2022年8月19日金曜日

【MTG・リミテッド】団結のドミナリア:事前カード評価【2022/08/28】

更新履歴 
2022/08/19 投稿。『新ベナリアの守護者』『ベナリアの潜伏工作員』『怒りの大天使』『ザルファーのフェイジング』『夢を穢すもの』『勢いを挫く』『進化した潜伏工作員』『ヴェールのリリアナ』『鴉の男』『黙示録、シェオルドレッド』『甦りし悪夢、ブレイズ』『焦熱の交渉人、ヤヤ』『シヴの壊滅者』『時の火炎嵐』『怪しげな統率者、スクイー』『ラノワールの壌土語り』『ニショーバの喧嘩屋』『属地のマロー』『世界呪文』『老いざる革新者、ジョイラ』『永遠の策謀家、ズアー』『ウインドグレイズの魂』『ウェザーライトの重鎮、ラフ』『穢れたもの、ソルカナー』『潜伏工作員、アジャニ』
2022/08/20 追加。『カリスマ溢れる先兵』『加勢』『毅然たる援軍』『シャライの侍者』『微小術師』『晴天のスフィンクス』『切り崩し』『稲妻の一撃』『ラーダの扇動者』『群れの渡り』『刃を持つ者、アスター』『太古の番人、ネマタ』
2022/08/23 『切り崩し』の項目を一部修正。
2022/08/24 追加。『アルガイヴの騎兵』『市民の拘束』『連合の空騎士』『信仰を穢すもの』『メサの騎兵』『ルーン撃ち』『サマイトの薬草医』『時間稼ぎ』『盾、構え』『一時的封鎖』『翼套の司祭』『珊瑚の群棲』『泉のジン』『第三の道の創設』『霜拳の徘徊者』『連携探索』『交渉団の保護』『ローナの渦』『機を見た干渉』『トレイリアの噴出』『トレイリアの恐怖』『ヴォーダ海のあさり屋』『ヴォーデイリアの精神詠い』『潮廻しのヴォルシェ』『バルデュヴィアの非道』『荒廃の塊』『締めつける瘴気』『教団の徴集兵』『怪物的戦ヒル』『窃取』『センギアの鑑定者』『要塞の闘技場』『ぼろぼろの亡霊』『有毒の嫌悪者』『アーボーグの奪還』『のたうつ分解者』『バルデュヴィアの狂戦士』『混沌性変異』『チビ・ドラゴン』『勝利の炎』『投げ手のサイクロプス』『ケルドの炎賢者』『溶鉄の大怪物』『フェニックスの雛』『ランドヴェルトの大群率い』『胸躍る可能性』『双業火』『ヴィーアシーノの枝乗り』『戦元の熱狂』『ヤヴィマヤの鋼潰し』『沼アナグマ』『壮大な成長』『活力を穢すもの』『ラノワールの緑後家蜘蛛』『マグニゴスの歩哨』『荒野の偵察』『スライムフットの調査』『罠紡ぎ』『連合の力』『未発見の脅威』『アーボーグのルアゴイフ』『蔦形成師の神童』『ヤヴィマヤの偶像破壊者』『ガリ骨のボータック』『憎悪の手、ラゴモス』『嵐の走者、ナジャル』『ルアダッハの女王オーリナル』『アーボーグのラタドラビック』『巣穴の長、ルリク・モンス』『浄化の刃、シャナ』『憤怒の乗り手、アヴナントのトーリ』『空騎士、トゥーラ・ケネルッド』『エフラヴァの末裔、ザー・オジャネン』『生けるレガシー、カーン』『金色の大帆船』『英雄の家宝』『刻まれたタブレット』『カーンの酒杯』『永久の水蓮』『歩く防壁』『完成化したウェザーライト』『英雄の公有地』
2022/08/25 評価基準を修整。それに合わせてカード全体の評価を修整。追加。『選定された平和の番人』『肉裂きの空乗り』『ベナリアの希望、ダニサ』『柏槙教団の樹根織り』『力線の束縛』『セラの模範』『アカデミーの壁』『戦羽の神秘家』『傲慢なジン』『ファイレクシア流諜報術』『銀の精査』『肉を穢すもの』『底への引き込み』『静電式歩兵』『ハールーンの戦賛歌』『ヤヤの火災旋風』『ヨーティアの宣戦布告』『エルフの水流術師』『ガイアの力』『戦線破りのベイロス』『クウィリーオンの獣呼び』『尾の強打』『羅利骨灰』『陽気な呪文盗み、アイヴィー』『国王ダリアン四十八世』『爪のライヴァズ』『シェオルドレッドの心酔者、ローナ』『偏執的な援護者、ステン』『潮に仕えるもの、タトヨヴァ』『ジョダーの写本』
2022/08/26 追加。『曙光の騎士』『夜と昼の恋歌』『ファイレクシアの宣教師』『雄々しい古参兵』『否認』『ヴェズーヴァの複製術』『ヴォーデイリアの呪詛抑え』『ブレイズの恐るべき復活』『光の消滅』『ファイレクシアの憤怒鬼』『シェオルドレッドの修復術』『アーボーグへの貢納』『巨竜戦争』『芽吹くゴブリン』『葉冠の幻想家』『古き苔髭』『ウェザーシード盟約』『ベナリアの堕落者、アロン』『アルガイヴの徴募人、ベイルド』『戦闘魔道士の隊長、バルモア』『残忍な巡礼者、コー追われのエラス』『ケルドの血拳、ガルナ』『古代学者、メリア』『エイヴィーゾアの空士、ナエル』『解放されし太古、リース』『トゥーグの落とし子、ウゥーグ』『ヴォーデイリアの冒涜者、ヴォハー』『自動司書』『スランの門』
2022/08/27 全カード公開。
2022/08/28 追加。『アルガイヴの密集軍』『弩弓破』『ベナリアの信仰繋ぎ』『隊長の号令』『機械仕掛けの跳ね橋』『邪悪を打ち砕く』『庇護のグリフィン』『英雄的突撃』『束縛の祈り手』『ウルザ、タイタンズを組織する』『アカデミーの伝承師』『霊気の媒介者』『戦闘研究』『アーテイの嘲笑』『本質の散乱』『消えない想像体』『衝動』『ピクシーの幻術師』『下支え』『飛翔するドレイク』『タラスの見張り』『潮溜まりの亀』『強引な妨害』『激しい闘いの祝福』『戦闘バエの群れ』『骨の粉砕』『ギックスの残虐』『不気味な魂の守護者』『囈語のバリケード』『暮影の騎士』『ファイレクシアの生体解剖者』『ファイレクシアの軍馬』『影の予言』『影の儀式の司祭』『跳ね散らすゴブリン』『連合の戦暴者』『本能を穢すもの』『流動石の注入』『流動石のカヴー』『猛然たる怒声』『ギトゥの増幅士』『ゴブリンのがらくた拾い』『槌手』『奈落のとりこ』『ケルドの急襲隊』『メリアの先導』『塵と化す』『樹皮織りの破壊者』『噛み締め』『壊れた翼』『死花の庭師』『エルフェイムのワーム』『花咲く蔦壁』『呪詛消しの亀』『ラノワールの追跡者』『シルバーバックの古老』『日光浴するルートワラ』ヤヴィマヤの滞留者』『復活したアーテイ』『統べるもの、ジョダー』『連合の大将軍、ラーダ』『隕石』『伝説の秘宝』『発掘されたマナ労働機』『盾壁の歩哨』『勝者の斧』『水晶の岩屋』全体のバランスを見てカード評価を修整。

前回の事前評価記事の反省
今回は厳しめに評価しようと思います。というのも、前回は甘い基準で評価を下していたため、実際にピックする際に多くのカードが採用基準を満たすものになってしまい、ピックの判断を迷う原因になっていました。
それを解消するために今回は前回の記事より評価基準を厳しく、低評価を多くするようにしました。
また、評価の内容をレアリティで「レア以上」と「アンコモン以下」で分類し、
さらに、リミテッドデッキの多数採用カードである「コモン」のカード評価を、
(デッキ内呪文総数23)/(ピック枚数14*3)=約1/2
の割合で各色ごとに評価を使用可、不可で最終的に分けたいと考えています。
また、役割が似ているカード(例:同色同マナ総量の生物、除去など)は比較してこちらも同様に分けたいと思います。

