更新履歴
2022/04/09 投稿
2022/04/10 更新
2022/04/12 カード追加&更新
2022/04/15 カード追加&更新
2022/04/16 カード追加&更新
2022/04/18 更新
2022/04/21 評価・文章を一部修正
使用後のカード評価と比較したいので作成。
主にBO1ドラフトを想定しての評価を掲載します。
レアピックマンなのでレアの評価は緩め。大体コモンより強いだろうから。
3色環境は未経験なので3色のカードの評価はあてにならないかも。
各アーキタイプの特徴予想
(謀議)=飛行アグロ。飛行生物を強化しながら土地やスペルを必要に合わせて供給する。捨てた呪文を墓地活用する。後半のフラッドを受けるとカウンターが載らず水準が下がるか。
(犠牲)=スペル主体。インスタント犠牲は3種しかないので守りには使いにくい。
(奇襲)=相手にブロックさせることで大きなリターンを得られる。パワー分のダメージが通るのでパワーを強化したい。
(団結)=横並び。
(盾C)=
☆=ボム
〇=採用
△=条件付き採用
×=不採用
【白】
天使の観察者
NEOの『空に祝福されし侍』の4/4はかなり重要だったので3/3と考えると少しもの足りなく感じる。舞台座なら市民はトークンで横並びするため軽く扱いやすそう。軽く出せれば団結の誘発にも繋がる。常夜会の飛行はタフネスが高いようなのでこれが殴り続けられるか疑問。
単体で見ると格下生物に圧倒的に強いマン。5/4以上にはライフレースをしてもらうことになりそう。先制攻撃と絆魂を持つので強化先としては優秀。
1マナと軽く余ったマナで支払っておくことが出来るのは良いが、守る生物の質に依存する。基本的には入らないものと考えて大型の良質生物を守ったりコンバットトリックとの必要に合わせて。
斡旋屋一家の新入り
1マナで3マナまでキャッチできるのは強力。『絞殺』で焼かれない。能力のコストが大きく小回りが利かないがフラッド受けにも良い。常夜会用か。
口止め
除去なので採用。追放なので盾カウンターを貫通できる。5マナとかなり重いのでアグロでの採用や複数採用は控えたい。
著名な剣士
団結の誘発は自然な行動であり手を付けられないサイズに化ける可能性があるのは強力。
市民の鉄梃
『エストワルドの盾殴り』(4/4/2攻撃時①破壊不能付与)が訓練のある環境で使われていなかったことを考えると使われないかと。
集団失踪
レアの全体除去は自分だけが持っていることを知っているので相手にカードを出させれば一気にアドバンテージ差をつけられる。
事前評価:〇
奥義まっしぐらから天使で殴り切るのは勝ちそう。-3を打ったら奥義はあきらめてじっくりボード勝ちを狙うべきか。
3/3/2絆魂にボードアドバンテージが付いていて単純に強い。アーキタイプに絡むのは謀議と団結の2種。ピック順位は高いがデッキを方向付けるほどのカードではない。
後続を確保して団結を継続するのが役割。VOWの『悲惨な群れ』が安く取れて2-3枚だった。
2/2/2飛行警戒の時点で採用確定。実用的な天使もいるのでこれが取れたらかき集めるのもアリ。
事前評価:〇
ライフレース中の防御面を強化する。ライフレースできない状態では使いづらいので採用する生物のスタッツや回避能力に注目すべきか。
身代金の要求
2マナの除去だがシステム生物相手には無力で7マナで脱出されると不安定。アグロでの採用でテンポ良く殴りたい。⑦支払えるタイミングで序盤の生物の価値は下がっていると思われるのでそうなりそうな生物相手に使用したい。
照光の巨匠
一度謀議できれば相手にとって無視できない生物になる。ただ謀議の手段がバフ系になるので隙をさらす。
飛行2点にドローが付いていてアドを失わないのは強力。タフ1は『夜の棍棒使い』などで簡単に除去される。
3マナと軽い除去なので使用すると思うが、防御用にしか使用できないので攻撃的なデッキでの採用は避けたほうが良い。
赤相手に使用できれば回復と軽さが相まってテンポが回収できそう。
魔道士の従者
合計スタッツで見れば3/4/3相当と優秀。色を見る限り団結を2回誘発するのが最大値か。常夜会に入れて地上を塞ぐ役目も担える。トークンも相手の動きをけん制できて良い。
事前評価:〇
ブリンクとして使用するなら舞台座の団結や斡旋屋の盾カウンターとは好相性。相手が常夜会ならカウンターを取り除く目的で使用でき、舞台座なら市民トークンをどんどん減らしていける。
やってることは3マナ払って生物を出してるのとあまり変わらない。軽い生物を戻せるとカードが増えるがそうなると1マナ生物の採用が必要になり苦しい。
大衆蜂起
トークンが攻撃生物分増えるエンチャント。団結と組み合わせたい。チャンプアタックをしていると結局頭数が増えないので扱いは難しそう。
