2022年3月25日金曜日

【MTG・デッキアイデア】ラクドス絶望反復(スタンダード)【2022/03/25】

更新履歴 
2022/03/25 投稿
使用セット 
ゼンディカーの夜明け(ZNR)~神河:輝ける世界(NEO)
(スタンダード)

デッキコンセプト 
「消失の詩句」が流行っているようなのでそれに当たらない無色・多色のパーマネントとスペルのみのデッキを組んでみました。

特徴 
土地を除いてパーマネントカードが殆ど入っていません。加えて、入っているパーマネントカードは全て無色または多色のものに限られています。
これにより現スタンダードの除去を定義している「消失の詩句」に一切当たりません。相手の除去カードを腐らせることが出来ます。

パーマネントカードが少ないデッキのフィニッシュ手段はスペルに頼ることになります。そこで採用されるのが「絶望招来」です。バーンダメージを見込みながら、環境の中心に存在するオルゾフミッドレンジのキーパーツであるエンチャントとPWの両方に触れることが出来ます。

スペルフィニッシュのデッキは相手の打ち消しが天敵になりますが、現環境は青系のデッキがあまりいない(※イゼットドラゴンが多少存在するが打ち消しの採用は少ない)ため本デッキの活躍できる舞台は整っていると思います。

また、フィニッシュ手段が「絶望招来」4枚だけだと心もとないので「感電の反復」によるコピーや「炎血の発想」による追加バーン+履修講義で多色トークンを複数生成できる「マスコット展示会」が採用されています。

相手が除去を抜いてくると思ったらドラゴンをサイドインして殴り軸に切り替えるのも良いかもしれません。


使用感 
勝率は打ち消し相手でなければとても良いと思います。
色事故が厳しいので土地の置き方に気を付けたいです。
色の確保優先順位は「黒2>赤1>黒4=赤2>青2」です。除去用に黒2、炎血の発想用に赤1、絶望招来用に黒4、予想外の授かり物用に赤2、感電の反復用に青1~2です。

動画 

リスト 
デッキ
4 絶望招来 (NEO) 101
2 目玉の暴君の住処 (AFR) 258
3 食肉鉤虐殺事件 (MID) 112
3 不憫な悲哀の行進 (NEO) 111
3 河川滑りの小道 (ZNR) 264
4 予想外の授かり物 (AFR) 164
1 ハグラの噛み殺し (ZNR) 106
1 髑髏砕きの一撃 (ZNR) 161
1 罠を探す (AFR) 92
4 炎血の発想 (STX) 107
4 清水の小道 (ZNR) 260
2 勢団の銀行破り (NEO) 255
2 パワー・ワード・キル (AFR) 114
1 セレスタス (MID) 252
3 血の長の渇き (ZNR) 94
2 冥府の掌握 (MID) 107
4 難破船の湿地 (MID) 267
1 レイ・オヴ・エンフィーブルメント (AFR) 116
4 荒廃踏みの小道 (KHM) 252
4 憑依された峰 (MID) 263
1 反逆のるつぼ、霜剣山 (NEO) 276
4 感電の反復 (MID) 224
1 山 (NEO) 290
1 沼 (NEO) 288

サイドボード
3 くすぶる卵 (MID) 159
2 環境科学 (STX) 1
2 マスコット展示会 (STX) 5
4 黄金架のドラゴン (KHM) 139
1 くすぶる卵 (MID) 159
1 家の焼き払い (MID) 131


本記事の画像はWizards公式様よりお借りしています。

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