DMUメカニズム
※特に書きたいことがない項目は適当です。
白青(飛行・トークン)
青黒()
黒赤(生け贄え・死亡)
赤緑()
緑白()
白黒()
青赤()
黒緑(墓地生物参照)
白赤(後援)=単独のパワーを上げて格上生物に殴り込みをかける。交換を嫌った相手にライフレースを仕掛けて早いターン中に勝ち切る。最近の赤白はライフレースのきっかけをあげるからリスクは自分で負ってねみたいな能力が多い。
緑青(版図)=コモンの2色土地が基本土地タイプを両方持つのでそれらを集めたい。


評価基準
※「〇+」項目を追加。「◎」をレア専用に変更。一般的なマークの感覚と評価基準が一致していないと思われたので修正しました。(08/25)
※BO1ドラフトを想定
【コモン・アンコモン】
〇+=使用可・1~4手目でピックして複数デッキに入れたい。
〇=使用可・5~8手目でピックして2枚までならデッキに入れても良い。
△=使用不可・9手目以降、暇なときにピックして足りない場合に1枚程入れる。クセツヨデッキで2枚程入れるカードもこの評価。
×=使用不可・自分からピックしたくない。手番が勿体ない。
【レアのみ】
☆=ボム級、デッキ主軸級
◎=ピックしてデッキに入れたいが、色を決められるほどではない。
□=レアだから取る。強さには懐疑的だがレアのため使用機会が少なく、一度使用してみて再評価すると〇になるかも。再評価次第ではピックしなくなる可能性が高い。


『選定された平和の番人』

事前評価:◎
精鋭呪文縛りの親戚。こちらは同名カード全てに影響力を持つが、リミテッドではあまり関係ない。スタッツだけ見てもマナレシオ充分で、相手のテンポをずらせるので良いカード。


『怒りの大天使』
評価:☆
キッカーでショックをつけられる天使。4/3/4飛行絆魂の時点で優秀。キッカーショックも打ち消しに気をつければフラッド受けになりかなりライフレースを崩せると思う。
キッカー込みで見ると色拘束がかなりきついので3色目はフリーカラーで出すか諦めるかしたほうが良い。


『アルガイヴの騎兵』

事前評価:〇+
3/3/3相当に後援を持っていて強力。自分で能力が完結していて、2/2/2に弱いが3/3/3に強いといったところ。これで後援を使用して3/3/3と相打ち出来れば1/1が残るのでお得。相手がそれを嫌えばライフレースに持ち込めるでしょう。


『アルガイヴの密集軍』

事前評価:〇
1体以上いればマナレシオが上がっていく。兵士デッキは安くトークンを並べられるので使用できると思う。5/4/4警戒だとギリギリのラインな気がするので「アルガイヴの騎兵」などと組み合わせたい。


『弩弓破』

事前評価:△
アグロ系の白だとブロッカーを退けたいので使いづらい。青白のようなコントロール系でなら採用できる。版図+1なので大体②マナ3点で標準的。版図3稼げれば4点になって多くの生物に対応出来るのでよりコントロール向きか。


『ベナリアの信仰繋ぎ』

事前評価:△
警戒タフ3でパワー2以下タフ2以下相手に一方的に攻撃出来る。


『ベナリアの潜伏工作員』
評価:〇
②マナ生物として標準的なバニラ。布告除去は使いづらい場面も多いので軽いキッカーとしてついているのは扱いやすい。


『隊長の号令』

事前評価:△
パーマネント×3だが1/1なのでチャンプ以外では使いづらい。白青や白緑のキーパーツなのでそれらに行くならピックしても良い。

『カリスマ溢れる先兵』
事前評価:△
マナフラッド受けに全体強化を付けられる。3/3/2は若干殴りづらいスタッツだが、今回はメカニズムに後援があるためこれ自身やこれでバフした味方が殴れなくても完全に無駄になる機会は減っている。もう一方の③コモン生物のほうが強いので出来ればそちらを取りたい。


『市民の拘束』

事前評価:〇+
白のほぼ確定除去。色拘束の厳しさは気になるが、環境の強い生物も同じく色拘束が厳しく遅い展開になると思われるので充分だと思われる。←軽い多色アンコモンが追加された。(08/26)

『肉裂きの空乗り』

事前評価:〇
瞬速で相手の生物を打ち取ったり飛行でフィニッシュとこなせる役割が多い。キッカーもプレイヤーに飛ばしてフィニッシュしたり、相手の攻撃に合わせて返り討ちにしたりトリッキーな戦いが出来る。


『機械仕掛けの跳ね橋』

事前評価:△
タッパーは強いらしいが、自分の中で強く使えないが使われると強いカード。MIDの「ガヴォニーの罠師」はシナジーと軽さで使いやすかったのでこれも防衛デッキでなら使えるかも。


『連合の空騎士』

事前評価:△
単体では4/2/2飛行バニラと物足りない。しかし、後援のおかげで膠着盤面の切り崩しには役立ちそう。白は細かいトークンが出そうなのでそれらを後援に充てると良いでしょう。たまに飛行後援で大ダメージを叩き出してくれそうなカードだと思う。1枚くらい差しておくといい味になりそうなカード。


『ベナリアの希望、ダニサ』

事前評価:☆
キーワード能力が全て噛み合っている。先制攻撃は防御に回ると一方殺を取れるので警戒で攻防一体。
能力についてはオーラや装備品は墓地に落ちにくいので期待し辛い。
それらもまだ公開されていない。


『信仰を穢すもの』

事前評価:☆
5/5/5警戒の時点で強い。中量生物を受け止めながら警戒で一方的に殴れる。白マナの代物弁済も白は回復が得意なカラーなので使いやすいでしょう。トークン生成も先の能力で誘発難易度を下げているので使いやすいと思う。生成したトークンを後援などに充てると良さそう。



『邪悪を打ち砕く』

事前評価:〇
アグロ系の白は相手のブロッカーを退けられれば良いのでこういうカードでも充分でしょう。コントロールだと時々軽量を止められなくて死ぬことがある。


『庇護のグリフィン』

事前評価:〇
団結持ちの飛行。トークン戦略と組み合わせると爆発的なダメージに期待できる。タフネスも上がるので攻撃しやすい。


『新ベナリアの守護者』
評価:◎
②マナの生物としては強力だが、デッキを方向付けるカードではない。
後援と破壊不能で格上生物にも立ち止まらずに殴りに行けるので、序盤からライフレースを仕掛ける動きが強いと思う。さらに、後援をすると占術2でドローの質を高められるのでアグロデッキのフラッドも受けられる。攻撃的なデッキに仕上げたい。
ライフレース終盤も適当な手札をチャンプブロッカー代わりに捨てられるのは強力。


『英雄的突撃』

事前評価:△
重さの割にタフネスが1しか上がらないので終盤か相打ち盤面以外は使いづらいと思う。横並びデッキはフラッドしやすいのでキッカーも使えるカラーでなら入れてもいい。


『加勢』
事前評価:△
過去の③複数バフは強かったと記憶しているので期待。アンタップが付いており、P/Tどちらも2上がるため戦闘を覆しやすく、4点分あるので通った生物に付けてフィニッシュなども考えられる。複数バフは使いづらいこともままあったが、今回は後援もあるので有効に使用できる機会も増えそう。


『柏槙教団の樹根織り』

事前評価:〇
2ターン目か3ターン目の行動を確保出来るので色が出るデッキの初動が安定しやすくなる。


『曙光の騎士』

事前評価〇+
熊に先制攻撃とゲイン強化、軽くて使いやすい自己強化付きで至れりつくせり。先制攻撃は先手2ターン目の攻撃が通しやすくて良好。後手でも相手の②マナ生物を受け止めてくれる。


『力線の束縛』

事前評価:◎
大体④マナの確定除去。瞬速もちなのでコンバットトリックとしても扱える。


『夜と昼の恋歌』

事前評価:△
英雄譚特有の遅さがあるので2章3章を有効に使用できて③マナ相当でしょう。1章は自分が攻めている+息切れしなければ勝てそうみたいな場面以外は先読みで飛ばしたほうが良いかも。


『メサの騎兵』

事前評価:△
SNCの「鼓舞する監視者」と比較するとかなり見劣りする。今のところ全体のタフネスが低めにまとまっているようなのでこのカードも仕事がありそう。


『ファイレクシアの宣教師』

事前評価:〇+
2/2/3絆魂はスタッツが水準を超えている。2/2/2と一緒に4/4をブロック出来れば②:④の1:1交換できる。
キッカーも軽くて扱いやすく、後半マナが余っているときに引いても無駄になりにくい軽量生物というのは魅力。