事前評価:△
謀議で使用することを想定されているカード。オーラは貼る際に隙をさらすのであまり使いたい部類ではない。
ラフィーンの密通者
過去の2マナルーティング生物にカウンターが付いた。2/3/2になると強力だがその後はただのバニラなので謀議を活かせない限り採用したくない。謀議でカウンターを載せないのなら水準以下になってしまう。
屈服の拒否
バットリ自体をあまり採用したくない。
これもバットリだが絆魂+飛行はライフレースをズラす役割を持てる。
事前評価:×
スタッツが低く、能力も悠長なのでスローペースなデッキでしかお呼びがかからなそう。そういったデッキで3/2/1のスタッツが許されるか疑問。
6/5/5飛行に2回破壊不能はゲームが壊れる。さらに自分のカウンターをドローと市民に変えられるので追放除去などを当てられない限りはカード差が開きそう。
ライフレースではパワー2点相当で強力だが戦闘では1/ 1と貧弱。カウンターなどで強化して使いたい。環境的に強化カードが少なそう。
地上が膠着時している際に使用できると形成が大きく有利になりそう。回復でライフを補強し自身もレースに参加できる。
相手のタフ2を打ち取ったり、相手のフィニッシュを狂わせて逆転ホームランを打ったり活用の幅が広そう。
【青】
全知の調停者
5/4飛行でルーティングに合わせて相手生物を弱体化と攻防どちらでも役立つ能力。謀議との組み合わせが良い。ピーキーだが相手が犠牲にしたい生物のパワーを下げてコストを狂わせることもできる。
2/3/3防衛はここ最近のリミテッドで特に強力。防衛解除の条件もかなり緩く、常夜会で地上を塞ぐ役目をこなしそう。
青の2マナ生物としては強力。生物がいる盤面で出したいので2ターン目に出すのかは疑問。残すと他生物を守られる可能性があり即除去されそうだがそれならデコイとしては充分。『無私の救助犬』のようにいつでも守れるわけではないので犠牲などと組み合わせる必要がある。
下見
いつもの④インスタント2ドロー。占術が無いのでドローの質は普段より低いが、シングルシンボルなので出張先が広そう。
損切り
リミテッドで使用するカードではないと思う。打つタイミングが後半になるとめくれる枚数も減ってきてコストに見合うリターンは得られないように思える。常夜会相手に打てればワンチャン謀議で自滅してくれるかも。
軽蔑的な一撃
3マナ3色の強力なカードも多いため構え損になる機会も多そう。
事前評価:△
VOWに3/2/3飛行がいたがかなり弱かったので謀議でカウンターを載せないと弱そう。謀議必須と考えると墓地活用が重要なので墓地カウント系と組み合わせるべきか。
路上芸術家、エラント
追加3マナで犠牲呪文をコピーできる。犠牲でのコピーはマナがかからないためコストを浮かせ安く使用できる機会も多そう。1マナで2/2止められるのも悪くない。せめてパワーが1あればこれも犠牲に出来た。
軽くなる条件が相手に依存するのと多色環境で青青青のシンボルがきつそう。4マナのドローのほうが優先されるかと。
謀議や犠牲で使用したのちにアンブロ生物を生み出せて強力。墓地カウントカラーなのでこの1マナはうれしい。
自ターンに謀議を1回発動させれば各ターンで+1を見込める。徐々にサイズアップする飛行はいずれ無視できなくなる。デッキに誘発させるカードをしっかり入れておかなければ採用には満たない。
惑乱のいかさま師
能力を1度使用したとしても4/2/3で強く感じない。1/2のスタッツは複数ブロックに使用できる。
事前評価:△
犠牲は唱えた扱いにならない?セカンドスペルはカードの消費が激しいのでスペルを捨てる謀議との組み合わせが良いとは思えない。序盤に引いてしまった重い呪文を捨てながらカウンターを載せていく設計か。もしくは相手に誘発してもらうか。
耳打ち
恐らく「命取りの論争」と似たような使い方になるかと。こちらはマナ加速できない分ドローの質が向上する。
壮麗なる変化
事前評価:〇
NEOの『装身』は強かったのでこれも強そう。地上のブロッカーが低パワーでタフネス4以下が多そうなのでこれでの突破も良いかも。宝物などを突然飛行4/4にしてフィニッシュなども考えられる。1枚の打ち消しとしては2マナで構えられて要求も2と使いやすそう。犠牲はカード2枚消費なので打ち消し対象としっかり比較するか、スペル合戦中に使うなど工夫したい。後半に使いづらいカードなので謀議などで捨てる手段を用意したい。
常夜会一家の新入り
絆魂を付けられるとライフレースでパワー4相当になり強力。フラッドを受けられるが複数回起動が見込める能力ではないのであまり過信せず他も用意したい。
事前評価:×
リミテッド自体がクリーチャーの戦闘が主戦場になるため使わない。宝物トークンを2つも渡してしまうと多色呪文をすぐに唱えられてしまう。
