナ生物は受け止められる。
事前評価通:〇+
ロングゲーム環境なので3/3や4/3/になる。最終日に追加されたコモン2色土地を使用すれば2ターン目3/3着地も多い。
事前評価:◎
②マナ生物で序盤に出せるとかなり成長に期待できる。カウンターを一つでも載せられれば、相手はこれを残すか、カウンターを割り振らせるかで除去を有効に使えなくなるでしょう。
横に並んでいる生物にも割り振れるのでインスタント除去のリスクを分散出来るのも強力。
事前評価:△
版図で多色化するときかランプデッキを組む際にしか使用しない。基本土地で多色化を図るのは色事故のリスクが高い。
使用後評価:○
キッカーで使えば悪くない。タトヨヴァがピック出来たときなどには使える。
使用後評価:△
2マナ生物を受け止めて、飛行をほぼ全て受け止められるので悪くない。飛行が止まらないデッキを組んでしまった際などは入れておきたい。
事前評価:〇
①マナのコンバットトリックで上昇値も2なので使いやすく、格上生物を捲れる。キッカーのほうも優秀で白でトークンを横並び出来ていれば有効に使用できる。
2/2/2で中盤以降もパンプアップで戦闘に参加できる。コモン2色土地が土地タイプを持っているので6/6くらいまでパンプする。
事前評価:〇
①マナの格闘はテンポロスし辛くて優秀。お互いに同マナ域の生物を出していくと延々と攻撃出来ないが緑のサイズ感と合わせて攻撃チャンスを生み出すことが出来る。
タイミングによって効果が変わるのは間違いやすいので注意したい。あとメインフェイズ中ならインスタントタイミングでもバフがかかる点は覚えておきたい。
使用後評価:△
多色版図が主流で相手も大型を多用してくるので格闘が相対的に弱め。除去ではあるので使うが優先度は下げても良い。
使用後評価:〇
ロングゲーム環境なので回収されない追放除去は優秀。置物破壊はリングを割る際に役立つ。
事前評価:×
5/6/6以上にするには基本土地タイプ3種類が必要になるのでリミテッドでは厳しい。基本土地サーチカードとの併用が必要か。デッキの方向性が版図になるならピックしても良い。
使用後評価:〇+
版図デッキなら5/8/8あたりは現実的。相手も遅いデッキなら相手の大型生物のほとんどを受け止められる。
事前評価:×
今回はパワーが狭い範囲にまとまっているようなので使い辛い場面が出そう。
事前評価:〇+
放っておけばスタッツが上がるので入れておいても良いと思う。今回の場合切削と生け贄がシナジーするので黒と組み合わせるべきか。
事前評価:〇
オマケ付きの2/2/2バニラ。キッカーした場合でも後援クリーチャー等はおおむね受け止められる。
使用後評価:〇+
版図デッキの序盤にアドバンテージを稼ぐブロッカーで、後半の大型生物につなげる。
使用後評価:〇
地味ではあるが、版図デッキで有用なカードなので相対的に評価が上がる。3章も突然大火力を出せるのでほとんどの場面でブロックされない。
事前評価:✕
アドバンテージを得ながら踏み倒しが出来るが、⑦英雄譚なのでかなり悠長でこれを軸にデッキを組めない。
・⑦出すためにマナ確保カード採用
・バリューを高めるためにビッグパーマネントを複数採用
・伝承カウンターの待ち時間確保に防御手段を検討
など、多くの補助が必要でデッキを基本のビートダウン型から大きく崩さないとならない上に軸がコレ1枚となるととても頼りない。
事前評価:〇
2/3/2トランプルでアグロ向きなのでジャイグロと組み合わせたい。
使用後評価:〇
キッカーで出た際は一度限りなのであまりブロックされず4点入れれることが多い。2/3/2でデメリット無しなのも嬉しい。
使用後評価:△
版図は達成しやすかった。軽くなるので序盤にブロッカーとしても出せる。
多色
事前評価:〇
ボム級ではないけどある程度仕事しそうなくらい。上段はリミテッドで有効な能力だが、めくれる枚数が1なので生物補充には期待しすぎないほうが良く、占術1に近い。
中段は攻防両面を強化出来るのでアジャニを守りながら有利な戦闘に持ち込む際に使いたい。
本命は下段の奥義で早いと出して3ターン目に打てる。決まってしまうと相手は生物5体出されるだけで負けてしまうので多少強引にでも阻止して来るでしょう。
なので、これをちらつかせながら相手に不利な攻撃を強いるというのがこのカードの有効な使用方法かなと思う。
使用後評価:△
奥義や上段は使用できなかったが中段だけで充分強力。白の戦略にかみ合っている。
事前評価:△
白のトークンを生け贄にできると良さそう。自身が威迫を持つのでカウンターが乗るほど強く使えそう。能力起動すると頭数が-2されるので気をつけないといけない。色拘束がキツキツなのでこのカードの使用が許されるか不安。