『束縛の祈り手』

事前評価:〇
確定除去としては充分。色拘束が薄いので早めにピックしても入りやすいのは良好。


『毅然たる援軍』
事前評価:△
2/2/2相当でタフ1をイジメるカード。パーマネント数が増えるので横並びや後援に役立つ。どちらもタフ1なのでダブルブロックなどには向かない。終盤に瞬速で出てチャンプブロックして返しにフィニッシュなどの役割がこなせるが、使うのに少し工夫が必要か。


『ルーン撃ち』

事前評価:〇
①マナと軽い除去なので条件付きで扱いづらいが、テンポを失いづらいのは色の方向性と合致している。環境が遅めで相手生物がブロックに回ることが多ければ優先度が下がるが、殴り合うような環境になれば優先度は上がると思う。キッカーについては無理して使用する必要はないと思う。白相手に後援する際は気を付けるべきか。


『サマイトの薬草医』

事前評価:〇
タフ1が物足りないが、パワー2なのでギリギリ及第点。攻撃的な白でライフレースを補助しながら手札の質を高めてくれると思う。後援生物の隣にいることでも能力を誘発できる。1/1トークンが出る環境なのでそれらが台頭してくるようであれば優先度が下がる。


『セラの模範』

事前評価:☆
4/3/4飛行の時点で及第点を超える。能力は序盤に相打たれた後援を戻すような動きに期待できる。能力起動できればアドバンテージを稼げて強力。


『シャライの侍者』
事前評価:△
今回のキッカーは色を選ばないとバニラになるものが多いのかな?
5/3/4飛行バニラは⑤マナとしては重い気がする。キッカーして⑦は自然に出すには重いのでフラッドした際くらいしか使わなそう。5/6飛行は攻防両面で充分なので出来れば。


『時間稼ぎ』

事前評価:△
キャントリップ付きなので遅いデッキなら名前通り時間稼ぎとして使えそう。青白飛行の地上止め用に。


『盾、構え』

事前評価:△
上昇幅は1しかないがカウンターなので無駄になりにくく、破壊不能と絆魂も付与されるので戦闘補助や除去回避、ライフレース破壊など幅広く活躍できるジャイグロ。


『一時的封鎖』

事前評価:□
除去範囲が限られているので自分だけ有利になるような使い方に期待できる。相手のデッキや展開に依存する部分はあるので弱点を抱えていると思う。


『ウルザ、タイタンズを組織する』

事前評価:✕
ドラフトでこれとプレインズウォーカーを同時にピックするのは難しい。今回のプレインズウォーカーはどれも支配的で無いのでコレでサポートほどでないのも残念。


『雄々しい古参兵』

事前評価:〇
能力は強いが他の兵士が少ない。同色のコモンに軽量兵士がいるがどちらももう一方のコモンと比べてパッとしない。トークンが兵士なのでそちらと合わせられると良いかも。2/2/2あるので取る。


『翼套の司祭』

事前評価:△
4/0/3は低い。地上を防衛で守りながら鳥トークンで空から殴りたいみたい。他の防衛がたくさん取れているなら防衛デッキを組んでも良い。



『アカデミーの伝承師』

事前評価:□
インスタントと組み合わせればデメリットを自分だけ薄められる。相手としても除去に迷うカードなのでいくらかドロー出来る気がする。スタッツの良好さを色拘束で相殺してるのが残念。


『アカデミーの壁』

事前評価:△
④マナ生物まで受け止められる③マナの壁。能力は地味だが選択式なので、LOで自滅してしまう心配がないのは安心。


『霊気の媒介者』

事前評価:◎
③マナで盤面を作りながらアドバンテージを稼げるのは強い。色拘束も緩いので序盤にピックしても腐りづらくて良い。


『戦羽の神秘家』

事前評価:〇+
②マナパワー2飛行は結構ダメージを通せる。キッカー無しでも強力だが、キッカーすれば弱い手札を入れ替えたり手札を補充したりできる。手札のスペルをいっぺんに捨てて墓地のスペルを稼ぐのも良い。


『戦闘研究』

事前評価:〇
①マナと軽いのが評価出来る。安い飛行につけて相手の除去を引き出しても良いし、フルタップを待って強い生物につけるのも良い。2枚入れると使いづらい場面がありそうなので1枚で良いと思う。伝説に付けるか2回攻撃を通さないとバリューが取れないので吟味して使う必要あり。


『アーテイの嘲笑』

事前評価:△
マナ軽減の条件がリミテッドでは厳しく、相手依存なのも使いづらい。色拘束強めの環境で青青①の打ち消しは使いづらいと思う。


『本質の散乱』

事前評価:〇
リミテッドの主軸はクリーチャーなので使う場面も多い。コモンでこれがあると青は強そう

『珊瑚の群棲』

事前評価:△
取っても良いカード。攻撃性はほとんどないが、2/1/4のスタッツは同マナ域の生物を全て受け止められる。そのため青のスロースターターを補ってくれそう。切削は暇なときにやってデッキ切れになればラッキーくらいでしょう。黒系相手に切削は墓地参照が多いので控えたほうが良さそう。


『夢を穢すもの』
評価:〇
5/4/3飛行はスタッツが物足りない気がする。青で能力モリモリなので仕方ないが。
コストの代物弁済は青にとってのライフ2点はかなり痛いと思うので使い辛そう。スタッツが貧弱な青はライフで受ける機会も増えがちなので。
ドロー能力も青パーマネント限定なのでパーマネントの弱い青にとって欲しい能力では無いと思う。追加された青生物のスタッツが普段より高めなので可能性アリ。(08/26)


『泉のジン』

事前評価:△
4/4飛行はうれしいけど、⑥マナで能力も劇的なものではないのでそこまで強くないと思う。4/4飛行という攻撃的なスタッツに防御用のブリンクはあまりかみ合ってない。


『第三の道の創設』

事前評価:×
タイムラグのあるコピー。第三章で重い呪文の2回目をコピーするのが良いがマナは払わないといけないので、結局この枠に他のスペルを入れたほうが良いと思う。第1章で唱えたスペルをコピーしても軽量スペルなので効果は薄いでしょう。


『霜拳の徘徊者』

事前評価:〇+
5/4/4はギリギリセーフくらい。SNCの「スパーラの審判者」が強かったのでテンポ良く殴れるデッキが組めればこちらも強いと思う。こちらは語法②を持つので除去されてもテンポを失いづらくカードの方向性に一貫性がある。


『傲慢なジン』

事前評価:◎
飛行でタフ4は「稲妻の一撃」で落ちなくて良い。青系はキャントリップスペルも多く、防御しながらこのカードを探し、出たときにはオバケになっているデッキを構築できそう。


『消えない想像体』

事前評価:〇
ブロック不可をつけられるのでこれを強化する戦術が考えられる。スペルはクリーチャーを退けるものが主でアンブロックの意味が薄く、インスタントのメリットも薄まるのがかみ合い悪い。青の方向性とあっているのは


『勢いを挫く』
事前評価:△
カードをロスする代わりにかなりテンポ感の良いカード。②マナで3回フリーズの占術1はフィニッシュが近い際は使えそうだが、他の場面で使うのは厳しい。


『衝動』

事前評価:△
捲れる枚数が多いのでボムにアクセスしたいデッキなら使える。


『連携探索』

事前評価:×
スペルシナジーもしくは版図に進んでいるなら取るかもしれない。ビートダウン系には必要ない。


『微小術師』
事前評価:△
カードが増え、スタッツも低すぎない点だけ見れば悪くはない。①マナでリミテッドでの使用に耐えうるカードはいくらかあるのでそれらと一緒に取れた際はデッキに入れても良い。


『否認』

事前評価:✕
スペルにフィーチャーした環境でもないので使わないでしょう。


『ザルファーのフェイジング』
評価:□
④の青の全体除去。先読のおかげでどの章からでも起動できるので全体除去としても機能する。最終章は頭数で勝っている方に有利に働く。サイズ感の小さい青には効果的な能力。一・二章は相手の大型生物に使うと損になるので自分の生物に使ったり、
・相手の生物を退けてフィニッシュ
・使うと出し渋られるので先読で飛ばす。
などの工夫が必要。
全体除去に求められる完全リセットはできないので防御策としては過信できない。