一蹴
過去のドラフトで『一瞬』の評価が高かったらしいので期待。もともと青は緑に強い色で緑を含むどの一家も攻撃的なのでとても相性が良い。
超常使いの詮索者
使い方がいまいち思いつかない。犠牲に出来るパワーもない。構えたターンのテンポロスを埋めたりパワー3以下を受け止める機会が多ければ。
盤面をあけながら3/2もしくは4/3を出せるのは強力。テンポを取りながらフィニッシュにつなげたい。
公共の敵
エンチャントを付ける時点で隙をさらすのにそれに見合う効果とは思えない。おそらく高タフネスデッキで相手の生物をキャッチしながら有利を取らなければならない。
溜め池のクラーケン
『平和な心』との併用を避ければ毎ターンアンブロ生物を生み出す強力生物。
屋上の迷惑
青の除去。SNCでは盾カウンターがあるので単純な破壊カードより融通が利く。
地上生物も飛行生物もタフネスの高い生物が多く、膠着盤面になりそうなのでその場合は大きく仕事をしそう。
今回のドラフトは盤面が膠着しそうなのでそう考えるとこれは強力。防御を担った後フィニッシャーにもなれる。アンブロを考えると4/6のスタッツは歪。
青は攻防一体にするために歪になったカードが多い印象。カウンターが乗るので相手生物に使いづらいフェイズアウトで、カウンターが乗るのにコンバットトリックに出来ない。
ブリンクでもないのでETBも誘発しない。超強力生物を守るか、これで守った生物で返しにフィニッシュなどに状況が限られるのであまり入れたくない。
面白そうだがこういったカードはコピー先の除去や犠牲に注意しないと大きくアド損になってしまうので、なるべく相手生物をコピーするかフルタップ中に使用するなどして使うタイミングが限られる。
特攻しながら相方に飛行を付与できるのは強力。アンコなので厳しいが2枚並べば両方飛行に出来る。盾持ちにしてはスタッツも悪くない。
盗聴
ドラフトで使用するタイプのカードではないと思う。5マナ2ドロー化は『監視の呪い』を使用した際に隙が大きすぎて使いづらかった。
ほぼ1マナの除去と考えて良い。環境に犠牲があり犠牲1も多そうなので裏目を引く機会も少なくなさそう。布告除去と共存させないように構築したい。
【黒】
受難の天使
タフネス3は『絞殺』で焼かれてしまうがパワー5の飛行はかなり魅力的。ダメージの肩代わりはデッキの消耗が激しく15点分くらいにしかならないので勝ちきれない場合はブロックするなりして死亡させる必要が出てくる。フリーズされたりすると最悪な状況になりかねない。
3/3接死はパワー格下を一方殺できて格上にも相打ち出来て強力。謀議によってどんどん手が付けられなくなっていく。さらに除去されたら蘇生付きでアドバンテージでも有利を取れる。最初がタフ3なので赤相手には注意したい。
リミテッドで墓地にカードが20枚以上ある状況はかなり後半でその状況ならカードを
アーキタイプのシナジー先が犠牲限定。レアの『逃走用の車』となら組み合わせても良い。
タップインを考えると防御での使用は難しいので土建組での採用になるか、それでもこのスタッツは他の2マナとの比較で入り得そう。
一切れの利益
リミテッドでこういったカードの使用経験があまりないのでよくわからない。重くて盤面干渉がないライフルーズがかなり痛そうなので恐らく使わないと思う。犠牲に払う生物も重たくソーサリーなのでサクリファイスエスケープとしての使用も出来ない。
1マナパワー2は構築では強力だがリミテッドではそこまで。自傷持ちなので『吸血鬼の公証人』が取れた時ならピックしても良いか。
一応除去なので〇。盾カウンターを貫通できるのも〇。墓地カウント用のおまけがついているが切削なので狙いは期待できない。相手が青や黒を使用していないなら相手を切削しても良い。
過去青にあったカードに自傷がついて黒くなったもの。青に触らなくてもカードを稼げるようになったが、青と黒は隣合う色なので青を薄くしたい時にしか使わなそう。もしくは土建組か。
サクリファイスエスケープしてようやくアドバンテージか。
薄暮の刻み獣
能力は最大0:2交換なので強力そうだが、7/5/4と重く小さいトークンの存在も考えると強そうには思えない。
強制ブロック状況での奇襲との組み合わせが出来るとアドバンテージがすごい。
橋桁のうすのろ
4マナ4点2/2キャントリップと見ると強力。相打ちを強要できれば大きくアドバンテージを稼げる。素出しでも一応6/6分にはなる。
墓所の変容
事前評価:〇
犠牲を使用すれば1マナ4点ドレイン。盾カウンターもあるので最初の1点で盾カウンターを割りながら3点当てることもできる。盾カウンターはダメージを軽減するので1点×2みたい。タフ1も多くいるので使いどころは多い。
