今週のミッドウィーク・マジックはモミールですね。運要素が大きいのであまり根詰める必要も無いと思いますが、多少の研究は役に立つと思いますので今回はモミールについて少しだけ考察していきます。
雑感
ルール的に先手2ターン目から紋章を起動すると多くの場合で土地が7枚で止まります。その場合相手は土地8枚まで伸びることになります。
7マナと8マナはどちらも強いクリーチャーが多いですが8マナのほうが強力な選択肢が増えます。先手2ターン目で起動しても序盤勝利はほぼ不可能なので、不利になります。
そして9マナを見てみると殆どバニラの地上クリーチャーしかいません。後手の相手を9マナまで伸ばしても良いと考えると3ターン目からの起動が無難かと思います。
7マナと8マナでは7マナのほうが戦闘に有利な飛行クリーチャーが多くボムも有しているため、基本的に7マナで戦いながら状況に応じて8マナを選択する対戦になりそうです。
各マナ域のクリーチャー評価
1マナ パス
基本的にスタッツが1/1なのでチャンプもしくは良くてタフ1と相打ちくらいしか出来ないため起動しません。
2マナ パス
後手で起動した場合は2/2のブロッカーが相手の攻撃を抑制してくれる代わりに、10マナ到達が難しくなります。序盤負けしにくく後半に勝ち辛くなります。10マナは狙う難易度に対してメリットが微妙ですが。
3マナ~6マナ
起動の応酬になります。不利な戦闘は避け、少しでも相手のライフやクリーチャーを減らします。
7マナ 飛行クリーチャーとゲームを破壊するクリーチャー
9マナ 高いスタッツの地上クリーチャー
ほぼバニラに近いです。ハズレも半分くらいあります。
10マナ 単体で地上戦闘に強いクリーチャー
これしか出ません。
12マナ 逆転狙いの大博打
殴られている時、2分の1でクラーケンによるフリーズが狙えます。このマナ域で殴られていては勝てない気がしますが...
13マナ ここからカード無し
本記事の画像はWizards公式様よりお借りしています。







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