『ファイレクシア流諜報術』

事前評価:✕
ソーサリーのドローは使われない傾向にある。3ターン目や4ターン目はリミテッド的に主軸となる生物が出るのでそのターンに盤面に触れずフルタップでターンを返すのは厳しい。


『ピクシーの幻術師』

事前評価:〇
1/1/1飛行に版図強化付きで強力。版図強化にマナがかからないのも嬉しい。基本土地を入れることなく基本土地タイプを稼げるので事故も軽減できる。キッカーコスパは悪いが、3/3飛行は強い。


『交渉団の保護』

事前評価:×
打ち消しを構えると生物の展開が出来ず、生物の展開が出来ないならこのカードは弱くなるのでチグハグ感がある。トップ勝負でこのカードを引いてしまうと絶望しそう。


『ローナの渦』

事前評価:〇
テンポ感の良いバウンス。キッカーのおかげで後半にマナが余った時はほぼ確定除去として扱えるのも良い。コンバットトリックとして使うなどしてアドバンテージを取れるとうれしい。相手にしか使えないのは、バフエンチャントが少なく貼り物除去がある環境で少し残念。


『下支え』

事前評価:△
コモン①マナで+1/+1アンタップは結構攻撃に気をつけないといけなくなる。

『銀の精査』

事前評価:△
xドローもリミテッドでは使わないでしょう。コントロールなら瞬速で使うこともある。


『飛翔するドレイク』

事前評価:〇
青なのにスタッツの悪くない飛行。シナジーが下振れした時にはこういうカードが大事。白3/2/1飛行を受け止められるのも良好。


タラスの見張り』

事前評価:〇
④パワー3飛行にアドバンテージ付きは良好。色拘束が強いので多色デッキで使うのは避けるべき。


『潮溜まりの亀』

事前評価:△
防御用で能力コストも重いのでかなり遅いデッキでしか使わなそう。


『晴天のスフィンクス』
事前評価:☆
ボム級とまではいかなくとも色の方向を後押ししてくれそう。5/5/5飛行は充分すぎるスタッツで護法②も持っているのでテンポロスし辛い。殴り始めるとアドバンテージをを取ってくるので相手としてはなるべく早く除去したい。防御で使うと圧力が落ちる。


『機を見た干渉』

事前評価:△
使いそうな場面が相打ちを覆すとき限定。それが叶うなら結構強い。一応軽くてキャントリップ付きなのでスペルシナジーで使ったり、急ぎでレアにアクセスしたい時に使える。


『トレイリアの噴出』

事前評価:△
多色のアンコモンが重めで色拘束が厳しいのを見る限りでは環境が遅そうなので、このカードも強くなりそうだと思う。そうでないなら評価が下がる。←そうでなかった。軽いものも追加された。(08/26)


『トレイリアの恐怖』

事前評価:〇
これが多く取れるなら、軽いスペルと一緒にかき集めたデッキが成立するかもしれない。普通のビートダウンデッキなら1~2枚入れても良さそう。


『ヴェズーヴァの複製術』

事前評価:◎
KHMの「万物の姿、オルヴァール」に似た能力。エンチャントなので破壊されづらく、効果も良好。バフとの相性が良いが「機を見た干渉」との組み合わせが軽くてキャントリップ付きなので強そう。リスクは付き纏うカードなので☆はつけられない。


『ヴォーダ海のあさり屋』

事前評価:〇
青にしてはスタッツがあるほうだと思う。版図は大体2でしょう。


『ヴォーデイリアの呪詛抑え』

事前評価:〇
マーフォークロードで、今回のコモンマーフォークたちは青の生物としてはスタッツが高めで良好。瞬速で戦闘を覆したい。自分はマナを構えずとも打ち消せるので相手スペルのテンポをズラせる。一応自身もマーフォークなので単独でも仕事が出来る。


『ヴォーデイリアの精神詠い』

事前評価:☆
③マナだと弱いのでキッカーして使いたい。遅くなるほど強く使えるカードなので色拘束も気になりにくいと思う。⑦で相手の5/5を奪えたらオバケ。だが相手への依存度が高いので狙いすぎないようにしたほうが良い。


『潮廻しのヴォルシェ』

事前評価:△
2/1/3のマナクリは一貫性があって良い。キッカーに使えるが今回のキッカーは多色キッカーなのでこのカードが出せている時点で青①が追加で必要になるのか疑問。



『強引な妨害』

事前評価:✕
ドラフトではあまり使わないタイプのカード。相手の手札が枯れているとバーン以外で役に立たない。消耗戦の得意なレアが黒には多いのでそれらが取れているときに暇な手番で取ると良さそうなカード。


『バルデュヴィアの非道』

事前評価:〇
今回タフが小さい生物が多そうなので3/2/3威迫は殴りやすいと思う。キッカーは戻したいコモン生物が少なそうなので生け贄シナジーにでも使えると良い。


『激しい闘いの祝福』

事前評価:✕
コンバットトリックとしては防御的で使いづらいと思う。複数ブロックされた大型生物に使うか、トランプルと合わせて使うなどの工夫が必要。


『戦闘バエの群れ』

事前評価:〇
1/1/1飛行である程度削っておいて接死で防御に回れる。接死付与のコストも軽く、構え損になりにくくて良好。


『荒廃の塊』

事前評価:△
今回の防衛はNEOの祭殿みたい。2/3/3のスタッツは防御に優秀なので使うこともありそう。NEOの祭殿のように大量に流れてくるようであればデッキの核となり得るかも。


『骨の粉砕』

事前評価:△
テンポを大きく取る代わりにカードを失う。生け贄えコスト分のテンポも消費しているので、安いトークンや生け贄えシナジーがない限りは使わない。


『甦りし悪夢、ブレイズ』
事前評価:□
ミニ黒招来付き3/3/3。だが、招来部分は相手にも選択肢があり安定感はない。黒お得意の消耗戦向き。自分もアドバンテージをを稼がないと能力を誘発させられないのでタダ強ではない。色拘束の厳しさの割に能力が不安定かつスタッツも平均的なので無理して使うカードではない。



『ブレイズの恐るべき復活』

事前評価:△
どの章も盤面が弱くなるorそのままなのは弱い気がする。3マナのアドバンテージカードとしては平凡だと思う。


『締めつける瘴気』

事前評価:△
②マナ以下、あわよくば③マナを巻き込んでそれらを全除去できる。キッカーで使えば自分生物を守れるので狙う価値はありそう。カウンターが無くならないの良好。普通のデッキには1枚くらいで充分。これとタフ2以上を多量に集めるのもデッキになりそう。←全体強化と勘違い。


『ギックスの残虐』

事前評価:□
相手への依存があるので、損をしないために自分も下準備をしなくてはならなく、使いづらいでしょう。破壊インスタントが多く入っているなら2章でサーチしてアップキープで使うと言う手もある。


『教団の徴集兵』

事前評価:〇
スタッツ充分で蘇生持ちは優秀。蘇生条件やコストも比較的軽いので使用頻度は高そう。


『切り崩し』
事前評価:〇
P/Tの合計5以下というとおおよそ③マナがギリギリ落とせるときもあるくらいかな?アグロが強い環境なら使いそうだが基本使わなそう。
対象さえ取ってしまえばバフされても回避されないのは良い。←解決時に対象不正になった場合フィズるそうです。ジャイグロに気を付けましょう。(2022/08/23修正)


『肉を穢すもの』

事前評価:◎
同サイクルのなかでも軽いターンに出られるのは能力の活用機会が増えそうで良い。単独だと威迫付与が腐ってしまうのが残念。4/4威迫はダメージを通したり、軽量をブロックしたり戦闘面でも仕事をこなせそう。



『底への引き込み』

事前評価:□
色拘束の厳しい版図はチグハグ感がある。-2から-3で使えそうだが効果のほどは相手への依存があるのであまり期待できない。


『不気味な魂の守護者』

事前評価:〇
自然に切削出来るので、切削が欲しいならこのカードを使うと良さそう。アドバンテージが取れるカードなので環境が遅いと強い。


『進化した潜伏工作員』

評価:◎
分割払いできる生物。インスタントタイミングで成長できるので他のインスタントカードとの相性が良い。2回目の成長までは標準的なスタッツを持ち、最後の成長は小さめだがカードアドバンテージが稼げる。成長タイミングで除去されるとテンポロスするので注意しながら成長させたい。4/3/3接死でも十分強い。