これもリミテッドで使うにはテンポが悪い。犠牲を払っても5マナで盤面に干渉しないのはどうかと思う。2枚即死コンボがあれば。
事前評価:△
相手の犠牲や盾カウンターに回避されにくい。
犠牲なしで打つと5マナにしては重い。犠牲ありで打ってようやくだが、中盤以降に通らなくなった軽量生物を強化してようやく水準。
能力の性質からして謀議、犠牲の両方で共有できる。
3マナは重い。飛行生物が強そうなのでそれらを確殺できるのは良いが除去されやすく不安定に見える。
事前評価:〇
一部の犠牲カードは無視できない強さがありそうなのでいつもより気を付けて使う必要がありそう。
夜の棍棒使い
タフ1生物もある程度いて、他には市民トークンを薙ぎ払えるとアドバンテージがすごそう。今回は確定除去より数値による除去が多そうなので組み合わせて使うと効果が上昇する。
ラフィーンの口封じ
宴をかき乱す者
高タフネス生物が多い印象なので威迫で二体ブロックを要求しても1体しか倒せない可能性がある。市民トークン2体でも止まる。
悪党の展示場
事前評価:〇
3/2/3威迫絆魂の時点で採用。①能力は生け贄の供給次第だが1回で墓地カウントを2稼げる可能性がある。ドロー能力はライフコストが痛いがこれ自身を序盤に出せていればある程度の回復をしてくれていそうなので相殺できる。
3/2/3威迫絆魂の時点で採用。①能力は生け贄の供給次第だが1回で墓地カウントを2稼げる可能性がある。ドロー能力はライフコストが痛いがこれ自身を序盤に出せていればある程度の回復をしてくれていそうなので相殺できる。
標準の⑦で出すにはライフ12でなければならず、さらに軽くしようとするとかなり苦しそう。
強請る大入道
パワー6は最大クラスの生物で3マナから威迫で出せるのはゲーム破壊級。タフネス4は『絞殺』で焼かれず、他の犠牲除去でも相手には最低2枚消費を要求できる。除去できないならカードを引ける可能性もあり3マナでアドバンテージを提供してくれそう。
『悪鬼の吸血鬼』との組み合わせが良いがアンコモン2枚なので期待できない。他のシナジーもなさそう。
しつこい負け犬
しつこい負け犬
2マナ生物としてはデメリットも無く強力。後半のフラッド受けにも優秀だが2点コストはいずれ無視できなくなる。
事前評価:△
自傷ダメージ自体が負けに近づく能力でその方法も少なく、下の能力にはあまり期待できない。そうなると上のライフゲインだがこのカードで戦うには絆魂を採用しないと手段が少ない。最初が2/2は足りてないか。
除去なので〇。パワーマイナスがあるのにソーサリーなのでコンバットトリックで使用できないのは痛そう。
【赤】
過剰なバットリ。2マナは重く防御や1:1交換に使うのはもったいない。スルーに使ってフィニッシュが一番理想的か。
秘儀の砲撃
無作為に追放だが各コピーは毎回唱えられるのでターンが進むとすごいことになる。これ1枚に依存しすぎると引けなかった時に弱いので貴顕廊を組み上げたい。
大勝ち
大事な顔面インスタント火力。最後の()内は盾カウンターを貫通する?
NEOの『火をつける怒り』の上位互換。あまり使われていなかった。奇襲との組み合わせは透けるうえに先制で残す意味も無いので相性が悪い。
事前評価:△
タフネスは上がらないので一発屋程度か。
上段の能力でようやく3/3/2相当なので団結と組み合わせるか犠牲コストで効率よく支払わないと厳しい。下段はAFRの『略取するバーバリアン』に近いので色サポートが重要なSNCでも役立つか。
赤専用のマナファクト。2回目以降の使用で色サポートの役割をこなす。自身が宝物タイプを持つので『ロウクスの保安員』のようなカードとシナジーする。
1/1/1先制威迫で削り通らなくなったら色サポートになったり1マナ色フィルターとして使用できるが、カードを1枚余分に消費しているのでそれなりのアドバンテージが得られるカードにつなげるようにしたい。
5ターン目に5/5トランプルで殴れるのは魅力的。宝物生成は相手に依存するため0の可能性もある。
今回は犠牲があるため使用する機会もありそう。宝物トークンのお陰で犠牲用の色マナが確保できる。
事前評価:〇
疑似キキジキ。相打ちの盤面をトークンで強引に突破していく使い方が予想される。トークンは犠牲に使用したり、団結を誘発させたりと他アーキタイプ間の共有性は高い。
事前評価:〇
犠牲2はおそらく2マナ相当なので(2マナ2点)×2と予想。盾カウンターを壊しながら生物に2点当てることが出来る。攻撃が通らなくなった生物などを犠牲にしたい。
攻撃に参加している場合は水準以上。『無謀な嵐探し』と同様に防御に回ると途端に弱くなるのでデッキの方向性に合わせて採用。ライフレース中は2/2でしかないので過信は禁物。