使用後評価:〇
色拘束が厳しいので使えるデッキは限られるが、3/3威迫は強く、白の戦略に有用な能力を持っている。
事前評価:×
リミテッドの装備品や機体戦術は弱いと思っているので。軽くて強いものがコモンで出れば使うけど、色を決められるカードではない。
使用後評価:△
パワー改善カードがあまり無く、後援は相打ちになる場面が多くトークン生成にはあまり期待できない。
事前評価:〇
版図2で6/6/6相当の1アドなので並み位の性能。出てくるターンが遅いのでその間に版図を稼げるようにデッキを組めるとバリューが上がる。緑には基本土地サーチがあるのでそれらと組み合わせるべきか。
使用後評価:〇+
ロングゲーム環境なので間に合う。『翼套の司祭』なら手札に回収できたほうが良い。
使用後評価:〇+
2/2/2接死のスタッツは相手の攻撃を牽制できる。そのうえで自身の能力によってライフレースが有利になるので戦闘を有利に進める優秀なサポーター。
使用後評価:◎
構えても損にならないのが強い。何らかの呪文やパーマネントを壊せればリミテッドで引くカードが強い可能性は低い。
使用後評価:〇+
相打ち気味に攻撃しても損になりづらいのでダメージを通しやすくなる。自身のスタッツも攻撃的で良い。
事前評価:◎
相手のバフコピーや自分の除去コピーをしてくれるカード。2/2/1飛行なのも良好だが相手がバフを使うタイミングでは殴りづらい。除去を直接アイヴィーに当てられると弱い。
事前評価:△
シナジー前提の単体バニラなので強くは無いと思う。タップ能力でスタッツは2/3なので噛み合わせは良好。
事前評価:〇+
毎ターン特攻用のトークンを生成してくれるので相手としてはブロックしたくなく、ダメージを稼げる。サーチ能力は条件が厳しくリミテッドで無理してまでサーチしたいカードも少ない。
使用後評価:〇+
強いカードだがトークンのパワーが2止まりなので立ち止まる場面も多い。火力と合わせると火力を水増しできる。サーチ能力も使用機会が少ない。
事前評価:△
色拘束が青に寄っていて、ソーサリーの瞬速化も「トレイリアの噴出」など青いカードで使いたいものが多い。除去は今のところ弱いので生き残って活躍する場面もありそう。←コモン中量確定除去が増えてきたのでそうでもない。(08/26)
事前評価:◎
4/3/4は物足りないがトークンが生えてくるのでヨシ。ただ能動的にトークンを出すのが難しいのが残念。トークンを出せるようになればかなり強い。
使用後評価:◎
3/4到達は飛行を止めるのに充分。苗木トークンさえ出せれば相手の大型生物も戦闘しづらくなるので防御はかなり強い。
事前評価:△
早めに出して能力を誘発させたいが、色拘束が足を引っ張る気がする。横並び戦略なのに自分だけ強くなろうとするのは方向性に合っていないと思う。
使用後評価:△
版図を稼ぎたいがそういったデッキで後援を使用する機会が少ないのでイマイチ噛み合わない。普通に使うと自分が相打ちして一発屋にしかならない。
事前評価:△
一応どちらも横並び支援の能力だが、上段の能力がスペル軸と横並び軸の両要求になっていて噛み合っていないと思う。トークン生成スペルとの組み合わせが良好だが枚数は確保できないと思う。
使用後評価:〇+
横並びのデッキが警戒で継続的に攻撃できるようになる。上昇幅が小さめなので1/1を並べるだけだと返り討ちに合いやすい。
事前評価:×
色の合う伝説の生物が少なくゾンビ生成には期待が出来ない。また、ゾンビバフもゾンビが少ないと思う。
事前評価:☆
早めに取れたらパワーの高い生物で固めたデッキを構築したい。ゲームを決め得るスタッツにゲームを決め得る能力を持つので強いカード。雑に味方が攻撃してもダメージを通しやすくなる。色拘束も5ターン目なら気になりにくいでしょう。
使用後評価:☆
一回でもトークンが生成できれば飛行で9点分あり、すぐにゲームが決まる。5/5で語法②はかなり除去しづらい。
事前評価:〇
ドラゴンが墓地にいればアドバンテージが稼げる。3/3/3威迫の時点で水準を持っのでピックして良いでしょう。これからドラゴンが増えると評価が上がる。←ドラゴンあまりいない。
事前評価:△
威迫を持つので能力の誘発もしやすいと思う。赤には全体強化スペルがあったので横並び出来るデッキに仕上げたい。
事前評価:□
恐らく色拘束が原因で展開が遅れて絆魂を活かすことが出来ないことが多そう。
事前評価:〇+