『光の消滅』

事前評価:〇+
確定除去。アグロ相手に使用したときにゲインがついて重さによる負担が軽減されるのは良好。黒②必要なのでデッキ内のスペルを黒に寄せるようにしたほうが良い。意外とリミテッドでは同色②が出ない頻度が高い。


『囈語のバリケード』

事前評価:△
能力起動が重くて使いづらい。防衛デッキで。


『暮影の騎士』

事前評価:〇+
マナレシオ良好でフラッド受けも偉い。バフの起動コストが安めなので、使いやすいと思う。複数回起動も考えると黒に寄せたデッキにしたい。


『ヴェールのリリアナ』
評価:□
リミテッドではそんなに強くないと思う。リリアナで更地にしたあとは除去を構えるのが強いと思うが、リミテッドでの除去は多く取れないのでクリーチャーをブロッカーに立てると、除去されて殴られると思う。


『怪物的戦ヒル』

事前評価:△
この手のカードは4/4くらいに収まりがちなので積極採用はしない。重いカードを入れすぎると事故を誘発する。切削も無計画にやると自滅の原因になる。


『ファイレクシアの憤怒鬼』

事前評価:〇
コントロール系がアグロを止めるのに使うカードでしょう。


『ファイレクシアの生体解剖者』

事前評価:△
能力が地味。2/2/2なのでカードが足りない際に使うくらいでしょう。


『ファイレクシアの軍馬』

事前評価:△
シナジーが無いと使いづらい。他の黒④マナコモン生物よりは使いやすいが、シナジーがないなら他の色に頼ったほうがいいかもしれない。能力起動に合わせて「稲妻の一撃」を当てられてしまうと目も当てられない。


『窃取』

事前評価:×
ドラフトでは基本的に使わない。シールドでなら枚数調整に入れることはあるかも、ボムを抜ける可能性があるので。


『鴉の男』
評価:□
単体では2/2/1で弱い。④タップしかもソーサリー限定でハンデス1/1飛行生成はコストに足りてないと思う。後半手札が枯れがちなリミテッドではハンデス戦術自体が弱そう。


『センギアの鑑定者』

事前評価:〇
ブレが激しいので好みではないが、相手の生物が死亡しても誘発するのでまあまあやりそう。「稲妻の一撃」で落ちるので赤相手には気を付けて使いたい。


『影の予言』

事前評価:✕
大体②マナ2ドロー。色事故中に使いづらいのは難点。
「黙示録、シェオルドレッド」との併用を考えたが対象が自分限定なのでいつもより弱い。


『影の儀式の司祭』

事前評価:△
わざわざ出したい黒のクレリックも居ないので相対的に強くない。


『黙示録、シェオルドレッド』
事前評価:☆
4/4/5接死のスタッツは自分と同じ中堅生物までを一方的にブロックし、格上生物にも接死で牽制出来るので文句無しに強い。リミテッドで一番有効な生物が4/4/4なのでそれを受け止められるのは強力。
他の能力も守っているだけで勝ってしまう能力なのでボム級だと思います。
黒は毎回、対象にドロー+バーンを与えるスペルがあるのでこのカードが取れた際はそれの評価を少しだけ上げても良いと思う


『シェオルドレッドの修復術』

事前評価:✕
軽いリアメニメイトは良好だが、自然に切削出来るカードが少なかったと思うのでデッキにはならないと思う。ダメージも痛い。


『跳ね散らすゴブリン』

事前評価:△
防御的な黒いデッキでなら使っても良いが他では微妙。


『塞の闘技場』

事前評価:□
シールドならまだしもドラフトで貼る隙があるのか疑問。
公開した時点で自傷は確定しているので自滅しないように注意。


『ぼろぼろの亡霊』

事前評価:×
後半たまに強いカード。単純に見ると6/3/3飛行とかなので弱く見える。


『有毒の嫌悪者』

事前評価:〇
自傷は痛いがスタッツはそれ以上に大事なことが多い。他の黒②マナコモン生物が地味なのでこれか他の色の生物を使いたい。


『アーボーグへの貢納』

事前評価:〇
軽量マイナス修正は除去、戦闘補助、対アグロの時間稼ぎなど使う場面は多い。キッカーもスペルデッキで後半威力を増すので強い。総じて良いカードだと思う。


『アーボーグの奪還』

事前評価:×
キッカーして使うならアドバンテージを得られるが、そうでないならクリーチャーに枠を割いたほうが良い。黒緑でなら1枚採用の可能性アリ。


『のたうつ分解者』

事前評価:△
マナ軽減が効けばレシオはまあまあ。接死があるので除去されなければ有利な交換に持ち込めるでしょう。クリーチャーは意外と墓地に落ちづらいので方法は自分で用意したほうが良い。



『バルデュヴィアの狂戦士』

事前評価:〇+
後援しながら殴れると強い。4ターン目に2/2を後援コストに充てて殴ると2:1交換を嫌った相手とライフレースになる。後援だがタフネスも3あるので格下に打ち取られにくくて良い。


『混沌性変異』

事前評価:×
かなり重く、リミテッドで強く使えるカードではない。自分のパックで出ないことを祈ったほうが良いかも。


『連合の戦暴者』

事前評価:〇
後援クリーチャーでタフネスがあってトランプルも持つので強く使える。アグロが中量に蓋された際にこじ開けてくれる。後援で大型生物の蓋の突破にも期待できる。


『本能を穢すもの』

事前評価:◎
赤のパーマネントは軽くて複数唱える事も可能なので火力によってアドバンテージを得られる可能性がある。ファイレクシア能力で複数呪文を唱えればダメージを増やせる点も良好。


『チビ・ドラゴン』

事前評価:〇+
赤を4つ用意するのは大変なので自滅はあまり気にしなくていい。飛行生物としては火力が出るので良いカードだと思う。



『巨竜戦争』

事前評価:☆
3章だけで元が取れる強力英雄譚。急ぐのであれば先読で飛ばせるのも良好。1章も盤面に合わせて強く使うか飛ばすか選べるので使いやすくて強い良カード。


『静電式歩兵』

事前評価:〇+
元は少し小さいが青赤でスペルを稼げば大きく化けるでしょう。トランプルを持つので上昇分が丸ごと無駄になる事が少ない。


『勝利の炎』

事前評価:×
リミテッドの場合序盤に大型火力で後半に小型火力というわけのわからないカード。青にキャントリップ呪文が多いのでそれらと組み合わせてコントロールが組めないと厳しいカードだと思う。


『流動石の注入』

事前評価:〇
好きな部類のカード。相手のタフ2以下を倒したり、タフを下げて相打ったり、タフ3に付けてパワーアップしたり用途の幅が広い。赤いアグロで相手のブロッカーを退けるのが主。


『流動石のカヴー』

事前評価:△
威迫とバフで複数まとめて倒したい。そのためにも攻撃的なデッキでの採用にしたい。


『猛然たる怒声』

事前評価:△
かなり格上まで打ち取れる。こちらの攻撃を後押ししてくれる。強めのジャイグロだと思う。先制攻撃は赤の苦手な絆魂を無視できる点が優秀なので覚えておきたい。


『ギトゥの増幅士』

事前評価:〇
スペル毎に+2は結構爆発的なので時にはゲームを決めることもあるカード。


『ゴブリンのがらくた拾い』

事前評価:△
マナのかかるルーティングは赤に欲しいカードではない。2/2/2だが後半でもピックできるでしょう。


『槌手』

事前評価:〇
①マナなので大きい生物と同時に使うことも出来て良好。①マナで+1が残るので良いカード。


『投げ手のサイクロプス』

事前評価:〇
スタッツも最低限あるので。今のところ生け贄えシナジーがなさそうなので単純に投げ飛ばし生物か。←赤黒に生け贄シナジーが追加された。(08/26)
白なら小粒トークンが多く出そうなのでそちらと組み合わせると良さそう。


『ハールーンの戦賛歌』

事前評価:〇+
インスタントで偉い。4点除去は相手の④マナ相当で主軸生物を倒せて強力。キッカーは相手がアグロだと効果も大きい。


『奈落のとりこ』

事前評価:△
今回は軽く使える生け贄能力持ちもいるので使いやすいと思う。
マナさえ用意できれば他に生け贄を用意しなくていいのは便利。


『焦熱の交渉人、ヤヤ』

事前評価:△
(+1)でブロッカーを立てるか、(-2)で生物を除去しながら(-1)でアドバンテージを稼ぐのが良い。(-8)はコストが高く、リミテッドでスペルを大量採用するのは厳しいと思われるので見なくて良いと思う。