NEOの『止められぬ大峨』に近くそちらは攻撃的なデッキで採用されていた。攻撃誘発になったのは複数回使用できる可能性が出たが、除去されると使用できない。奇襲は大峨と同じコストで速攻を持つので使いやすさが上がっている。タフが低いのでパワーは3でも充分。
顔壊しのプロ
どちらの能力も奇襲のコスト軽減やダメージの通しやすさと噛み合っている。自分でダメージを与えなくても誘発するので出したターンにも仕事が出来る。
攻撃中なら5/5相当。デビルトークンはブロックされやすく細かくダメージを与えるので盾カウンターを取り除きやすい。
宝物の消費もバーンに変換できるが、大量にパーマネントを生け贄にする場面を想像できない。スタッツも物足りなく感じる。
大型除去だが、盾カウンターや謀議のカウンター、犠牲や奇襲による回避など使い辛い場面も多そう。
2/2/2で序盤は活躍し、後半は余ったマナで防御に回せる。
充分なスタッツに色マナサポートとかなり使いやすい。奇襲も後半に引いたときに役立つ。
書庫荒らし
赤の中でカードを稼げるカードではあるが、犠牲を払ったところでプレイできる枚数はマナに依存するためめくれる枚数が増えるだけであまり期待できない。奇襲を犠牲に払うと支払えるマナが少なくなり、攻撃後に打つとめくれた奇襲が攻撃できないと若干ちぐはぐ。
2回誘発できれば2体にブロック不可+強制攻撃を要求できる。強制攻撃は次のターンのブロックも出来ないので市民トークンでチャンプブロックしたり弱生物に攻撃させたりして有利なライフレースに持ち込めそう。
威迫と宝物生成は自己完結している。1マナと安く死亡時のドローでアドバンテージを失わないのでデッキによっては入る。
事前評価:〇
ソーサリーだが、1マナ3点は破格。多くの生物を破壊できそう。盾カウンターや謀議など弱点もある。
相手のアーティファクトだけを大量に割りたいが、大量に割ると自分生物も巻き添えになる。
ドラフトで使用しても大きな効果を得られなそう。せめてNEO環境なら。
X火力は後半に引いてもマナ効率が落ちにくく強力。今回の青はタフネスが高く謀議によるサイズ修整もあるのでマナ軽減はうれしい。
不運な目撃者
ほぼ犠牲専用。損にはなりにくいのでデッキによっては入る。
事前評価:☆
除去されなければカードアドで押しつぶせる。相手の打ち消しをほぼ無力化できそう。一応『絞殺』耐性もある。
秘匿でめくれるカードも安定せず多色を唱えたその場で5色必要なのは厳しい。厳しい条件のわりにめくりの不安定感やボムが引けなくなるリスクもあり秘匿自体に懐疑的。
3マナパワー3でリミテッドでの平凡な行動に1点バーンがついているのは採用候補。
飛行が強そうなので到達の価値も相対的に高そう。
【緑】
VOWの『ドーンハルトの信奉者』はタフが2あったため3ターン目に殴れたがこれはそうもいかない。誘発条件が緩いので2体展開などで補う必要がある。
多色環境では魅力的な効果だが重い。
緑の除去としては強い。格闘のように対象不適正になって大きく捲られるリスクも小さい。
謀議生物は大きくなる可能性があるので普段よりは価値が高いかも。レアのエンチャントにはボム級のものもあるため置物破壊を自然に入れられるのは良い。
1マナ市民以外に強みが思いつかない。
重くなってしまった銀鍛冶師。対象が1体になったのは一長一短。『七ツ尾の導師』が使われていなかったのを考えると不安が残る。
4/6/6は魅力的。宝物で乗れるのは扱いやすい。
強かった『貪欲なリンドワーム』に選択肢がついてアンコモンになってしまった。選択肢も腐りにくく市民カウントになるので〇。市民カウント3じゃない。
事前評価:△
色サポートとして。回復しない「裕福な亭主」。マナ加速としては確実だが一時的。基本3色なので宝物が余れば2ドローもあり得る。
4/4/4でメリット付きで強力。次ターンに自分にバフをかけて殴れないのは少し痛い。
事前評価:×
リミテッド向きではなさそう。サーチ先が多くは取れないし、これを置いたうえでマナを払う必要がありテンポが劣悪そう。
八百長試合
秘匿の能力は期待できそうにないが、3ターン目に『光輝王の野心家』が置物として着地するのはかなり強そう。BO1でメインに置物破壊を採用するケースは少なくこのカードだけで勝ってしまうことも想像できる。
1マナで+2/+2は良い。生物が並んでいればかの有名な『巨大化』を超える効果を期待できる。守る必要のある生物に打てば『絞殺』などの火力も回避できそう。
横に生物がいれば水準以上のスタッツが期待できる。攻防の際は除去されたうえで捲られることに気を付けたい。
事前評価:〇
ほっといたらデカくなる生物はリミテッドで強い。
『カペナ特急』や『ロウクスの保安員』などと組み合わせたいがどちらも4マナ。『給付金』も良い。
高層の鋸術屋
標準超えのスタッツに色サポートと至れり尽くせり。トップコモンか?
