6月4日の自宅でFNM:ヒストリック・パウパーに参加したデッキです。
本来ならば開催期間中に投稿し情報共有をすべきだったのですが、なにぶんのんびりした性格なので遅れてしまいました。次回以降は気を付けたいです。
今回自分は少し前に登場したイゼットカラーのスペルコントロールをパウパー向けにアレンジして参加しました。
本来主力になる実験的過負荷がアンコモンで使用できないため、カードパワーは落ちますがほぼ同性能のうねる曲線を主力としています。
パウパー環境ではクリーチャー主体の展開になりやすいと感じたため否認の代わりに本質の散乱や厳格な放逐を入れています。
このデッキは、手札入れ替えカードが多いため相手に合わせてカードを取捨選択でき、対応力が高いです。
また、スタンダードでも感じたのですが、投入土地18枚の初手同色2枚からでも軽い除去で凌ぎつつ手札入れ替えで土地を拾いに行けるので戦える場面が多いです。
勝率はかなり高かったと思います。楽しかったので2勝後も続けて遊んでました。
弱点は黒の確定除去や青の打ち消し、バウンスなどでフラクタルトークンを消されてしまうことです。
相手の残りマナなどに注意し、それらが予想される場合は投げ飛ばしを構えたり、実例指導のコピーで対処が間に合わないようにすると良いです。
リスト
デッキ
4 本質の散乱 (IKO) 49
9 冠雪の島 (KHM) 279
4 厳格な放逐 (THB) 68
9 冠雪の山 (KHM) 282
4 霜噛み (KHM) 138
4 うねる曲線 (STX) 52
4 猛火の斉射 (IKO) 107
4 戦利品奪取 (KHM) 149
4 実例指導 (STX) 241
4 胸躍る可能性 (STA) 46
4 投げ飛ばし (ELD) 126
4 意味の渇望 (THB) 74
2 悪魔の稲妻 (KHM) 129
サイドボード
1 否認 (ZNR) 71

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