『ヤヤの火災旋風』

事前評価:△
⑤ソーサリー5点のおまけが占術1はやや寂しい。遅めのデッキなら使うでしょう。アグロでは1枚以下に留めておかないと腐りがちなカード。


『ケルドの炎賢者』

事前評価:〇
後援にタフがあるのはうれしい。スペルの踏み倒しはリミテッドではあまり有効ではなく、スペルを増やせば後援し辛くなるので一貫性がない。


『ケルドの急襲隊』

事前評価:〇
疑似速攻なので出してすぐ後援コストに当てられる。大型生物に蓋をされている場合はキッカーで横からすり抜けるのも良い。


『稲妻の一撃』
事前評価:〇+
プレイヤーにもあたるインスタントなのでフィニッシュが近いターンに構えられるのも良い。


『メリアの先導』

事前評価:△
版図が容易出来るなら強いが、難しい予想なのでそれならスタッツのほうが欲しい。


『溶鉄の大怪物』

事前評価:△
コスト軽減は比較的緩いので軽く打てることもありそうだが、赤いアグロで⑧マナを抱えてしまうリスクのほうが大きいと思われる。


『フェニックスの雛』

事前評価:〇
1枚くらい入れると時々ダメ押しをしてれそう。蘇生条件やコストの色拘束が厳しいが飛行生物が攻撃状態で出るのは赤の方向性と合っている。


『ラーダの扇動者』
事前評価:◎
2/3/1条件アンブロといったところ。アグロ戦術で殴り合いを仕掛けるのに使いそう。版図の条件がアグロとかみ合わないのは残念。色を増やすと事故、減らすと版図し辛い。フラッドした際には5/3アンブロのオバケになる。


『ランドヴェルトの大群率い』

事前評価:×
リミテッドでゴブリンデッキを組むのは不可能に近いでしょう。他のデッキでは2/1/1バニラなのが痛い。


『シヴの壊滅者』

事前評価:☆
見たら取って良い。色拘束が緩くターンが経過するほど強いカードなのでタッチで使用できる。飛行速攻なので疑似的なX点火力。リミテッドのX点火力は強い。


『塵と化す』

事前評価:✕
クセツヨモードが色々あって、どれも今回の赤の弱点を補っているので環境の傾き方では使用しそう。どちらかというとBO3向け。


『芽吹くゴブリン』

事前評価:〇
アグロ用にマナフラッド受けがついた良カード。キッカーは版図補助をしたり余ったマナをドロー用に変換したりするのに使いたい。


『怪しげな統率者、スクイー』
事前評価:□
脱出持ちのゴブリン。赤らしく先手向きの能力で先手3ターン目が一番強く使える。ただスタッツはかなり低く、中盤以降の活躍は見込めないので、ゴブリンらしい横並びアグロで全体強化などを駆使しないと厳しいかも。
脱出能力もリミテッドで墓地4枚は1〜2回起動できれば良い方。


『時の火炎嵐』

事前評価:△
無理してデッキに入れるほどのカードではない。リミテッドの全体除去は使い方でカードアドバンテージを覆すことが出来るので一応入れても良い。5点火力が足りない、⑤マナまで待てないなどの理由があればすぐにでも評価を下げる。
キッカーは重すぎて使いづらい。


『胸躍る可能性』

事前評価:×
スペルシナジーのデッキでなら入れるかもしれないが、それでも盤面に干渉できるカードを入れるほうが無難だと思う。


『双業火』

事前評価:△
スペルコピーとしては拘束が緩く重いスペルもコピーできる。バフも選べるので赤に行くことが決まっているなら取っても良い。


『ヴィーアシーノの枝乗り』

事前評価:〇+
キッカーして4/3/3速攻として使えるならあり。1/1/1速攻で殴っていてもあまり圧力がかからないので。これの攻撃では相打ち以上のバリューは狙いにくく、相手はライフで受けたいのでレースを仕掛けるのが役割になる。


『戦元の熱狂』

事前評価:△
横並びデッキでキッカーして使えそうなら入れても良い。終盤にキッカーして無理やり攻め込む→盤面を崩して再展開という動きは横並びの膠着を打破する手段として有効。


『ヤヴィマヤの鋼潰し』

事前評価:〇
マナレシオ充分なスタッツに後援と置物破壊がついていて優秀なコモン生物。


『ヨーティアの宣戦布告』

事前評価:〇
時間がかかるので評価が難しい。一応4/4飛行という強力生物を②マナで生み出せそうなので高評価。



『樹皮織りの破壊者』

事前評価:△
受け止めてから殴りに行くと結局レースになるのでどうなんだろ?疑問が残る。タップシナジーでもない限りはもう一方の緑④マナコモン生物を使用したい。


『噛み締め』

事前評価:〇
インスタント一方格闘、PWにも飛ぶなど柔軟性高めの格闘で強力。接死と組み合わせられると良い。


『沼アナグマ』

事前評価:〇
3/3/3とスタッツは確保出来ている。そのままだとバニラなので後半にキッカーして突然のフィニッシュを狙えるようにデッキを組めると良い。


『壊れた翼』

事前評価:△
緑系でそれらがキツイと感じれば入れるでしょう。


『壮大な成長』

事前評価:△
普通のジャイグロ。アグロで組む際は使用する。「稲妻の一撃」を回避できる上昇幅を与えられる。


『死花の庭師』

事前評価:△
キッカーが多色なのでこういったマナクリは使いやすい。緑の傾向としてメインでタップしてしまうとなんだか勿体ない。


『活力を穢すもの』

事前評価:☆
5/6/6トランプル+は強い。⑤なのはリミテッドで自然に到達できるマナ域なので良い。自分の上にも載せられるのでどんどん緑のパーマネントを唱えてトランプルとともにダメージを通していきたい。



『エルフェイムのワーム』

事前評価:△
5/5/4警戒トランプルなので平凡。


『エルフの水流術師』

事前評価:△
追加④マナ払ってでもコピーしたい生物はリミテッドではあまりいない。レアの強力生物がピック出来てからならピックしても良いかも。


『花咲く蔦壁』

事前評価:✕
ランプデッキなら使ってもいいが不安定。版図で使うにはランダムすぎるので止めたほうが良いと思う。防衛デッキにしてもサイズが小さい。


『ガイアの力』

事前評価:△
普通のジャイグロ。版図を3以上稼げれば「巨大化」を超えることも出来る。


『群れの渡り』
事前評価:□
自分のお陰で3色目を用意しやすく版図が強化出来るのは優秀。⑦で3/3が2体では少し物足りないがこのカードが入るなら3色目を用意するでしょう。ただ、タッチカラーに基本土地を入れるのは事故のリスクを高めてしまうので評価が下がる可能性はある。


『呪詛消しの亀』

事前評価:△
護法は③マナ生物にほしい能力では無い。タフも小さいので戦闘で簡単に落ちる。相手がノン生物コントロールとかだと強そうだが、リミテッドで想定する相手ではない。なんだか噛み合わない亀。


『葉冠の幻想家』

事前評価:△
コモンのエルフが「蔦形成師の神童」しかいない上にマナ域がかぶっていて残念。相方はキッカーで④マナとして使えるが合わせて色拘束がきつくなる。


『戦線破りのベイロス』

事前評価:〇+
⑤マナは自然な流れでギリ出る。4/5は強力なスタッツだが、コモンの大型生物は丁度受け止められない。パワー2以下にブロックされないので相手が序盤に出して腐らせた②マナ生物のダブルブロック参加を拒絶出来てダメージを通しやすい。


『ラノワールの緑後家蜘蛛』

事前評価:◎
色拘束が緩く版図コストもおおむね⑤に落ち着きそうなのでとても扱いやすいと思う。スタッツもマナレシオが良いのでいつピックしても良さそうなカード。


『ラノワールの壌土語り』

事前評価:◎
②マナのマナ加速生物で②マナ生物を受け止められるスタッツは優秀。フリーカラーなのでタッチも容易になると思われる。一応フラッド受けもついているが、土地が死亡してしまうと取り返しがつかなくなることもあるので起動は慎重に検討しなければならない。