X修整はワンチャン試合に勝つこともある。トークンが生成されるのでカードアドバンテージをロスしないのも良い。一応チャンプブロッカーが生成されるので攻防一体。
エンチャントでも瞬足付きは少し評価が上がる。MIDの『狩りの遠吠え』は修正値も上で瞬速にシナジーがあったのに弱かった。
2マナインスタント格闘に宝物のオマケ付きは疑似1マナでありがたい。フレーバーテキストが中国語みたい。
タフが小さくてもパワーがあれば採用される傾向が強い。盾カウンターのお陰で相手の心理的に1回はトランプルを通せそう。
序盤は2マナ生物として使用し、中盤以降は隙を見て奇襲で相打ちを取るとカードアドバンテージを取れる。先手4ターン目で相手の3マナ生物を打ち取る動きが強そう。
3マナパワー3の能力としては強力。『吸血鬼の公証人』とシナジーを形成するが土建組でしか扱えない。
全体修整で+2/+2はとても良いが5マナでソーサリーとなると採用し辛い。
宝物を大事に使えば7マナ到達も難しくないはず。色拘束がきついので色変え級とは言い切れない。
色サポートやマナ加速での採用になりそう。後半に4/4警戒のおまけがついてくるのも良い。
毒の目利き
攻撃的な能力で相手にダメージを通しやすくなる。斡旋屋であれば青の瞬速系と組み合わせて防御的に使用することも出来る。
事前評価:〇
-1の連打を連打しながらたまに他でカウンターを補充する。+1は後半のカードアドバンテージが大きいがLOに注意しなければならない。
一応4/4/4相当だが防御に回るととても弱い。場面の想像が難しいが市民トークンと攻撃したとしても自分が2/2では4/4/4相方に+1/+1とあまり変わらない。
NEOの『精霊との融和』は1マナでも使われなかった。インスタントで団結を誘発したいのなら手軽だがその動き自体が弱そう。
死亡時に出るトークンが4マナ相当なので実質1マナ。
【多色】
エイヴンの心臓刺し
2/1/1飛行はギリギリだが、死亡時にドローが付いていて無駄になりにくい。バフの条件は厳しくサイズの大きい飛行が多そうな環境なので活躍も難しそう。
闇市場の巨頭
まさかの自傷ダメージ。宝物×2点バーンはかなり痛い。一応、持ち越した宝物を諦めて捨ててしまえばダメージを回避できる。色的に宝物シナジーがあるのでそれらのカードも一緒に取りたい。
見方を殺しまくるヤベーヤツ。頭数を減らして威迫付与は若干ちぐはぐなので損しないように気を付けないといけない。自分で生け贄よりは他で生け贄を供給したい。一応除去デコイにもなる。コモンで取りやすいのは良い。
事前評価:☆
3色出るタイミングはわからないが、このカードが残ったらすべての生物がいずれ無視できないサイズになり得る。このカードが取れたら盤面の生物を切らさないように立ち回るようにしたい。
斡旋屋一家の魔除け
事前評価:〇
下段は構え損を防止出来て強力。メインからエンチャント破壊を採用できるのも強いレアエンチャに耐性が出来て安心。上の一方格闘は強力だが、色マナの関係でもたついて相手に除去を構える隙が与えそうなので実際に使う際は注意が必要そう。
下段は構え損を防止出来て強力。メインからエンチャント破壊を採用できるのも強いレアエンチャに耐性が出来て安心。上の一方格闘は強力だが、色マナの関係でもたついて相手に除去を構える隙が与えそうなので実際に使う際は注意が必要そう。
リミテッドで生物を切らさないのは強力。団結の誘発にも繋がる。
舞台座一家の魔除け
横並びするデッキならどの能力も使いやすい。中段の能力は削った後の最後の押し込みに使える。トランプル付与もあるためデカブツをチャンプブロックされても無駄にならない。下段の能力は団結の誘発や相手のアタックをチャンプブロックして切り返しでフィニッシュしたり応用が利く。
タップ持ちの飛行は強い。フリーズできれば自身や地上の攻撃も通すことが出来そう。
儀礼用シャベル
修整値やトランプル付与は悪くないがそもそも装備品自体にリスクがある。市民に装備する際に①の支払いで済むため舞台座で使えばトークンを活用できそう。
2マナを一方的に受け止められて攻撃時も2マナに強い。
妖艶な泥棒、コルメラ
3/3/3にカードアドが付いてくると考えると強力だが、3ターン目にこのカードが出るのは想像しにくい。墓地利用する常夜会から生物を追放できるとうれしい。
貴顕廊は犠牲で土建組は奇襲で追加コストを賄える。3マナと軽いので打った後の展開も出来そう。
出したターンはおおむねブロックされないが、タフ5以上がいるときには使用辛い。
市民トークンが戦闘に参加しやすくなる。他の市民にもバフがかかるので腐りにくいか。
規律正しい決闘者
最低でもタフ3を要求する疑似3/4/1。盾カウンターもあり交換枚数では有利が取れそう。
ライブラリーバウンスは盾カウンターを無視できるので強力、墓地のパーマネントも戻せるので場合によっては自分に打つこともありそうで対応幅が広い。
