2022年1月20日木曜日

【MTGアリーナ・イベント】モミールの研究(MWM)【2022/01/20】

更新履歴 
2022/01/20 投稿

 今週のミッドウィーク・マジックはモミールですね。運要素が大きいのであまり根詰める必要も無いと思いますが、多少の研究は役に立つと思いますので今回はモミールについて少しだけ考察していきます。

雑感
 ルール的に先手2ターン目から紋章を起動すると多くの場合で土地が7枚で止まります。その場合相手は土地8枚まで伸びることになります。
 7マナと8マナはどちらも強いクリーチャーが多いですが8マナのほうが強力な選択肢が増えます。先手2ターン目で起動しても序盤勝利はほぼ不可能なので、不利になります。
 そして9マナを見てみると殆どバニラの地上クリーチャーしかいません。後手の相手を9マナまで伸ばしても良いと考えると3ターン目からの起動が無難かと思います。
 7マナと8マナでは7マナのほうが戦闘に有利な飛行クリーチャーが多くボムも有しているため、基本的に7マナで戦いながら状況に応じて8マナを選択する対戦になりそうです。


各マナ域のクリーチャー評価

1マナ パス
 基本的にスタッツが1/1なのでチャンプもしくは良くてタフ1と相打ちくらいしか出来ないため起動しません。

 

2マナ パス
 後手で起動した場合は2/2のブロッカーが相手の攻撃を抑制してくれる代わりに、10マナ到達が難しくなります。序盤負けしにくく後半に勝ち辛くなります。10マナは狙う難易度に対してメリットが微妙ですが。

 

3マナ~6マナ 
 起動の応酬になります。不利な戦闘は避け、少しでも相手のライフやクリーチャーを減らします。

 

7マナ 飛行クリーチャーとゲームを破壊するクリーチャー

 ゲーム破壊級クリーチャーのセラの使者シェオルドレッドなどが見えます。ほかにも飛行クリーチャーはライフレースにおいて非常に有利なのでここのトークンでの戦闘が主戦場になると思います。

 

8マナ 特殊な能力を持つクリーチャーor横並び強化

 孔蹄のビヒモス終末祟りの先陣は横並びを強化出来ます。頭数有利で数点通れば勝ちの場面なら狙っても良いかもしれません。これらを外しても強力なクリーチャーは多いです。 

 

9マナ 高いスタッツの地上クリーチャー
ほぼバニラに近いです。ハズレも半分くらいあります。

 

 10マナ 単体で地上戦闘に強いクリーチャー

 飛行で有利なら地上止めにワーム、膠着状態ならウラモグでデッキキルを狙っても良いかもしれません。

 

11マナ 絶対に10/10が欲しい
 これしか出ません。

 

12マナ 逆転狙いの大博打
 殴られている時、2分の1でクラーケンによるフリーズが狙えます。このマナ域で殴られていては勝てない気がしますが... 

 

13マナ ここからカード無し




本記事の画像はWizards公式様よりお借りしています。

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