『ラノワールの追跡者』

事前評価:△
①マナ団結の能力としては強め。緑でアグロになった際は使うかも。後手だと弱いので積極的には使わない。


『マグニゴスの歩哨』

事前評価:〇+
スタッツも標準的で到達もあるので悪くない。4/4も大事。


『古き苔髭』

事前評価:△
性能だけ見れば強いカードだが、⑦マナはリミテッドだとかなり重い。ランプやコントロールを組まないと出すのは厳しいでしょう。コモン中量以下の確定除去も多いので向かい風だと思う。


『ニショーバの喧嘩屋』
事前評価:〇+
リミテッドだと平均2/2/3。アンコモンとは思えない弱さだがトランプルが付いてるので。一応相手の②マナ生物は受け止められる。


『クウィリーオンの獣呼び』

事前評価:◎
②マナ生物で序盤に出せるとかなり成長に期待できる。カウンターを一つでも載せられれば、相手はこれを残すか、カウンターを割り振らせるかで除去を有効に使えなくなるでしょう。
横に並んでいる生物にも割り触れるのでインスタント除去のリスクを分散出来るのも強力。


『荒野の偵察』

事前評価:△
版図で多色化するときかランプデッキを組む際にしか使用しない。基本土地で多色化を図るのは色事故のリスクが高い。


『シルバーバックの古老』

事前評価:◎
スタッツや能力が強いが色拘束が厳しく、後半のピックで入れるのは難しそう。タフ7はなかなか死なないので団結回復と合わせて殴りに行っても良い。


『スライムフットの調査』

事前評価:×
版図補強に。普通に使うことはまずない。


『罠紡ぎ』

事前評価:△
2/1/3は防御で使いやすい。飛行に対して強く出られるのも飛行のベースが2/2のようなので有効か。


『連合の力』

事前評価:〇
①マナのコンバットトリックで上昇値も2なので使いやすく、格上生物を捲れる。キッカーのほうも優秀で白でトークンを横並び出来ていれば有効に使用できる。


『日光浴するルートワラ』

事前評価:△
版図しずらいリミテッドで④マナはコスパに合ってない。


『尾の強打』

事前評価:〇
①マナの格闘はテンポロスし辛くて優秀。お互いに同マナ域の生物を出していくと延々と攻撃出来ないが緑のサイズ感と合わせて攻撃チャンスを生み出すことが出来る。
タイミングによって効果が変わるのは間違いやすいので注意したい。あとメインフェイズ中ならインスタントタイミングでもバフがかかる点は覚えておきたい。


『羅利骨灰』

事前評価:〇
黒緑専用のインスタント除去と捉えたほうが良さそう。そう見るとメインに置物破壊を入れられるカードとして優秀。


『属地のマロー』
事前評価:×
5/6/6以上にするには基本土地タイプ3種類が必要になるのでリミテッドでは厳しい。基本土地サーチカードとの併用が必要か。デッキの方向性が版図になるならピックしても良い。


『未発見の脅威』

事前評価:×
今回はパワーが狭い範囲にまとまっているようなので使い辛い場面が出そう。


『アーボーグのルアゴイフ』

事前評価:〇+
放っておけばスタッツが上がるので入れておいても良いと思う。今回の場合切削と生け贄がシナジーするので黒と組み合わせるべきか。


『蔦形成師の神童』

事前評価:〇
オマケ付きの2/2/2バニラ。キッカーした場合でも後援クリーチャー等はおおむね受け止められる。


『ウェザーシード盟約』

事前評価:△
土地サーチとしてはオマケモリモリで嬉しいが、どれも地味だと思う。除去が強そうでランプが弱くなると思うので低評価。


『世界呪文』
事前評価:✕
アドバンテージを得ながら踏み倒しが出来るが、⑦英雄譚なのでかなり悠長でこれを軸にデッキを組めない。
・⑦出すためにマナ確保カード採用
・バリューを高めるためにビッグパーマネントを複数採用
・伝承カウンターの待ち時間確保に防御手段を検討
など、多くの補助が必要でデッキを基本のビートダウン型から大きく崩さないとならない上に軸がコレ1枚となるととても頼りない。


『ヤヴィマヤの偶像破壊者』

事前評価:〇
2/3/2トランプルでアグロ向きなのでジャイグロと組み合わせたい。


『ヤヴィマヤの滞留者』

事前評価:✕
版図③して5/4/6。割に合わない。


多色

『潜伏工作員、アジャニ』
事前評価:〇
ボム級ではないけどある程度仕事しそうなくらい。上段はリミテッドで有効な能力だが、めくれる枚数が1なので生物補充には期待しすぎないほうが良く、占術1に近い。
中段は攻防両面を強化出来るのでアジャニを守りながら有利な戦闘に持ち込む際に使いたい。
本命は下段の奥義で早いと出して3ターン目に打てる。決まってしまうと相手は生物5体出されるだけで負けてしまうので多少強引にでも阻止して来るでしょう。
なので、これをちらつかせながら相手に不利な攻撃を強いるというのがこのカードの有効な使用方法かなと思う。


『ベナリアの堕落者、アロン』

事前評価:△
白のトークンを生け贄にできると良さそう。自身が威迫を持つのでカウンターが乗るほど強く使えそう。能力起動すると頭数が-2されるので気をつけないといけない。色拘束がキツキツなのでこのカードの使用が許されるか不安。


『刃を持つ者、アスター』
事前評価:×
リミテッドの装備品や機体戦術は弱いと思っているので。軽くて強いものがコモンで出れば使うけど、色を決められるカードではない。


『アルガイヴの徴募人、ベイルド』

事前評価:〇+
パワーが改善されている生物がいればトークンが生まれる。タイミングの遅さと単独バニラなのは気になるが、色拘束も能力の条件も緩くて悪くないと思う。


『戦闘魔道士の隊長、バルモア』

事前評価:△
防御寄りのスタッツなのでインスタントを構えて相手の攻撃を抑止するのが役割か。そういった戦い方は戦術自体が弱点を抱えているので使いづらいでしょう。


『ガリ骨のボータック』

事前評価:〇
版図2で6/6/6相当の1アドなので並み位の性能。出てくるターンが遅いのでその間に版図を稼げるようにデッキを組めるとバリューが上がる。緑には基本土地サーチがあるのでそれらと組み合わせるべきか。


『残忍な巡礼者、コー追われのエラス』

事前評価:〇
2/2/2接死は微妙。格上は止まるけど同マナ域は止まらないので。生物主体のデッキにしてゲインとバーンで有利なライフレースに持ちこめたらよい。


『復活したアーテイ』

事前評価:◎
相手が更地でさえ無ければテンポを取れる。構え損にならないよう打ち消しに拘らずサッサと使って良い。


『ケルドの血拳、ガルナ』

事前評価:〇+
攻撃的なスタッツに攻撃的な能力、同色同レアリティの相方とも噛み合いが良く、両方取りたくなる。


『陽気な呪文盗み、アイヴィー』

事前評価:◎
相手のバフコピーや自分の除去コピーをしてくれるカード。2/2/1飛行なのも良好だが相手がバフを使うタイミングでは殴りづらい。除去を直接アイヴィーに当てられると弱い。


『老いざる革新者、ジョイラ』
事前評価:△
シナジー前提の単体バニラなので強くは無いと思う。タップ能力でスタッツは2/3なので噛み合わせは良好。
今後のプレビューでコモンのアーティファクトがどうなるか次第。←アーティファクトでデッキを組むのは難しそう。

『統べるもの、ジョダー』

事前評価:✕
リミテッドで使うカードではない。


『国王ダリアン四十八世』

事前評価:☆
めちゃめちゃ歴史ある王家の王様。20で計算すると960年程続いている。民に力を与え、国を繁栄させ、民のために自ら犠牲となる。ながい単独王政も理解出来る性能。


『憎悪の手、ラゴモス』

事前評価:〇+
毎ターン特攻用のトークンを生成してくれるので相手としてはブロックしたくなく、ダメージを稼げる。サーチ能力は条件が厳しくリミテッドで無理してまでサーチしたいカードも少ない。


『古代学者、メリア』

事前評価:△
強力なアーティファクトが少ないので活躍は難しいでしょう。アーティファクトを並べてマナ加速と衝動ドローでアーティファクトを引いてもゲームに勝たなそうな環境。