欲深き者、エヴリン
独特なシンボルをもつが黒系統なら唱えられる。これが取れたら吸血鬼をかき集めてアドバンテージを大きく稼げる構成にしたい。瞬速を持つので相手の占術や攻撃にタイミングを合わせたい。
事前評価:〇
盾カウンターと謀議の+カウンターが乗るのは想像できる。パワー2~3のアンブロックなら相手も放置は難しいと思う。
事前評価:〇
色的に盾カウンターと謀議のカウンターを支払えそう。追放などの盾カウンターを貫通する除去を当てられるタイミングに合わせてインスタントを唱えられるとバリューが高い。これが取れたらインスタントや瞬速の優先度が少し上がるか。
おおむね生物除去としての使用になる。布告除去なので盾カウンターや犠牲に強いが、対象を選べないのは少し苦しい。
4/4/4に絆魂速攻は突然ライフレースを壊せる。出された際は複数ブロックをしてでも倒したいが除去との組み合わせで大きく捲られないように気を付ける必要がある。
事前評価:〇
3/4のスタッツは防御で悪くなく犠牲でも使いやすい、奇襲の打点に2点追加されるのは相手も何度も食らいたくない。犠牲での使用は生け贄の供給が続くか疑問。
6/4/5は物足りないので基本的に色サポート。マナが充分伸びた後半に2点2占術はかみ合いが良い。追放領域からバーンが飛んでくるので相手の手札が無くなっても忘れないようにしたい。
事前評価:〇
最低1体を守りながら1体を倒すカード。貴顕廊の生物はタフネスが高いので3点ダメージでも生き残りやすそう。大振りだがおおむね1体は除去できるだろう。
色的に市民トークンを使用するのは自然。カードアドバンテージが取れるように打ちたい。
宴の結節点、ジェトミア
事前評価:〇
自分の生物が弱いと警戒は役立たないため+1/+0との組み合わせは良い。戦闘中に除去を貰うと大きく計算が狂う可能性があるので慎重に使わないといけない。6体は可能性がありそうだが9体はよほどのカードと組み合わせないと現実的でない。
ジェトミアの仲介者事前評価:〇
後半に余ったマナをつぎ込めるのはフラッド受けになって良い。アーキタイプとのシナジーが他の2色コモンより薄い。
市民トークンや宝物がまともな生物になるのは強い。緑軸なら出すのも難しくないだろう。
ドラフトなら最大2枚追放。除去とブリンク用途が一番無難な使用法か。
蒐集家、ザンダー卿
7マナでのハンデスは遅すぎ、攻撃しながらのLO狙いはどっちつかずでやりたいことが謎。死亡時の効果はまあまあ強いのでそこ狙いの採用になりそう。
事前評価:〇
自分の生物を墓地のスペルに変換する置物。カードが増えているわけではないので有効に使えるスペルを選択するかアドバンテージスペルを採用するようにしたい。
貴顕廊一家の魔除け
貴顕廊カラーだが一番下以外はわざわざ打つ必要があるのか疑問。一番上があるため一応腐らない。墓地肥しにもなる。
接死を持つのでこれが取れたら『電弧放出機』も取りたい。組み合わせると殴り続けられるので最低毎ターン2点入れられる。
色マナサポ。生物部分の6/5/5警戒威迫は奇襲のダメージの通しやすさや防御力補強など役割を持たせられる。
大振りすぎる。他にマナが出なければ唱えられて10枚中最大3枚。
磐石、ミスター・オルフィオ
奇襲生物はダメージが通りやすく、それが倍になると考えると相手もブロックしたくなるので土建組の後押しにぜひピックしたい。
敏捷な窃盗犯
ハンデスはあまり期待できないが手札を見れる戦略が立てやすくなって強力。一応3/2/1飛行なのでいくらかダメージを期待できる。
敵対するもの、オブ・ニクシリス
犠牲を払って使いたい。必ずどちらかで-2を打てるのであとは+1を打っていれば4点ないし8点ずつ差を付けられると考えるとゲームが終わる。
常夜会一家の隆盛
これを置いてから1マナの呪文を唱えないと仕事を開始しない。リミテッドにおいて1マナの採用基準はかなり厳しい上にこのカードが出るころに1マナの呪文が残っているか疑問。『ラフィーンの導き』で1が誘発するなら使えるかも。
事前評価:△
上段の能力は制限がきつく使いづらい。中断は除去に使用するとテンポが悪いのでボムスペルに使用したいが場面が少ない。下段が使いやすがこれも制限付き。どの能力も制限付きで使いづらく構え損になるシーンが想像できる。フリーで打てるものもなく魔除け最弱か。
このカードからも常夜会が飛行アグロ系統であることが読み取れる。謀議で捨てた生物を蘇生するもののタップであるため、防御用というよりは攻撃用に思える。
相手の呪文を戻せればテンポを取れる。相手がドローゴーしたなら無理に謀議せずに出せるから無駄が少ない。
これが出せる状況で色サポートが必要だとは考えにくいのでマナ加速で奇襲の展開速度を上げていくのが役割か。
2/2/1飛行トランプルは早い段階で出せればかなり削ってくれそう。生物を出すのもリミテッドでは自然な行動でありドローも現実的。
