2021年4月24日土曜日

【MTGA・デッキアイデア】ケイヤ軸ターグリッド【2021/04/24】



使用セット
テーロス還魂記~カルドハイム

使用感
アグロにはあまり強くないが、ロングゲームには強い印象。
対アグロではハンデスで上手く相手のリソースを尽きさせることが出来るかが勝敗に分かれる。
ストリクスヘイブンからはウィザーブルームの邪魔者デッキと相性が悪い。
安いトークンと交換されるのは厳しい。
ケイヤと信奉者の組み合わせが良好で、上手く信奉者を残した状態でケイヤのカウンターを乗せられると、毎ターン相手のクリーチャーをスピリットトークンと1:1交換することが出来る。
後にも書くが、ケイヤの紋章でターグリッドを出せるとマナを残せるのでそのままハンデスする事もできる。


作成意図
「情け無用のケイヤ」の能力3種がどれも強いと考えたため。
まず+1能力から。この能力はケイヤを守るためのチャンプブロッカーと相性がとても良い。
初回はブロッカー1体でしか守ることができないが、2回目からブロッカーとトークンの2体で守り続けることが出来るようになる。
この能力でチャンプブロッカーは手札に戻るため、マナは必要だが召喚時能力を何度も誘発することができる。白と黒で強力な召喚時能力と言えばハンデスとスカイクレイブの亡霊がある。どちらかといえば黒のほうが使い勝手の良い能力を持つカードが多いためハンデスをデッキの軸にすることが決定した。
次に-3能力。土地以外のパーマネントを1つ追放出来る。これだけでも1:1交換を狙っていけるが、こればかり使っていてはケイヤを守り切ることは難しい。しかし、奥義の存在があるためケイヤの死も無駄にならない、
最後に奥義-7能力。自分のアップキープ開始毎に手札・墓地・追放域から伝説のパーマネントをタダで唱えられる。これにより先に説明した死亡したケイヤ自身を唱えることも出来るため、忠誠度の回復に役立つ。他にも出しただけで破壊されがちなターグリッドを呼び戻す事もできる。マナを使わずにターグリッドを出せるためハンデスにマナを割くことが出来る。

動画


リスト
デッキ
3 嘘の神、ヴァルキー (KHM) 114
4 情け無用のケイヤ (KHM) 218
4 陽光昇りの小道 (ZNR) 259
1 静寂の神殿 (M21) 255
4 収得の熟練者 (ZNR) 89
4 悪魔の信奉者 (ZNR) 97
4 恐怖の神、ターグリッド (KHM) 112
1 古牙の信奉者 (KHM) 93
4 頭蓋の奇襲 (KHM) 111
1 無情な行動 (IKO) 91
2 避け難い最期 (THB) 102
1 魂の粉砕 (ZNR) 127
1 撲滅する戦乙女 (KHM) 94
2 ペラッカの捕食 (ZNR) 120
9 沼 (M21) 266
4 荒廃踏みの小道 (KHM) 252
3 取り除き (M21) 97
2 村の儀式 (KHM) 117
2 ロークスワイン城 (ELD) 241
2 這い回るやせ地 (ZNR) 262
1 塵へのしがみつき (THB) 87
1 シルバークイルの学舎 (STX) 273

サイドボード
1 ドローガーの屍術師 (KHM) 86
1 雪上の血痕 (KHM) 79

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