『エイヴィーゾアの空士、ナエル』

事前評価:✕
版図5達成は厳しいのでほぼライブラリー操作しかしなそう。2/4飛行のスタッツがいくらかマシな程度。


『嵐の走者、ナジャル』

事前評価:△
色拘束が青に寄っていて、ソーサリーの瞬速化も「トレイリアの噴出」など青いカードで使いたいものが多い。除去は今のところ弱いので生き残って活躍する場面もありそう。←コモン中量確定除去が増えてきたのでそうでもない。(08/26)


『太古の番人、ネマタ』
事前評価:◎
4/3/4は物足りないがトークンが生えてくるのでヨシ。ただ能動的にトークンを出すのが難しいのが残念。トークンを出せるようになればかなり強い。


『ルアダッハの女王オーリナル』

事前評価:△
早めに出して能力を誘発させたいが、色拘束が足を引っ張る気がする。横並び戦略なのに自分だけ強くなろうとするのは方向性に合っていないと思う。


『連合の大将軍、ラーダ』

事前評価:△
自己強化出来ないので後援と組み合わせないと強くなさそう。


『ウェザーライトの重鎮、ラフ』
事前評価:△
一応どちらも横並び支援の能力だが、上段の能力がスペル軸と横並び軸の両要求になっていて噛み合っていないと思う。トークン生成スペルとの組み合わせが良好だが枚数は確保できないと思う。


『アーボーグのラタドラビック』

事前評価:×
色の合う伝説の生物が少なくゾンビ生成には期待が出来ない。また、ゾンビバフもゾンビが少ないと思う。


『解放されし太古、リース』

事前評価:☆
早めに取れたらパワーの高い生物で固めたデッキを構築したい。ゲームを決め得るスタッツにゲームを決め得る能力を持つので強いカード。雑に味方が攻撃してもダメージを通しやすくなる。色拘束も5ターン目なら気になりにくいでしょう。


『爪のライヴァズ』

事前評価:〇
ドラゴンが墓地にいればアドバンテージが稼げる。3/3/3威迫の時点で水準を持っのでピックして良いでしょう。これからドラゴンが増えると評価が上がる。←ドラゴンあまりいない。


『シェオルドレッドの心酔者、ローナ』

事前評価:△
バーンはとても地味。蘇生能力はカード2枚と重め。後半に、フラッドした土地+軽量クリーチャーまでが支払えるギリギリだと思う。


『巣穴の長、ルリク・モンス』

事前評価:△
威迫を持つので能力の誘発もしやすいと思う。赤には全体強化スペルがあったので横並び出来るデッキに仕上げたい。


『浄化の刃、シャナ』

事前評価:□
恐らく色拘束が原因で展開が遅れて絆魂を活かすことが出来ないことが多そう。


『穢れたもの、ソルカナー』
事前評価:□だけどほぼ✕
一番下が最悪なので、4ターン以内に決着しろって事かな?
色拘束が厳しく、スタッツも標準、アドバンテージ持ちだがデメリットもある。使わないと思う。


『ウインドグレイズの魂』
事前評価:〇
色拘束が厳しい。これが出るタイミングではほぼ手札の土地が枯れていると思う。カードとしてはコストを払いながらアドバンテージを得てコスト分を自分で補填する能力になっているので収支は+。


『偏執的な援護者、ステン』

事前評価:□
ブリンクで自らを守ったりコストの軽減対象をリセット出来る。ブリンクのコストは重いので3枚同種の呪文を唱えるか、セカンドスペル位の価値は必要かも。


『潮に仕えるもの、タトヨヴァ』

事前評価:〇+
自身が3/3あるが色拘束が厳しくトントン。土地7つ以上というのはデッキ構成から変えていかないと難しい。クリーチャー化する土地が選べるのとターン終了後もクリーチャーで居続けてくれるのは嬉しい。ランプデッキの味付けに丁度良いかも。


『憤怒の乗り手、アヴナントのトーリ』

事前評価:〇
警戒とアンタップがあって色的にもいかにも後援こすとに出来そうだが、攻撃生物は後援コストに充てられないので注意。赤も白も横並びが得意そうなので全体強化を上手く活かせそう。


『空騎士、トゥーラ・ケネルッド』

事前評価:〇
スペルとトークンで地上を守りながら空から攻撃を通したい。幸い白と青には盤面干渉するスペルやキャントリップ付きのものもあるので使いやすいと思う。


『トゥーグの落とし子、ウゥーグ』

事前評価:〇
土地は墓地に落ちにくいのでパワーよりタフネスに注目したい。③マナで④マナ生物を受け止められるが、色拘束が足を引っ張って結局4ターン目に出る事もありそう。自分でパワーを挙げられるのでアグロチックなデッキを組めればフラッド受けにもなって強くなると思う。


『ヴォーデイリアの冒涜者、ヴォハー』

事前評価:〇
ルーターは強いと聞いたのでこの評価にしているが、自分は強く使えたことない。墓地スペルとのシナジーは良好。生贄のほうはマナコストも増加するのでそこまでして使いたいスペルがあるのかは疑問。


『エフラヴァの末裔、ザー・オジャネン』

事前評価:〇+
攻撃しなくても後援で誘発できる。後援生物はタフネスが小さめでトークンを供給する色なので能力の一貫性があって強そう。


『永遠の策謀家、ズアー』
事前評価:□だけどほぼ✕
色拘束が厳しいので出しづらいと思う。シナジー前提の単体バニラなのでリミテッドでは弱い。色の合うエンチャントがリングや英雄譚ばかりで相性は良くない。
一応3/1/4飛行は軽量生物や飛行の多くを止められるのでスタッツは悪くない。


無色

『生けるレガシー、カーン』

事前評価:□
(-7)以外の能力が弱い。(-1)で①マナ1ドローをだが、これ自体に④マナ払っているのでバリューは上がらない。(+1)でサポートしたいアーティファクトも無い。


『自動司書』

事前評価:△
多色環境では無さそうなのでわざわざ使わなくても良いでしょう。


『金色の大帆船』

事前評価:□
タフ6はリミテッドの地上生物をほとんど受け止められる。搭乗が1と軽く「サマイトの薬草医」や「毅然たる援軍」と組み合わせると良いか。


『英雄の家宝』

事前評価:×
タフの上昇値も低めでコスパも悪いので基本的に使わないと思う。


『刻まれたタブレット』

事前評価:×
リミテッドで使うカードではない。土地のサーチにしても安定性がない。


『ジョダーの写本』

事前評価:✕
⑤マナは出すために払うのも引くために払うのも重たい。

『カーンの酒杯』

事前評価:×
相手のレアサイクルを止められるけどレアを想定して入れることは無い。全体除去を上手く使えると良いが相手も出し渋るようになるので難しいでしょう。


『隕石』

事前評価:✕
キッカーでなら使ってもいい?一応アドバンテージが取れる可能はある。


『伝説の秘宝』

事前評価:△
こちらのほうがキッカー用に使いやすいと思う。


『発掘されたマナ労働機』

事前評価:✕
これもキッカー向きだが、フィルターで総量を稼げない。

『盾壁の歩哨』

事前評価:△
防衛デッキで使えば強い。そのパズルだと上下方向以外はズレそうだけどいいのかな?


『永久の水蓮』

事前評価:×
⑤マナから⑩マナにジャンプできるがリミテッドで使う必要はない。多色化は版図で基本土地タイプを揃えたいと思うので。


『勝者の斧』

事前評価:△
赤白のような縦型アグロのフラッド受けには使えそう。他のデッキには必要無い。


『歩く防壁』

事前評価:△
1/0/3は防御で使える。相手がフルタップの時などに隙を見て殴れると良い。軽いので防衛デッキが組めれば集めても良い。


『完成化したウェザーライト』

事前評価:□
搭乗がないので味方生物が4体死なないと生物にはなれない。白青のようにトークンが大量に供給できるか、黒赤のように生け贄えが出来ないと使いづらいと思う。

土地

『水晶の岩屋』

事前評価:✕
色が出ないのは序盤に引いたときに辛い。このカードで手番を使うのは避けたい。

『英雄の公有地』

事前評価:×
強い伝説の生物を取れてからなら取っても良いかも。他に強そうなカードがあったらそちらを優先してピックしたい。


『スランの門』

事前評価:△
序盤にアンタップイン出来るが、早い段階で色を選んでしまうと後半に影響が出そう。マナを出す度に1点はリミテッドでは痛い。クリーチャーとかをピックしたい。

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