常夜会で地上を塞ぎながらライフレースを有利にしてくれる。通常のドローでもダメージが入り謀議で追加ダメージが入るので相手も無視できない。
策謀の予見者、ラフィーン
自分の生物に謀議を与えられる。ラフィーンは守りにも適したスタッツなので味方を送り込んでいくのも良い。
団結を2回誘発してくれる。タフ3は『絞殺』圏内。市民じゃないのももったいない。色サポとして。
アンブロ魚トークンと組み合わせたい。市民トークンよりデビルトークンのほうが相性が良い。
基本的には奇襲用だが犠牲も併用すると相手ターンにも誘発出来る。墓地も肥えていないと機能しないの使用するには犠牲と奇襲と墓地肥しの採用に気を配る必要がある。
土建組一家の魔除け
土建組のアーキタイプを後押しするカード。一つ目は相手のデカブツを排除して自分の攻撃を有利にする。犠牲による回避を許さない点が優秀。二つ目は奇襲によるマナ軽減で複数枚プレイがしやすい設計になっていて、さらにそれらが自滅すれば手札に変換される。三つ目は対常夜会or対貴顕廊なら打つ機会もあるかもしれない。
ライブラリーから生物を呼び出せるとカードアドバンテージが取れる。団結誘発としても良いし、状況に合う生物を呼び出せるのも良い。
とても強力な起動型能力を自分が持っているなら自分に使うことも検討すべきか。
事前評価:〇
4/5/4で採用。赤緑ならば宝物を出すカードもあり、団結誘発や奇襲後の防御で役立つ。
常夜会は早いデッキだと思っているが7マナまで到達するのだろうか。一応色サポで採用。出れば飛行と回復でライフレースへの貢献度が高い。
条件達成できれば3/3絆魂だが難しそうなので2/2。常夜会でなら他の2/2/2より優先されることもある。
到達が欲しかった。このカードで地上を固めて相手の飛行を弱体化し自分のカードを飛行戦力に変える使用法が良いか。
色サポートとして5/4/4についている能力としては一時的除去であり強力。斡旋屋のメカニズムとは一切絡まない。
パーマネント3つ分。団結の誘発に使用したり色サポートとしたり、奇襲の防御に使用したり用途の幅も広い。定期的に宝物を供給できるようにしたい。
4/3/3飛行の時点で強い。常夜会なら一応バフで上振れにも期待できる。
条件が厳しい。
謀議で捨てたカードを後から唱えられるのは弱点を補ってくれる。謀議以外でも誘発する。墓地カウントとの相性が悪い。
豪火を放て
ほぼ確定除去だが盾カウンターや謀議、犠牲もある。置物破壊はオマケか。
SNCでは打ち消される可能性は低い。
土建組カラーだが奇襲とタイミングがかぶっていて両立できる?どちらにしても6/6/6飛行でフリー火力は強力。
赤のブロック不可などと組み合わせればダメージを通すことが出来そう。追放したカードを唱えられなくても手札に加わるため先にカードをプレイしていても無駄にならない。
【アーティファクト】
電弧放出機
相手からも見えていマるため、マナが立っている相手に対してこれに頼った強引なアタックは禁物。フルタップ相手ならおおむねスルーされそう。
単純に使うと6マナ二段攻撃付与で弱そう。装備品の多いデッキなら強く使えるがそういうデッキ自体が不安定。
修正値が大きい代わりにブロック出来なくなる。挙動が想像し辛い。
事前評価:△
普段のリミテッドでは3/3/2は基本の2/2/2に止められてしまうので強くない。多色環境なので色事故を無視して出せる点は強い。
逃走用の車
速攻持ち搭乗1、3/4/3は確実に仕事をこなしてくれそう。おそらく盾カウンターを置きなおしたり、団結や奇襲用に生物を戻すのが主な仕事になるか。
全てのデッキに勝ち筋を提供してくれる優良カード。宝物が出るので色サポにもなる。
どのカラーでも使用できる2マナパワー2でピックしやすい。死亡後の能力もマナフィルターやマナキープで扱いやすい。
カウンターの数だけ+1/+1される装備品。PWに付けると攻撃目標に出来なくなるのでブロックしなければ戦闘破壊されなくなる。その代わり生物除去に当たるようになるため一長一短。PWに当たらない除去は数値3点が多く、タフネスが4以上になるのであれば有効か。
どちらの能力もリミテッドで強力な能力だがマナ効率が悪い。どちらかが不足している際にピックすべきか。パーマネント生け贄とのシナジーがあるが少ない。
基本スタッツが若干足りず、能力のコストも重い。『希望の源、ジアーダ』が取れたならとっても良い。
攻撃時は透けないように打つ必要があり相打ち偽装が必要。
防御的なデッキで序盤の守りと最後のフィニシャー作りを任せられそう。
良い墓地対策。搭乗2はドラフトでは2マナが主役になるので良好。
【土地】
貴顕廊一家の劇場
色サポートとして。ライブラリーから土地を呼び出すため土地を引きにくくなる点に注意して構築したい。貴重な墓地カウントが増える。