自身が3/3あるが色拘束が厳しくトントン。土地7つ以上というのはデッキ構成から変えていかないと難しい。クリーチャー化する土地が選べるのとターン終了後もクリーチャーで居続けてくれるのは嬉しい。ランプデッキの味付けに丁度良いかも。
使用後評価:〇+
ボム級。ゲームレンジが遅いので土地7枚は簡単に到達する。後半に引いた土地がすべてフィニッシャーに変換されるので強力。タトヨヴァが死亡すると飛行を失うのは注意が必要。
事前評価:〇
警戒とアンタップがあって色的にもいかにも後援こすとに出来そうだが、攻撃生物は後援コストに充てられないので注意。赤も白も横並びが得意そうなので全体強化を上手く活かせそう。
使用後評価:〇
強いが除去されて何もしない場面が多い。自身のスタッツも低めなので一回きりになりやすい。
事前評価:〇
スペルとトークンで地上を守りながら空から攻撃を通したい。幸い白と青には盤面干渉するスペルやキャントリップ付きのものもあるので使いやすいと思う。
使用後評価:△
5ターン目にはスペルが無い場合もあり、スペルを唱えても1/1トークンでは心もとない。
事前評価:〇
土地は墓地に落ちにくいのでパワーよりタフネスに注目したい。③マナで④マナ生物を受け止められるが、色拘束が足を引っ張って結局4ターン目に出る事もありそう。自分でパワーを挙げられるのでアグロチックなデッキを組めればフラッド受けにもなって強くなると思う。
事前評価:〇
ルーターは強いと聞いたのでこの評価にしているが、自分は強く使えたことない。墓地スペルとのシナジーは良好。生贄のほうはマナコストも増加するのでそこまでして使いたいスペルがあるのかは疑問。
使用後評価:〇
ルーターは強かった。序盤の手札を安定させ、後半に引いてもスペル回収が強い。『アーボーグの奪還』とループさせると良い。
事前評価:〇+
攻撃しなくても後援で誘発できる。後援生物はタフネスが小さめでトークンを供給する色なので能力の一貫性があって強そう。
事前評価:□だけどほぼ✕
色拘束が厳しいので出しづらいと思う。シナジー前提の単体バニラなのでリミテッドでは弱い。色の合うエンチャントがリングや英雄譚ばかりで相性は良くない。
一応3/1/4飛行は軽量生物や飛行の多くを止められるのでスタッツは悪くない。
無色
事前評価:□
(-7)以外の能力が弱い。(-1)で①マナ1ドローをだが、これ自体に④マナ払っているのでバリューは上がらない。(+1)でサポートしたいアーティファクトも無い。
使用後評価:×
多色環境なので事故防止で使えるが3/3/2がかなり弱い環境。
事前評価:□
タフ6はリミテッドの地上生物をほとんど受け止められる。搭乗が1と軽く「サマイトの薬草医」や「毅然たる援軍」と組み合わせると良いか。
事前評価:×
タフの上昇値も低めでコスパも悪いので基本的に使わないと思う。
事前評価:×
リミテッドで使うカードではない。土地のサーチにしても安定性がない。
使用後評価:△
出す際の5マナは重いが、版図達成できればドローは安い。DMUはアドバンテージ環境なので間に合う。
事前評価:×
相手のレアサイクルを止められるけどレアを想定して入れることは無い。全体除去を上手く使えると良いが相手も出し渋るようになるので難しいでしょう。
使用後評価:〇
スタッツは最低限あるので多色化を図る際には有用。
防衛デッキ専用で、防衛カラーで暇なときに取っておくと『翼套の司祭』が後から取れた時にデッキになりやすくなる。
事前評価:×
⑤マナから⑩マナにジャンプできるがリミテッドで使う必要はない。多色化は版図で基本土地タイプを揃えたいと思うので。
使用後評価:△
縦形のアグロには使用できないが、赤白で決め手が不足している場合にトークンを戦力に変換できる。
事前評価:△
1/0/3は防御で使える。相手がフルタップの時などに隙を見て殴れると良い。軽いので防衛デッキが組めれば集めても良い。
使用後評価:△
防衛デッキで防衛生物を攻撃に参加させられる。相手が油断して生物をタップした際などに一気に殴り込める。防衛デッキでなら○
事前評価:□
搭乗がないので味方生物が4体死なないと生物にはなれない。白青のようにトークンが大量に供給できるか、黒赤のように生け贄えが出来ないと使いづらいと思う。
土地
使用後評価:△
多色環境で色を供給できる。ロングゲーム環境でマナの供給は問題ない。無色で良ければアンタップインで占術もありがたい。
事前評価:×
強い伝説の生物を取れてからなら取っても良いかも。他に強そうなカードがあったらそちらを優先してピックしたい。
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